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【中山12R】分析官の最終レースで“サクッ”と勝ち逃げ!? 


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◎分析官の最終レースで“サクッ”と勝ち逃げ!?
中山最終1000万下
2/25(土) 中山12R 芝1600M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒96ROPM

≪RPM値一覧≫
土曜中山12R馬柱
↑出走馬の近三走RPM値

≪レースカルテ≫
生憎の雨で馬場は不良。仮に回復しても重までの状況。
さて。近走のパフォーマンスからメンバーの力量関係をチェックしておくと……。

最上位は、現級勝ち実績のある⑦ハングリージャックで異論はないだろう。近走も3、2、3、2着と勝ち負けのシーンに顔を出しており相手関係および展開ひとつでいつ勝ち上がってもおかしくない状況。近走パフォーマンスでも92~98RPMをマークし他馬を一歩リードする。その意味では、今走あたりは「順番」としてもよさそうだが……。これに続くのが前走・94RPMをマークし中山2000M戦を制した⑥ドリームバスケット。ハングリージャックとは7走前(ちょうど一年前と少々古いですが……)にここと同条件で対戦しており、そのときはミドルペースの持久戦を4番手の好位で折り合うも0.1差及ばなかった。4角の位置取りの差がそのままゴールまで続いたものだが、明確な力量差があるとまではいかず、デキや仕掛けのタイミングしだいでは「逆転の望みはあるのでは?」とそんな印象を抱いている。

オーソドックスに考えれば、上記2頭が軸候補と見えるわけだが……。

問題は馬場状態と展開面。

⑦ハングリージャックは2年前に中山1600M戦で一度だけ重馬場を経験しているが1番人気を背負いながら10着と大敗。⑥ドリームパスポートも同じく2年前に一度重馬場を走り11着(2番人気)に沈んでいる。両馬ともに「道悪苦にせず」とはできず当時からの成長で対応力が問われる状況。

一方、展開面はどうか。

今走、逃げ候補となるのは⑬マイヨール。これにスプリント戦中心のローテを組む⑪スマイルバラッドがどう絡むかがまず焦点となる。先行値からはマイヨールの逃げ絶対の印象だが、テンのスピードでは減量騎手起用もあってスマイルバラッド上位。スマイルバラッドに逃げの指示が出ているようなら先手争いはもつれるケースもあるだろう。ただし、マイヨールに控える選択肢はなく、テンに出していけばハミをかみ暴走気味の速い流れを誘発する可能性がある。現にここ三走の先行値は65RPM⇒58RPM⇒61RPMと1000万下にしてはかなり速い。末脚値がそれぞれ19RPM⇒34RPM⇒29RPMだから、オーバーペース気味の逃げで直線タレているのがわかる。それでも、6、2、3着と大きく崩れないのは、マイヨールの逃げを深追いした組が先に沈むからだ。結果的に浮上するのは中位差し、あるいは後方型の馬ということになる。先行あるいは好位組で好走するには単純に地力上位が条件だし、深追いしなくて済む自在性があればなおいい。

力量上位と目される2頭が馬場を苦にする可能性を感じさせる一方で、ハイペース気味の流れを作る逃げ候補マイヨールは前走その不良馬場を「味方」につけての3着。多くの馬が馬場に脚を取られ末を失くす中、直線ヨロヨロだったものの結果的に4角までの差がセーフティリードの形になった格好。同時にそのレースで目を惹いたのはゴール前でマイヨールを捉え2着に突っ込んできた⑯リアルハヤテ。今走不利な大外も元々他力本願型の馬で、消耗戦や悪馬場といった他馬が苦労する状況で浮上するタイプ。今走は「調子」の点でデキ落ちを感じさせるが一応のマークは必要だろうと思う。

とまあ、馬券検討の前提条件を挙げれば上記のようになるわけだが……。

最終的に分析官の出した結論は以下の通り。

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三連複一頭軸相手6頭の15点(基本線は各1000円も一部駒の上げ下げは必要かも)

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