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【AJCC】詳細レースカルテPART.1 

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詳細レースカルテPART.1
アメリカジョッキークラブカップGⅡ
1/22(日) 中山11R 芝2200M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒100RPM
●先行値⇒45RPM
●末脚値⇒55RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
AJCC出走馬RPM値一覧
↑出走予定馬の近三走RPM値はこちらから

≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
100【45-55】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
中山2200M(外・右回り)
Cコース使用(Aコースから6M外に内柵を設置)
高低差5.3M。直線310M
想定されるペースとレースタイプ
スローペースの瞬発戦
逃げ馬候補
リッツィースター
休養明け(中10週以上)
アブソリュート、トーセンレーヴ、ヒカルカザブエ、リッツィースター
※アブソリュートは東京新聞杯他、コスモファントムは小倉大賞典に回る公算大

≪レースカルテ②力量比較その1≫
今日は出走を表明している以下の人気馬3頭について見てみる。
ルーラーシップ
ナカヤマナイト
トーセンレーヴ
1番人気をルーラーシップとナカヤマナイトが争い、差のない3番人気にトーセンレーヴが推される形だろうと思われる。いずれにせよ10頭立て程度の少頭数となりそうで、極端な決着とはなりそうにない。

ルーラーシップ
昨年・宝塚記念以降、順調さを欠き、秋~冬にかけては有馬記念のみの出走に留まった。その有馬記念ではスローの瞬発戦かつ絶望的な位置取りから上がり最速をマークし4着入線。改めて現役上位の力量を示した格好か。この馬は飛びの大きな走りが特徴で、ギアをスムーズ入れ替えることで瞬発力を引き出すレースは本質的に不向き。つまりスローのヨーイドンでは分が悪いタイプだ。そのため、流れの遅いレースでは捲り型の競馬になったりするわけだが……。前走の有馬記念では、前半があまりに遅く全馬の脚が残っている状態だったため、捲ろうにも捲れなかったというところだろう。そんな中、一頭だけ3角から自力で動き勝ち切ったオルフェーヴルの強さが際立つのは当然。もちろん、この馬とて中山の短い直線だけで4着に来ているのだから相当な能力の持ち主(相手関係+長休明け)。さて、斤量面で一頭57キロを背負わされるが、背負いなれたものでもあるしさほど気にする必要はないだろう。叩いた上積みの見込めるここは素直に勝ち負けを期待していいのでは? 

ナカヤマナイト
3歳にして果敢に欧州レースにチャレンジした点は評価したいが、残念ながら欧州の芝が合わず結果を残せなかった。帰国初戦となった前走・ディセンバーSは、イメージ以上に後方からの競馬となったが、レースパフォーマンスとしては107RPM止まりも、レースそのものは相当にタフで見どころ十分だった。道中11秒台をひたすら刻み続けており中弛みは一切なし。その分上がりの掛かる競馬となったが、ナカヤマナイト自身は3角で後方3~4番手。実質4ハロンに渡ってしっかり脚を使っており、それでいて2着以下に0.4差の圧勝。2着以下が大混戦だったことからも、この馬の力量が一枚も二枚も上だったことを証明するものだろう。帰国初戦で難しい調整過程を踏んでの結果と見れば上々の内容。これなら力量面からは古馬重賞戦線でも十分通用すると見ていい。多少気になるのがレースの流れだろうか。前走などを見る限り切れ味は増しているのは事実だろうが、スローの瞬発戦になると他に足元を掬われる可能性は残すのでは? できればMペース以上の流れが希望だろう。

トーセンレーヴ
半姉ブエナビススタはともかく、全妹ジョワドヴィーブルがGⅠを獲ったことで、この馬のポテンシャルにも俄然注目が集まるわけだが……。今のところ目に見えるパフォーマンスとしては97【36-61】に留まっており、古馬の重賞戦線で勝ち負けを演じるほどの強さは見せていない。デビューが伸び伸びになったこともあって、春は半端な状態での出走が多く真の力は発揮できていない。それは確かだろうと思う。5カ月ぶりの実戦となった前走のアイルランドSは輸送減りもあり-8キロでの出走も、他馬を寄せ付けぬ力強さで完勝。レースそのものはやや大味だったが内容は悪くなかった。春と比べるとずいぶん体高が伸び脚長の体型に変わってきた。ディープ産駒は得てして胴の詰まった脚長のタイプが多いが、その意味ではこの馬もディープらしい作りになった印象だ。ただし、成長した結果、マイラー型というか距離に融通が利かなくなっている可能性を感じている。適距離としては1600~2000Mで、それを超える2400Mあたりになると重賞戦線では厳しいのではないか。今回は中山外回り2200M。多少ごまかしの利くコース設定だろうが適鞍の印象は薄い。そのあたりがどうかだろう。馬体面は充実しており、中間の気配も悪くは感じないが、一方で順調さを欠いたのは事実。鳴尾記念を回避した理由が「心房細動」。わかりやすく言えば不整脈だ。陣営は「軽い症状」を強調していたが、多少不安材料ではある。分析官の評価としては「押さえ」まで。最終追い切り等を加味した結果、見送りまでありそうだが……。

一応まとめておくと、最終決定は先も現状では、ルーラーシップ>ナカヤマナイトの序列ではないか。トーセンレーヴは最終追い切りを見ない限り判断は難しいが主軸級の評価はまず下せない。せいぜい押さえが妥当か。

そういった意味で、三強(表向き)の一角崩しとして、もっとも気になるのは……。

分析官が現時点で有力な馬券候補と考える一頭⇒人気ブログランキングへ
もっとも展開利を得そうな一頭は……⇒

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