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【会心の一撃予想の種明かし?】ハルパパのつぶやきPARTⅡ 

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◎ハルパパ競馬の流儀~番外編~
ハルパパ・スコープ

こんばんは。ハルパパです。先週の日曜日の中山01Rで馬単3,990円を5点で、三連単8,960円を15点で的中させることができましたね。今日はなぜ的中させることができたのかを種明かししてみたいと思います。

レースは3歳未勝利のダート1200M戦でしかも牝馬限定戦というだけで難解なレースのように感じますよね。ハルパパも競馬新聞の馬柱を眺めているだけではサッパリわからないというのが実情です。みなさんもきっと同じだろうなと思います。名前も聞いた事がない馬ばかりのはずですしね。まったくイメージがつかないのが普通だと思います。

それでもハルパパが確信を持って勝負できると判断できたのはRPM値の存在。今日はこのレースのRPM値を実際に見ながら予想プロセスを公開したいと思います。本来はレース前に公開しておきたいのですが、現状ハルパパは手作業による数値の算出をしておりまして重賞レースの予想で添付しているような馬柱を作成する時間がないのです。馬柱の作成には現状多大な労力を要するためにハルパパは手書きの馬柱で予想しています。今後は方法を考えて出来る限り馬柱を公開する努力をしたいと考えています。

【中山01R】3歳未勝利 ダート1200M 牝馬限定戦
                前走       二走前
①メカマハロ     芝53【15-38】   芝39【02-37】
②ウィッシュガバナー   39【18-21】    41【20-21】
③ムジャウハラート    52【53-△01】 50【37-13】
④ステラーケイト     39【27-12】 芝58【06-52】
⑤ミヤコライジング    47【21-26】 53【36-17】
⑥フレンチナデシコ    57【36-21】    57【30-27】
⑦スフィンクス      57【41-16】 57【46-11】
⑧コンサートレディ    63【64-△01】 65【57-08】
⑨カシノペンダント    41【31-10】 芝67【50-17】
⑩カシノレインボー    41【29-12】    43【39-04】
⑪マンガンヒカル     45【20-25】    35【59-△24】
⑫ベストミニオン     48【48-00】    72【58-14】
⑬レインボーカムカム   35【08-27】   芝46【17-29】
⑭コーラストウショウ   16【21-△05】
⑮ヴァップ        49【67-△18】     取消
⑯トレッビアーノ     29【14-15】    08【00-08】

いつもの馬柱に比べてかなり見にくいと思いますが御勘弁を(汗)。
もうみなさんも御存知だと思いますが、RPM値は総合値【先行値-末脚値】という構成になっています。総合値はレースパフォーマンス全般の実走値です。この数値が高ければ高いほど良好なパフォーマンスをみせているということになります。

ここで馬柱の各馬の総合値を見てください。16頭立てですが同じ未勝利でも大きなパフォーマンス差があることに気がつくことだと思います。最高値は⑫ベストミニオンの二走前の72RPMで今回と同舞台である中山1200Mでマークした数値です。これに続くのが⑧コンサートレディの二走前の65RPMでこれも中山1200Mでマークされたものです。この2騎に次いで数値が高いのが⑥フレンチナデシコと⑦スフィンクスの57RPM。この4頭が数値上位を形成しています。

いやいやチョット待ってよ!数値の高い馬は他にもいるのでは?と思う人がいるでしょうね。確かに⑨カシノペンダントの67RPMや④ステラーケイトの58RPMは前述の4頭の数値とほぼ変わりません。が、よく見てみるとこの馬達がこの数値をマークしたのは「芝」のレースです。今回はダート戦ですから条件が大きく違いますよね。さらにはこの2頭の数値は二走前のもので、前走はダートを走っています。さてそのダートでのRPM値は2頭ともに大幅にパフォーマンスを下げていますね。特別な不利があってパフォーマンスを下げたわけではありませんでした。ということはこの2頭はダートが苦手と見ることができるわけです。

そう理解をするとこのレースでパフォーマンス上位はやはり前述の4頭ということになるわけです。あとはもう少しだけ追っていくと⑤ミヤコライジングの53RPMと③ムジャウハラートの52RPMが目につきます。ただし③ムジャウハラートは減量の新人杉原騎手が乗るために負担重量が51キロとなっています。ムジャウハラートの数値には他馬との3キロのハンデ差が反映されて実質の能力よりも高く評価されています。確かに短距離レースにおけるハンデ差3キロは大きいのですが、騎手の能力が著しく低いわけでこの数値はそのまま鵜呑みにはできません。ですから注意すべきは⑤ミヤコライジングの53RPMという判断になるわけです。

ダート未勝利戦の牝馬限定戦の勝負ラインは65RPM程度となっています。この数値をクリアしているのはベストミニオンとコンサートレディの2頭だけです。この2頭は未勝利を勝ち上がる順番待ちといった立場にあるわけです。反対にこの数値に大きく満たない他馬はもう少しレース経験を積んでスキルアップしないと、メンバーによほど恵まれない限りは未勝利を脱出できないわけです。

