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【ハルパパ徹底考察!フェブラリーS】part1 

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ハルパパ徹底考察!PART.1
フェブラリーS GⅠ
2/19(日) 東京11R ダ1600M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒118RPM
●先行値⇒60RPM
●末脚値⇒58RPM
※当該レースで勝ち負けするための目安

フェブラリーS RPM値一覧



こんばんは。ハルパパです。今週はGⅠレースのフェブラリーステークスがありますね。
戦績とRPM値を見渡すと上位評価できる馬と評価できない馬とはかなりの能力差が見受けられます。フェブラリーステークスで想定するRPM値の勝負ラインは118RPM。このラインをクリアしている馬は、トランセンド・エスポワールシチー・セイクリムズン・ダノンカモン・シルクフォーチュンの5頭。あとはこのラインに少し足りない115RPM以上をマークしている馬は、ワンダーアキュート・テスタマッタ・ヒラボクキングの3頭。グランプリボスが今回ダート初出走での参戦をしてきました。大型馬であることからパワーがありそうな馬ですから最終決断までよく吟味する必要がありそうです。他では船橋のナイキマドリードは能力一枚・二枚落ちであるし、特別に注意を要する馬は不在のように思えます。前述の馬の中ではセイクリムズンに関しては距離適性から軽視すべきと判断しています。ベストは1200M~1400MでGⅠ戦の厳しいレースにおいてはこの1ハロンの延長がツライわけです。

つまりフェブラリーステークスは7頭+グランプリボスの8頭立てのレースと考えてよさそうですね。今日から不定期になるかもしれませんが、フェブラリーステークスを『能力面』と『調子』の面から書いていこうかなと考えています。

初回の今日はみなさんも気になる有力馬トランセンド・エスポワールシチー・ダノンカモン・ワンダーアキュートの4頭について。残るシルクフォーチュン・テスタマッタ・ヒラボクキング・グランプリボスの4頭は後日公開することにします。

まずはやはりこの馬から。JRAのGⅠ級を4連勝中で今走も1番人気確実のトランセンド。

トランセンド  中10週    安田隆厩舎  藤田伸二

12/04 前走 JCD(GⅠ) 1着
01/04 栗坂 55.0-40.8-13.8(14.2-27.0-13.8)2本
01/09 栗坂 57.9-42.1-14.3(15.8-27.8-14.3)1本
01/12 栗坂 53.0-39.2-13.0(13.8-26.2-13.0)1本
01/15 栗坂 58.0-41.2-13.0(16.8-28.2-13.0)1本
01/18 栗坂 51.8-38.1-12.8(13.7-25.3-12.8)1本
01/22 栗P       51.7-34.6-11.3 ⑦馬なり
01/25 栗P 75.2-60.2-47.4-35.8-12.1 ⑦馬なり
01/29 栗P       51.2-35.9-11.7 ⑧馬なり
02/01 栗P 74.2-60.0-47.4-35.6-12.2 ⑧強目
02/05 栗P       48.6-33.4-10.9 ⑧強目
02/08 栗P 73.9-59.0-46.2-34.6-11.5 ⑧一杯
02/12 栗P       50.3-35.1-11.5 ⑧馬なり
中間 : 坂路6本 ポリトラック7本(強目2本・一杯1本)
最終追い切り        ※

前走後は放牧に出さずに在厩しており、1カ月はゆっくりとさせていた様です。時計を出し始めたのが年明けの1月4日からで、その後は休みなく調教メニューをこなしています。
最大のポイントは一週前となる2月8日のポリトラック追いです。この日は降雨の影響で栗東坂路とCWコースは異常に重くかなり時計のかかる状態でしたが、ポリトラックは雨に強く非常に安定した状態でした。5ハロンで63秒後半が水準。トランセンドのタイムを見ていくと、5ハロン59.0秒ですからかなり速いことがわかると思います。しかも6ハロン73.9秒は抜けて速く調教一番時計となっています。コースの8分どころを一杯に追われてのものですから、素直に評価すべきでしょう。先週の段階でほぼ仕上がったとみています。前走時の最終追い切りは坂路で強目でした。今回の最終追い切りを見たいと思います。

次にエスポワールシチー。

エスポワールシチー  中3週    安達厩舎  武豊

01/22 前走 平安ステークス(GⅢ)  2着
02/05 栗坂 56.9-40.4-12.6(16.5-27.8-12.6)1本
02/09 栗坂 53.2-39.1-13.1(14.1-26.0-13.1)1本
02/12 栗坂 59.5-43.1-13.5(16.4-29.6-13.5)1本
中間 : 坂路3本
最終追い切り        ※

一流の戦績を残す同馬ですが、レース後は疲れが残りやすいタイプのようです。が、前走後は2月5日から時計を出せる状況であったことから疲労残りはほぼ無さそうに思えます。
ポイントは2月9日の坂路追い。この日は降雨の影響で栗東の坂路は異常に重く、54秒台でも速いと評価できる状態でした。エスポワールシチーはその状態で53.2秒だからかなり速い時計が出ています。鞍上は今回怪我負傷の佐藤哲三騎手に替わって手綱をとる武豊騎手でした。去年の10月から月一のローテーションできていて今走が休み明け5走目。大幅な上積みはなさそうですが、調子落ちはなさそうですね。この馬の今回のレース運びについては最終決断時のメルマガにて話しをしようと思います。かなり展開に影響することになりそうです。お楽しみに。

