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【弥生賞GⅡ】ハルパパ必殺仕置き十番勝負!~第十番~ 

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◎ハルパパの一日一鞍必殺仕置き十番勝負!~第十番~
の一鞍!
弥生賞GⅡ
03/04(日) 中山11R 芝2000M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒95RPM
●先行値⇒30RPM
●末脚値⇒65RPM
※当該レースで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
土曜中山12R


弥生賞馬柱
※間違って土曜中山12Rの馬柱を貼り付けてしまいました。失礼しました(汗)。

【ハルパパの必殺仕置き十番勝負!】~第十番~

こんにちは。ハルパパです。弥生賞の最終決断を公開しておきます。

クラッシック第一弾である皐月賞の優先出走権を賭けて3つの席を争うのが弥生賞。獲得賞金900万円以下の馬達はここで3着以内に入れなければ本番の出走はほぼありません。それだけに賞金不足の馬達はここが目イチ勝負となってくるわけですね。

さて今年の弥生賞に出走してくる15頭の戦績をチェックしてみると、
1勝馬(獲得賞金400万円)     4頭
2勝馬(獲得賞金900万円)     7頭
2勝馬(獲得賞金1200万円)    2頭
2勝馬(獲得賞金2000万円以上)  2頭
となっています。

賞金2000万円以上を持つ2頭はここで勝っても負けても皐月賞への出走は確定しているから他の13頭とは立場が違います。アダムスピークとクラレント。この2頭は本番を見据えての出走となるわけです。では本番を見据えるということは…

1)本番をピークの状態で出走させること。
2)本番と同じコースとなる中山2000Mを経験させること。
3)長距離輸送を経験させること。

上記の3点が主なテーマになっているはずです。アダムスピークは正にこのパターン。クラレントは輸送は経験済みですが距離経験が今回の最大のテーマと考えることができます。そしてこの2頭は揃って2カ月半の休養明けでの参戦。ここで勝ち負けを演じる為には他馬との能力差が必要となってきます。状態7~8割で勝ち負けできるこの2頭にあるのかどうかがポイントでしょう。

アダムスピークは新馬→重賞(GⅢ)を連勝していて同じ2勝馬ながら格最上位と認めることができます。前走負かしたゴールドシップが次走の共同通信杯(GⅢ)を勝っているのだから内容がともなっていると思います。この馬がピークでここに参戦してきているのなら最上位の取り扱いをして主軸にすべき馬だとは思います。が、実際はピークであるわけではありません。石坂厩舎の勝負仕上げはトラックと坂路の併用調教。今回は中間にポリトラック1本ありますが、馬也で熱心な感じではありません。ほとんど坂路のみで調整されてきていますから勝負仕上げとは程遠いと思っています。能力・素質は最上位と思える馬ですが今回は初輸送ということもあり、枠順も楽ではないことから主軸にはしたくないですね。

クラレントは2歳の早い時期の重賞(GⅡ)を勝っていますが、その後は遠征となった関東の重賞では結果が出ていません。成長力にやや疑問が残ります。今回はリフレッシュ放牧明けですが、仕上がりが良くないとみています。橋口厩舎の勝負仕上げはとにかく時計を出すこと。目イチで追って仕上げることが特徴なのですが、今回はすべて馬也。勝負気配を感じる内容ではありません。ここは軽視するのがハルパパの決断。

賞金的に少しだけ余裕がある1200万円の馬に目を通すと、トリップ・アーデントの2頭が該当します。この2頭は賞金的にはまず本番への出走は大丈夫かと思いますが絶対とは言い切れない?まぁ常識的には出走可能な状況です。そういう意味では先に書いた賞金上位の2頭とは本質はかわりませんね。

ただしトリップは2カ月半の馬体調整明けでアーデントは中6週とローテーションに違いがあります。トリップを管理する松田厩舎の勝負仕上げは一杯に追ってのもの。ウッドコースで6ハロン84秒切ることが目安。しかし最近は天気が悪く調教コースも異常に時計が掛かっていますから判断は難しいですね。最終追いは時計的には疑問ですが、22日の追い切りが6ハロン83秒丁度で合格点をつけられるかもしれません。一応馬券対象に残しますかね。

アーデントは関東馬。中山コースは経験済みであることから中6週での今回の出走は本番まで間隔があき過ぎることを考慮してのものであるかもしれません。が、意欲的な調教を見る限りでは勝負気配がありそうです。本番も出走するけれど、勝負はここと決めているかもしれませんね。なにしろ馬主のキャロットは本番でアダムスピークが本命のはずですからね。本番よりもむしろここかもしれませんよ。馬券対象でしょうね。

1勝馬はほぼ厳しい状況も唯一ブリスアウトは社台で素質がありそうです。抑えに一票考えておきますか。

問題は2勝馬で賞金900万円の7頭。ここは激アツの勝負馬が潜んでいるゾーンです。ここは相手関係を含めた2勝の内容で序列をつけていきたいところ。勝負気配激高の馬達ですからできれば主軸はこの中から選びたいですね。ハルパパは相手関係で骨のあるところを倒してきた馬に★を託して勝負します。意中の★馬は追い切り絶好!出走権を賭けた馬の中では抜群の気配を感じています。ここは本番は気にせず目一杯追って勝負してくれるはずです。ハルパパはそう思える馬で勝負したいと考えています。

≪ハルパパの最終決断!≫

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$メイショウカドマツ
$アダムスピーク
$トリップ
△ブリスアウト
△エキストラエンド

馬券はオッズ状況からシンプルに馬連勝負を選択します。三連系は参考予想とします。

馬連 ★=$$$$$の5点!
三連複

   ★=$$$$$$$の7点!
   ★=$$⇒△△の4点!

ところでコロガシ作戦は中山5Rで終了。しかしながら中山2Rの三連複1点が920円とおいしい馬券で的中しましたね。もう一度弥生賞で当たりを引き戻して最終のウインバンディエラの複勝で勝負?してみようかな…ブツブツ

【弥生賞馬券最終決断】

馬連 ★= 8000円
   ★= 8000円
   ★=メイショウカドマツ 4000円
   ★=アダムスピーク   7000円
   ★=トリップ      3000円

以上馬連5点で合計30000円で十番勝負の第十番を勝負します!
応援よろしくお願いします!

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