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【根岸S】詳細レースカルテPART.1 

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詳細レースカルテPART.1
根岸S GⅢ
1/29(日) 東京11R ダート1400M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒119RPM
●先行値⇒51RPM
●末脚値⇒68RPM
※当該クラス(コース)で勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
根岸S
↑出走予定馬の近三走RPM値一覧はこちらから

≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
119【51-68】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
東京ダート1400M(左回り)
高低差2.5M。直線501.6M
想定されるペースとレースタイプ
Mペースの持久戦
逃げ馬候補
明確な逃げ馬不在
休養明け(中10週以上)
なし(登録馬では、サトノコクオーとロラパルーザが休養明け)

≪レースカルテ②力量比較≫
今日は日曜日の東京メイン・根岸Sに出走を予定する馬の力量をチェックしておく。

主力と目されるのは次の2頭だろう。

ダノンカモン
セイクリムズン

前者は南部杯でトランセンドの僅差2着など、近走でGⅠ級のパフォーマンスを見せており、後者は昨年の根岸Sの優勝馬。ともに東京1400Mではレベルの高い走りを見せており、上位人気は確実。

ダノンカモン
五走前のプロキオンS以降、格段に力をつけており、能力的には次走に予定するフェブラリーSでも勝ち負けが期待できる一頭(正確には打倒トランセンドの1、2番手)。つまりGⅢのここでは能力全開なれば勝ち負け必至と見ていい。一方で、悪癖がなかなか矯正できず勝ち切れないレースが続いているのも事実。悪癖というのは抜け出してからの遊び癖で、早めに先頭に立ってしまうとどうも力を抜いてしまい、後ろの馬に足元を掬われるケースが目につく。とくに確勝を期して臨んだはずの武蔵野Sでも、ナムラタイタンに差し切られており、今走でも同じ轍を踏む可能性は否定できない。ただ馬っぷりはいいしデキも悪くない。メイチ勝負は次走も、主軸級評価は欠かせないだろう。

セイクリムズン
昨年の根岸Sは前を行くダノンカモンを残り200Mで捉えきっちり1馬身突き放し快勝しており、体調面さえクリアできていれば当然上位評価は必要となる一頭。問題はその調子がどうなのか。昨年の臨戦過程は霜月S(東京1400M)、カペラS(GⅢ・中山1200M)を連勝し万全の状態だったわけだが……。今年の臨戦はそのカペラSで0.7差5着。続く前走・兵庫GT(GⅢ・園田1400M)でも勝ち馬スーニから0.3差2着。特別状態が悪いとはいえないまでも、どうもピリッとしない。過去120RPMを超えるパフォーマンスを見せており、ここ通用の能力は確実に有しているわけだが、近走を見る限りやや戦力低下の印象が拭えず主軸に推すには抵抗がある。「危険!」とまではいかずとも、評価としては3、4番手あたりが妥当では? 主戦の幸が他馬に乗るのも気になるところ。

となると……。当然、他馬に目を向けなくてはならないわけだが……。登録のあるケイアイテンジンが出てくれば展開面が想定しやすいのだが、今のところ除外対象となっており、展開面の不確定要素が多い。東京1400Mの基本線はMペースだが、行きたい馬がいなければ、さらに緩む可能性はあるだろう。出走馬および枠順未定の現段階では、仮にS~Mペースで流れる前提で伏兵陣に目を向けてみる。

ボーダーライン上の馬が多く取捨に困るが……。

サクラシャイニー
地方出身ながら芝レースを中心に使われた結果、下級条件でウロウロしていたわけだが、矛先をダート1400Mに向けて以降3連勝を飾り重賞挑戦の切符を掴んだ遅咲きの6歳馬だ。まずは「連勝中の勢いは侮れない」とするのが前提だが……。その連勝中に東京1400Mも2度勝っている点も考慮しつつ……。しかし。ひとことでいえばパンチ不足。時計が決定的に足りない。ダノンカモンが勝ち負けする前提なら、走破タイムは1分23秒台前半が必要となるわけだが、ハイペースの消耗戦となった前走でも1分24秒フラット(阪神1400M)。これですら大幅に時計を詰めているわけだが、前走よりも緩む流れが想定される中で時計をさらに1秒詰めることが可能か? と素朴な疑問が残る。もちろん善戦は否定しないが、それが勝ち負けの線に達するかといえば……。注意を払う必要を感じても主力評価するに至らず、せいぜい押さえまでとしておく。

