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【東京新聞杯】詳細レースカルテPART.2 


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詳細レースカルテPART.2
東京新聞杯 GⅢ
2/5(日) 東京11R 芝1600M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒115RPM
●先行値⇒58RPM
●末脚値⇒57RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
東京新聞杯出走予定馬RPM値
↑出走予定馬の近三走RPM値はこちらから

≪レースカルテ③展開予測≫
展開面について少々。
登録メンバーを見渡すと……明確にハナを主張する馬はおらず、断然の中心馬もいない。となれば各馬陣営の思惑が大きく働くレースになるはずだが……。

まず、先行脚質の馬をピックアップしてみる。

ガルボ
コスモセンサー
ブリッツェン
マイネルラクリマ
ダノンシャーク

ダノンシャークに「」を付けたのは、2~3回に1度はゲートでミスるから。加えて気の悪さもありレースでの位置取りは安定せず、レースで先行するかどうか不明なため。したがって、ガルボ、コスモセンサー、ブリッツェン、マイネルラクリマの4頭を一応の逃げ候補としておく。そのうち過去逃げた経験のある馬は、コスモセンサーとブリッツェンの2頭。コスモセンサーはアーリントンCを逃げ勝っていて、ブリッツェンはダービー卿CTを逃げて制している。

となれば、ガルボやマイネルラクリマよりは、コスモセンサー、ブリッツェンの方が逃げる確率は高いか。

ここで上記4頭の近走の先行値を比較してみる。

ガルボ      47RPM⇒54RPM⇒57RPM
コスモセンサー  43RPM⇒53RPM⇒59RPM
ブリッツェン   50RPM⇒53RPM⇒60RPM
マイネルラクリマ 45RPM⇒45RPM⇒58RPM

わりと近い数値だが、序列をつければ、ブリッツェン>コスモセンサー>ガルボ=マイネラクリマ。ここに各馬の思惑を絡めると……。コスモセンサーは近走、好位からの競馬で結果を出しているうえ、テンに出した後、すかさず控える動きを見せていることからハナに対するこだわりはあまりないだろう。ブリッツェンはテンのスピードがやや見劣るため押して押して前に出るタイプ。つまりコスモとは逆に抑える意識が薄い。マイネルラクリマもマイル戦では持久力勝負に持ち込みたいクチ=スローを嫌うために、わりと押して押してのタイプ。ガルボも同様だが、もう少し他人任せでスローでも意に反さない。

近走の動きから推測するに、結果的にハナを取り切るのはブリッツェンではないか。テンに速い分、コスモセンサーが番手(枠の影響も大きい)を確保し、マイネルラクリマ、ガルボと続く隊列……。これが、分析官が現状抱いている展開イメージの入り口。

おおよそイメージにズレがなければ、流れとしては55~58RPM程度か。少なくとも60RPMを超えるような速い流れにはならないだろうし、かといって、45RPM以下のスローもちょっと考えづらい。基本的にはMペースの範疇で、前を窺う有力馬が瞬発戦を嫌うこともあってさほどペースは落ちないだろう。もっとも遅くなるのは、ブリッツェンがハナを嫌うケースだろうか。その場合、コスモかマイネルのどちらかがハナを切る形になるだろうが、思わぬペースダウンを強いられる可能性もはらむ。となると、差し勢の折り合いに不安が出てくる……。

イメージ通り、55~58RPM程度(Mペースやや速め)に流れれば、折り合いに不安のある差し勢もそれなりに我慢が利くわけで、基本的には力通りの決着が濃厚。

一方、馬券的にもっとも荒れるケースは、ブリッツェンがハナを嫌い、コスモ、マイネルがともに抑える競馬をしたときだろう。2F目に抑えにかかれば、レース先行値が40RPMそこそこに留まる可能性も一応ある。これがなぜ荒れる要素となるのか。昨日も触れたが、差し勢の有力どころ=フレールジャック、サダムパテックあたりは折り合い面にかなり不安を抱えているから。ダノンシャークにしてもゲートで後手を踏んでスローに落ちれば位置取り的に届かずのシーンもあるだろう。とすると、好位でレースを運ぶ思わぬ馬が漁夫の利を得るようなケースもイメージされるわけだが……。

まとめると……。

もっとも濃厚な展開ストーリーとしては、Mペースやや速めでレースタイプとしては3Fの持久力勝負。この場合、馬券圏内の3つの席のうち、ほぼ確実に1つを占めるだろうと思われるのがこの馬⇒人気ブログランキングへ

さほど可能性は高くないが、極端に流れが緩んだ時の瞬発力勝負となった際、好位の5~6番手あたりで折り合うこの2騎は要注意となる(複勝圏内なら)⇒

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明日は追い切り+有力馬の馬体診断を予定。

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はじめまして、突然失礼します。
立ち上げたばかりの競馬サイトリンク集です。
あなたの競馬サイトを宣伝しませんか?
http://umapota.main.jp/
お邪魔でしたら削除してやって下さい。
失礼しました。

URL | ウマポタ #- 【2012/02/02 18:31】 *edit*

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