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【京都記念】詳細レースカルテPART.1 


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詳細レースカルテPART.1
京都記念 GⅡ
2/12(日) 京都11R 芝2200M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒98RPM
●先行値⇒34RPM
●末脚値⇒64RPM
※当該レースで勝ち負けするための目安

≪PRM値一覧≫
京都記念登録馬
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≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
98【34-64】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
京都2200M(外・右回り)。
Bコース使用(Aコースから直線部4M、曲線部3M外に内柵を設置)。
高低差4.3M。直線404M。
想定されるペースとレースタイプ
スローペースの瞬発戦。
逃げ馬候補
明確な逃げ馬不在。近走で逃げているのはリッツィースターのみ(トレイルブレイザーズの4走前、2番手から4角先頭の競馬あり)
休養明け(中10週以上)
セトノシャンクス、メイショウナルト

≪レースカルテ②力量考察≫
登録馬はわずかに11頭。少頭数の競馬が確実も骨っぽいメンバーが集まった。一応、馬券圏内を争うと目されるのは次の5頭。

ヒルノダムール
ウインバリアシオン
ダークシャドウ
トーセンラー
トレイルブレイザーズ

明確な逃げ馬不在で京都外回り2200M。スローの瞬発戦が濃厚なこともあり、RPM値の勝負ラインを少し低めに設定した。

順に見ていく。

ヒルノダムール
昨年は凱旋門賞にチャレンジして10着。言い訳材料はいくつもありそうだが、結局のところは欧州の厚い壁に跳ね返されたと解釈するのが妥当だろう。帰国当初、ジャパンCを使うプランもあったようだが、長距離遠征の影響もあり馬体減りが深刻。態勢が整ったとされた有馬記念ですら466キロでの出走だった。大阪杯⇒天皇賞(春)を連勝した当時の馬体重が474キロだったことを思えば「完調でなかった」としていいと思う。その有馬も6着とはいえ内容はあった。ドスローの内で包まれ直線で持ち出す進路がなく万事休す。脚を余した。それでもその後の調整はすこぶる順調で減っていた馬体も回復。馬体写真を見ても、冬場のこの時期にしては毛ヅヤもよくハリも上々。充実ぶりがうかがえる。ことデキの点でいえば有力馬の中でも最上位としていいのではないか。さて。問題はレースに行ってどうか。昨年の同レース3着の内容は、道中中団を運ぶも勝負どころでの動き出しが早く(4角で先頭を窺う位置)、格好の目標にされた感が強いが、それでもトゥザグローリー、メイショウベルーガに差し切られており、一線級相手を前提とすれば瞬発戦は見劣る。理想は上がりのかかる競馬だろうが、今走は望み薄か。結果、仕掛けどころにひと工夫要すと見ており「全幅の信頼を寄せられる」とは言い難い。強力な馬券候補は確かも軸には心許ない(三連系の軸なら別だと思いますが……)

ウインバリアシオン
ダービー、神戸新聞杯、菊花賞とすべてオルフェーヴルの2着。勝ち鞍から遠ざかってはいるも世代NO.2の実力馬であることは間違いない。初めて古馬と対戦したジャパンCでは勝ち馬ブエナビスタから0.5差5着も、活路を開くべく自ら積極的に動いた結果であり(かなり強引だったが……)、力量の高さは十分に示した。前走後はノーザンファームしがらきでリフレッシュ&調整。この中間はウッドと坂路を併用する形で順調にメニューを消化しており、休養明け緒戦からでも力は出せそうな印象は受ける。春は、京都記念⇒阪神大賞典⇒天皇賞(春)⇒宝塚記念と青写真も明確で虎視眈々とGⅠ獲りを目論んでいる様子だが……。昨秋の充実期(菊花賞、JC)と比べると腹回りに多少余裕を感じさせるが概ね力の出せるデキと見る。近5走で3度上がり最速をマークするなど想定されるスローの瞬発戦も得意としており、56キロの手頃なハンデもあって主力視は当然だろう。多少重箱の隅を突いておけば、ダービー以降つねに挑戦者の立場で競馬をしており、強さの片鱗は見せていても、本当の意味で強い競馬はしていない(相手が悪かったといえばそれまでも……)。今回ぶつかるヒルノダムールにせよ、ダークシャドウにせよ、相当に骨っぽいだけに果たして力でねじ伏せる競馬ができるかどうか。

