10« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

* category: スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment -- | Trackback -- |  * edit *  go page top

* category: レースカルテ

【スプリングS】詳細レースカルテPART.1 

一日一回、応援クリックお願いします
        ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 競馬ブログへ

………………………………………………………………………………………………………

当ブログを始めて訪問された方は、下記を参照してください。
        ↓ ↓ ↓
競走馬リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョン
 ビギナーズノート

当ブログの根幹ともいえるRPM値について簡単にまとめたものです。参考にしてください。

………………………………………………………………………………………………………

無料メルマガの登録は左のサイドバーまたは下記からも登録できます。
            ↓ ↓ ↓
【無料メルマガ】ハルパパ競馬の流儀~RPM値で勝ち馬を見抜け!~


………………………………………………………………………………………………………

詳細レースカルテPART.1
スプリングS GⅡ
3/18(日) 中山11R 芝1800M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒96RPM
●先行値⇒39RPM
●末脚値⇒57RPM
※当該レースで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
スプリングS出走予定馬
↑出走予定馬の近三走RPM値


≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
96【39-57】RPM
コース
中山1800M(右・外回り)
Bコース使用(Aコースから3M外に内柵を設置)
高低差5.3M/直線310M
想定されるペースとレースタイプ
ミドルペースの持久戦
逃げ馬候補
ゼロス、バンザイ、ビービージャパン
休養明け(中10週以上)
アルフレード、グランデッツァ、サトノギャラント、サトノプライマシー、モンストール
※ビービージャパン、マイネルロブスト、メイショウブシドウも中8~9週

≪レースカルテ②力量考察≫
休養明けの馬も多く、各馬の状態面が気になるところだが……。
まずは実績および対戦相手のレベルから力量上位と目される4頭について見ておく。

アルフレード
グランデッツァ
ディープブリランテ
マイネルロブスト

おそらくは上記5頭が1~4番人気に推されるものと想定される。
順に見ていく。

アルフレード
シンボリクリスエス産駒の芝重賞勝ち馬は6頭だが、GⅠ勝ちはこのアルフレードが初(ダートではサクセスブロッケンがいる)。その意味では今後同産駒の最強馬に育つ可能性を一応は秘めているわけだが……。デビューからの二戦ではスローの瞬発戦を制したものの、本質的にスローの瞬発力勝負では「持ち味は生きない」とするのが分析官の見立て。二戦目の500万特別(新潟1600M)で上がり32.5秒(72RPM)の強烈な末脚を披露したとはいえ、持ち味は「消耗戦での最後のひと押し」にあるのではないか。前走・朝日杯FS(1.1秒前傾)のような速い流れを前々でさばき、ゴール手前でもうひと伸びする形が本来のレーススタイルだろう。つまりは、地力が問われるタフな流れで強さを発揮し、結果的に瞬発戦にも対応してきたと捉えるのが妥当ということ。一方で、これまでの三戦を繰り返しチェックしてみると、距離延長にはいささか「疑問」も残る。この「疑問」とは1800~2000Mが不適というより、「良さ=持ち味」が消えるという意味で。現状マイルならば、速い流れを押し切ることも可能だし、スローで強烈な決め手を発揮することもできる。ただこの先、距離を伸ばしていけば確実に壁にぶつかるだろう。2000Mあたりでも、「キレ負け」や「最後のひと押しが利かない」可能性を感じていて、2歳チャンプとはいえ決して安穏とはしていられないと見ている。同時に未だ発展途上とはいえ、2歳時と比してもややパワー型に出始めており、どこかのタイミングで路線変更を視野に入れることになるのでは?(皐月はともかくダービー向きとは思わない。まあ定かではないが……)