次はワンダーアキュート。

ワンダーアキュート  中6週    佐藤正厩舎  和田竜二

12/29 前走 東京大賞典(GⅠ)  2着
01/15 栗坂 60.6-※-14.4 1本
01/19 栗坂 55.1-40.2-13.1(14.9-27.1-13.1)1本
01/22 栗坂 63.1-45.8-14.9(17.3-30.9-14.9 1本
01/26 栗坂 54.8-39.7-12.9(15.1-26.8-12.9)1本
01/29 栗坂 63.0-45.0-14.7(18.0-30.3-14.7)1本
02/01 栗坂 55.3-40.3-12.8(15.0-27.5-12.8)1本
02/05 栗坂 59.7-44.4-14.9(15.3-29.5-14.9)1本
02/09 CW 82.4-66.4-52.0-38.5-12.7 ⑧一杯
02/12 栗坂 63.3-45.1-14.8(18.2-30.3-14.8)1本
中間 : 坂路8本 CW1本(一杯)
最終追い切り         ※

少し前までは一線級とではかなり分が悪かったワンダーアキュートですが、近走は互角の勝負を繰り広げていますね。前走の東京大賞典は王者スマートファルコンが最も得意とする大井の2000Mでハナ差まで詰め寄りました。この内容はかなり評価できると思いますが、
JCDと東京大賞典で厳しいレースが続いたから2月5日までは坂路で速いところをやれていません。ようやく2月9日にCWで一杯に追ってきましたが、GⅠレースに参戦するにあたっては負荷が足りないことは否めません。栗東CWコースは2月8日に比べて9日は馬場が回復していて稍重い程度でした。時計的には9日の一番時計が82.1-65.0ですから6ハロン時計においてはまずまずといったところです。ただし負荷不足からの重め残りが心配ですね。最終追いでかなり負荷をかけてこないとならないような気がします。ただ、この馬の欠点はイレコミ。今回は輸送がありますから調整が難しそうですね。今回のポイントは最終追い切りにありそうです。参考までに、前走はイレコミ防止にホライゾネット着用で参戦して効果があったようです。今走もパドックでは要チェックの1頭です。

最後にダノンカモン。

ダノンカモン  中2週    池江寿厩舎  福永祐一

01/29 前走 根岸ステークス(GⅢ)  5着
02/05 栗坂 63.6-46.5-14.3(17.1-32.2-14.3)1本
02/08 栗坂 63.9-46.6-14.7(17.3-31.9-14.7)1本
02/09 栗P 79.4-62.9-49.3-37.0-11.3 ⑧一杯
02/12 栗坂 57.4-40.8-13.1(16.6-27.7-13.1)1本
中間 : 坂路3本 ポリトラック1本(一杯)
最終追い切り         ※

この馬の欠点は気性。調教では併せて並びかけるまではいつもスムーズだけど、そこからソラを使って併走馬を置き去りにできない。レースでは並んで前に出ようとしない。そんな気性からどんなメンバーとやっても勝ち切れない状態が続いています。三走前の武蔵野ステークスではブリンカーを着用して参戦したけどやはり2着止まりでした。JCD、根岸Sではブリンカーの着用がなく、今走も装着予定はなさそうですね。前走の根岸Sの追い切りではモタついて併せ馬で遅れたことから内心まずいと思いながらも予想で★を打って大恥をかいてしまったことは忘れもしません。それだけに今回のダノンカモンの状態にはかなり気を使っていきたいと思っています。さて今走は現在まで坂路3本、ポリトラック1本のメニューをこなしていますが併せは行っていません。最終追い切りと場合によっては直前追い切り(金曜日?)がポイントになりそうです。とりあえず2月9日のポリトラックの一杯追いの内容についてですが、末の11.3秒が気になります。この追い切りが評価できるものなのかどうか…。無意味かもしれませんが、トランセンドがポリトラック追いをしていますから比較してみましょうか。

ダノンカモン 栗P 79.4-62.9-49.3-37.0-11.3 ⑧一杯
トランセンド 栗P 73.9-59.0-46.2-34.6-11.5 ⑧一杯

あきらかに内容が違いますよね!末の11.3秒というまずまずの時計に目が行きましたが、あまり評価に値しないと判断した方が良さそうです。やはり最終追い切りに絶対注目ですね。万一併せてまたモタつくことがあろうものなら今度はブッタ斬りでしょう(笑)。

以上有力どころの4頭について書きましたが、是非参考にして下さい。
最後にハルパパがトランセンド以外で注目している馬を挙げておきます。⇒人気ブログランキングへ

ランキングアップに御協力お願いいたします(汗)

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コメント

どもv-222

第95号のメルマガ
1.≪RPM値≫で重賞レース回顧⇒京都記念 G2
2.ハルパパ馬券奮闘記 その45

素晴らしい内容です

改めてハルパパさんの凄さを実感しました

お互い頑張りましょうね!

URL | kuro #- 【2012/02/17 02:14】 *edit*

KUROさん、どうもですv-222
競馬は難しいですね。予想が的中しても馬券が的中するとは限らない。
そうかと思うとよくわからないレースで適当に買うとこれが大当たりすることもある。本当に難しいですね。
ハルパパの理想は予想力と馬券力がしっかりとかみ合う状態ですね。
ただ競馬が賭けである以上は、最終的には馬券力が最も重要だとは思っています。
それでも馬券力は予想力の向上なくして達成できないものなのでしょうね。日々勉強。結局はこれしかないです。
お互いにがんばりましょう。

URL | ハルパパ #- 【2012/02/17 21:39】 *edit*

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