シルクフォーチュン
プロキオンSでダノンカモンを下すなど力量的に伏兵扱いは失礼かもしれないが、他力本願の脚質だけに重賞レベルではなかなか主軸評価を下しにくい一頭。それでも、1200~1400Mなら上がり34秒台の強烈な決め手を有しており、この条件ならつねに印を回しておく必要を感じる。ただ、今走に関しては流れが緩む前提のため、差し届かずの可能性が高いのでは? というのが一応の見解。昨年4月以降休みらしい休みはとっておらず、そろそろおつりもなくなるだろうし、中間も体調維持に懸命の様子では「さほど重視できない」とするのが妥当か。

ティアップワイルド
前走・ジャニュアリーS(中山1200M)のパフォーマンスは超抜の126RPMをマークしており、調子自体は絶好だろう。一方、中山1200Mがこの馬のベスト条件であるのも事実で東京1400Mではそこまでのパフォーマンスを期待するのは酷。元々は1400Mを主戦場にしてきた経緯はあるが、ここ1年の走りを見る限りすでに1400Mでは長すぎる。基本的には内で脚を溜める(ロスのない)競馬を意識することになりそうだが、うまくいくかどうか。

テスタマッタ
柔軟性のある馬とするべきか。とくに適鞍がどう、などと考える必要はなく、1200~2000Mまで幅広くこなす器用さがあるのは一応の強みなのかもしれない。ただ長所と短所は裏腹で結果的にそれが勝利から遠ざかる要因でもある。今走の課題は距離の大幅短縮による「ペースへの対応力」となろうか。折り合い+脚の使いどころひとつで結果が大きく変わってくるため、馬券を買う側としては取捨に困るが、本来的にはパドックや返し馬まで見たい馬(テンションの高さに注意)。

トウショウカズン
1600万下⇒オープン特別を連勝し勢いに乗るのは確かも、内弁慶的な印象が強いか。キャリア15戦中、遠征競馬は1戦のみ。その1戦も三走前の準OP・銀嶺S(東京1400M)で勝ち馬から0.6差負けの7着でしかなく、強調材料には乏しい。一方で遠征不得手、東京不得手、とレッテルを貼るにはいささかデータが足りない。二度目ならすんなり対応する可能性も否定できないわけで……。さすがに勝ち負けまで期待するのはどうかと思いつつも“未知”に関して保険をかける必要はあるか。

ヒラボクワイルド
前走のギャラクシーS圧勝のパフォーマンスは119RPM。驚くほどのレベルとはいかないが、ここ通用の下地は感じる一戦であったことは確か。二走前の武蔵野S(東京1600M)で勝ち馬ナムラタイタンから0.6差。ここ主軸級評価のダノンカモンから0.5差ではそれほど強気になれないものの、得意条件はあくまで1400M。武蔵野Sが1F長かったとすれば、適鞍のここでメイチ勝負をしかけてきたとしても驚けない。注意は必須。

ブライトアイザック
ここ二走のパフォーマンスは少々物足りないが、東京1400Mは適鞍で善戦の可能性は秘めている。力量的には前走で見せた115RPM程度だろう(東京ならもう少し上が出せても…)が、「ハマれば……」の期待感は一応あるのでは? まず四走前のオープン特別・アハルテケS。エンジンのかかりが多少遅く前を捉えるのに手間取ったが、抜けてからの脚には見どころがあった。三走前のペルセウスSは59キロを背負ったセレスハントに0.4差負けだが、直線で前が詰まり、追えたのは実質300M。スピードに乗ったところがゴールで完全に脚を余した。もう少しまともな競馬ができていれば勝ち負けの線もあったのでは?(勝ち馬に道を譲っているようでは…) もちろん相手関係は格段に強化されるのでここで即通用するとは言い切れないが、ボーダー上の一頭であるのは確かだろう。


分析官としては、一応ダノンカモンを主軸視しつつ……。

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馬券妙味を考え、狙ってみたいのは⇒

P.S
詳しくは明日お知らせしますが、またまたハルパパチャンレンジ企画を予定しています。今回は分析官も参戦予定。お楽しみに。


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