グランデッツァ
マルジュの肌にアグネスタキオンという配合だが、母母父がラストタイクーンで母系からはマイラー寄りに感じつつも、馬体の作りに目を移せば「距離延長は歓迎」のクチだとわかる。ベースとなる体型は胴長。足元を見ると繋ぎも長い。生粋のステイヤーとまではいわないが、クラシックディスタンス(2400M)は十分守備範囲だろう。近走の状態と比較してもパンパンに実が詰まっており馬体の充実ぶりは明らか。先々もう少し筋肉が馴染んでくればさらによくなる印象を受ける。ここまで4戦して2勝。札幌2歳Sで重賞を勝ち、前走・ラジオNIKKEI杯で小差3着。その前走は休み明け+中間に筋肉痛を訴えるなど万全ではなかった……と一応のエクスキューズは残す。多少行きたがる面は見せるもののコントロールできる範疇であり他の有力馬よりスキは少ない。後は能力の点でどうかということだが……。二度対決しているゴールドシップとの着差を考えれば、世代上位の評価は必須もワンパンチ足りない感は拭えない。陣営の手応えも同様らしく、過去三戦で手綱を取ってきた秋山に替わり新たにMデムーロを迎えることになった。目論見通りに運ぶかどうか。

ディープブリランテ
ポテンシャルの高さでは「世代最上位」とするに異論はないものの、現状の走りにはいささか荒さが目立つ。首差しが太く腰高の体型もありスピードは豊かだが、問題はそれが制御できずにいる点だろう。新馬戦は前半3F36.2-後半3F35.1(1.1秒後傾)の平均遅めの流れをなんとか我慢したが、東スポ杯2歳Sでは37.5-35.9(1.6秒後傾)のスローでたまらず引っかかった。不良馬場だったことを考えると“荒さ”はかなり気になった。それでも直線では他馬を突き放す強い内容で完勝。ポテンシャルの高さを証明したわけだが……。前走・共同通信杯はそんな同馬にとっては酷ともいうべき流れ。ラップ構成は37.3-33.6(前後半3.7秒)というドスロー。行く馬がおらずハナに立ったまま終始ブレーキをかけっぱなしで4角に突入したのでは、直線の長い府中で耐えられるはずはない。それですら2着に粘ったあたりが地力の高さなのだろう(上がり33.9秒)。三カ月の休み明け、輸送、中間に軽い皮膚病の発症、+12キロの太め残り、と言い訳材料はズラリ並ぶわけだが……。さて今走。課題はいうまでもなく「折り合い」ひとつ。ミドルペースの持久力勝負なら地力の高さでねじ伏せる可能性が高いと見るも、万一スローに落ちるようだと不安は残る。ちなみにここのところの不順な天候による馬場悪化は、不良馬場の東スポ杯圧勝からさほど気にする必要はないと見る。

マイネルロブスト
メジロライアンの肌にゼンノエルシドとかなり地味な配合だが、父系の脆弱さ(産駒の重賞勝ちはマイネルシーガル一頭)を母系が下支えしている印象を受けており(組み合わせの妙か)案外舐めてはかかれない。それでも……。馬体の発育ぶりからは早熟の気が出ており先々の成長力の点では懐疑的。とりあえずここ数戦(春の間)は能力的に上位評価しておくべきだとは思うが……。さて。デビュー以来、凡走したのは東スポ杯2歳Sのみで、その東スポ杯も不良馬場+終始折り合いを欠き鞍上とケンカしまくりでは仕方なかった。札幌2歳Sでグランデッツァやゴールドシップと接戦し、朝日杯FSでアルフレードと小差の競馬、そして前走・京成杯では1キロ重い斤量を背負ってベストディールと0.1差なら、ここで上位に顔を出したとしてまったく違和感はない。前走は思いのほか後方からの競馬となったが、結果的に道中折り合いがつき末の切れ味につなげた点は好感を覚える。今走・鞍上を津村⇒武豊にスイッチするなど陣営の意欲も感じられる。ちなみに前走パフォーマンスは98RPMでメンバー最上位。


分析官が現時点で主軸候補に推す一頭⇒人気ブログランキングへ

上位陣の壁は厚いと思いつつも気になる伏兵馬は……⇒

※伏兵馬については明日4~5頭チェックする予定。

………………………………………………………………………………………………………

ブログランキングに参加しています
  ↓ ↓ ↓
応援クリックお願いします
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
  ↓ ↓ ↓       ↓ ↓ ↓
  人気ブログランキングへ
  ↓ ↓ ↓      ↓ ↓ ↓
ブログランキング【くつろぐ】  ブログランキング  


質問・応援コメントはここからどうぞ。
RPM値に対してもできるだけブログ内で解説していく予定です。
   ↓ ↓

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://harupapa02.blog114.fc2.com/tb.php/800-16252bc4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。