ダークシャドウ
昨春、格上挑戦で2着したGⅡ大阪杯以降着実にレベルアップを重ね、中距離路線ではとうとうトップクラスの一角にまで上り詰めた。大レコード決着となった天皇賞(秋)を見る限り、負けたとはいえ悲観する材料はゼロ。逆に「強さを証明する結果だった」としていいのでは? 勝ち鞍は1800~2000Mに限られるが、ひとまわり成長した現在では十分守備範囲だろう。少なくとも超のつく消耗戦となった東京2000M戦ですら34秒台の上がりでまとめている以上、京都2200Mでスタミナ切れを起こすとは思えない。もちろん瞬発戦となっても、絶望的な位置から32.7秒の決め脚でまとめて差し切った毎日王冠を思い出せば、心配する材料には当たらない。要は好走レンジの広さがレースぶりを安定させているのだ……と。で、肝心の今走は件の天皇賞(秋)以来、3カ月半ぶりの実戦。元々体質的な弱さもあって連戦が利かなかったわけだが……。前走の走りにも反動はあったろうし(陣営も「さすがに疲れが出た……」と)、その意味では有馬記念回避の選択は当然だろう。気になるのはその回復具合だ。もともと鉄砲駆けはする方だが、過去の休養明けと比べても馬体の緩さが少し気になる。最終追い次第だが……。

トレイルブレイザーズ
こちらも昨秋、格上挑戦でGⅡアルゼンチン共和国杯を制し古馬中距離路線で「脚光を浴びつつある馬」としていいだろう。続くジャパンCでもオールスター級のメンツを向こうに堂々の4着。GⅠ舞台でも戦える力量を誇示した。前走はジャパンCから中一週の強行軍で香港へ遠征。調整の狂いもあって案外の内容だったが……。帰国後は大山ヒルズで調整。この中間もしっかりと負荷をかけた追い切りを消化しており内容的にも好感を抱く。一週前には栗東CWで6F82.0-1F11.9の好時計をマーク。上々のデキだろう。今走気になるのは展開面だ。淀みない流れを前々で捌きスタミナ値の高さで切れ者を封じる戦法が理想なのだが、想定するペースではかなり難しい注文となりそうだ。場合によっては逃げる選択肢もあるかもしれない。スピードの絶対値+切れ勝負回避するためには、みずからペースを掴むのがもっともわかりやすい。能力は足りても展開面で疑問を残しており主軸となるとどうだろう?

トーセンラー
ディープ産駒は総じて手先が軽く京都との相性がいい。トーセンラーもベストはきさらぎ賞を制した京都1800Mであることは間違いないと思う。その意味では距離不適と目された菊花賞3着も多分にコース適性の高さが影響したものだと解釈している。今走の外回り2200Mもまずは守備範囲。古馬陣との初対決で未知な要素が多いとはいえ適性面からは侮れない一頭と見ておく必要がある。ただ常識的には同期のウインバリアシオンを逆転するところまではいかないと見てよく、頭から狙うには多少無理がある。現状の分析官目線では「押さえ」まで。

登録馬から見た一応の馬券圏内は上記5頭も、3着候補という意味では、もう一頭ゲシュタルトもテーブルに乗せておく必要がある。前走、アメリカJCCはルーラーシップに完敗+ナカヤマナイトに遅れをとっており、ここは相手関係からもさらに家賃が高くなるのは間違いないところだが……。一方で有力どころが休養明けとなる今走、使われてきた強みで3着に顔を出す可能性はわずかながらあるのでは……と見るがどうか。

上位の力量がわりに拮抗しており難しい判断となりそうだが……。

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相手筆頭はコレ⇒

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