勝負ラインが65RPMなら馬券の対象は50RPM以上の馬に絞っていいと考えています。となると③ムジャウハラートの新人騎手を見降ろせば馬券対象は内から⑤ミヤコライジング、⑥フレンチナデシコ、⑦スフィンクス、⑧コンサートレディ、⑫ベストミニオンの5頭に絞られます。あとは主軸をどの馬にすべきかの問題。

主軸候補はやはり⑧コンサートレディか⑫ベストミニオンでしょう。数値が明らかに抜けていますからね。この選択でハルパパは⑧コンサートレディを主軸としました。それはなぜか?数値最上位のベストミニオンでもいいはずですよね。しかしハルパパは今回ほぼコンサートレディの方が先着するという確信がありました。それはコンサートレディの先行値の高さが確信の根拠となったのです。

ダートに限らず短距離戦は先行力が生命線です。先行値に注目すると⑮ヴァップが前走で示した67RPMが最も高い数値を示しています。次いでコンサートレディが前走でマークした64RPMとなっています。これ以下は数値的には離れていて⑪マンガンヒカルの59RPM
、⑫ベストミニオンの58RPM。このことから判断してこのレースの主導権を握るのはまず⑮ヴァップか⑧コンサートレディだと判断できます。

ここで⑮ヴァップと⑧コンサートレディの優劣を判断するわけです。実はこの2頭の前走は同じレース(未勝利戦)だったのですが……。

ヴァップ       49【67-△18】 9着  3角②番手→4角②番手
コンサートレディ   63【64-△01】 4着  3角④番手→4角③番手

とコンサートレディが時計にして1秒先着しています。道中のほぼ同じような位置取りだったにも関わらず、ヴァップはバテて直線は歩いてしまっています。その状態を示しているのが末脚値です。同じ様なペースで先行してヴァップは上がりが△18(マイナス18)とバテて失速もコンサートレディは△01で踏ん張ったということです。このことからこの2頭の優劣は断然コンサートレディの方が強いと判断できるわけです。

今回のレースで実際に逃げたのは予想通りヴァップでした。ヴァップのペースに対しては既に経験済みでバテることがないコンサートレディ。今回もしヴァップが出遅れて他の何かが逃げるとしたら、先行ペースはもっと緩くなりコンサートレディはもっと余力を持って追走できることとなり直線はもっと弾けることは確実です。

総合値【先行値-末脚値】を見るだけで、これだけレースのイメージを描けるわけです。
この時点で★はコンサートレディだと決断したわけです。近二走続けて60RPMオーバーの数値をマークしているのも大きな決断材料でした。

最終決断は以下の通りでしたね。

★⑧コンサートレディ
$⑫ベストミニオン
△⑥フレンチナデシコ
△⑤ミヤコライジング
△⑦スフィンクス

勝負馬券  馬単 08⇒12・06・05・07 12⇒08 計5点!
     三連単 08⇒12・06・05・07⇒12・06・05・07 計12点
     三連単 12⇒08⇒06・05.07 計3点

⑧コンサートレディがほぼ勝つと確信はしていても、展開が絶妙に嵌った時には唯一逆転の可能性がある⑫ベストミニオンからの馬券を抑えました。やはり二走前の72【58-14】は注意する必要があると思ったからです。

【レース結果】

01着 ⑧コンサートレディ (単勝4.2倍・2番人気)
02着 ⑥フレンチナデシコ (単勝9.7倍・4番人気)
03着 ⑦スフィンクス   (単勝1.7倍・1番人気)
04着 ①メカマハロ    (単勝84.7倍・10番人気)
05着 ⑫ベストミニオン  (単勝7.0倍・3番人気)

単勝⑧ 420円 
馬単⑧→⑥ ¥3,990
三連単⑧→⑥→⑦ ¥8,960

1番人気は⑦スフィンクスでした。それも単勝170円という高い支持を集めていましたね。もしRPM値を皆さんが見ていたらスフィンクスはそこまでの馬ではないことが簡単にわかったことでしょう。一瞬冷っとしたのは①メカマハロの3着粘り込み。今回初ダートで大幅距離短縮であったことから軽視したのですが…。ただこの馬の好走はフロックではないことはRPM値が示していましたね。危なかった~(汗)。是非①メカマハロの数値を確認してみて下さい。この点は反省材料ですね。

反省点はありましたが、予想も馬券の買い方もほぼパフェークトでいい作品だったと思います。RPM値は巷にあるレーティングとか能力指数とは違って単純に数値の高い順番に買えば当たるといったものではありません。あくまでも競走馬のリアルなパフォーマンスを数値化したものです。数値の読み解き方によってはハルパパが予想を外しても、みなさんが的中することも多分にあると思います。

今日改めてこの記事を書かせてもらったのは別に的中を誇示したかったからではありません。皆さんが馬券勝負をする際に、ハルパパ予想が皆さんの背中を押すよりも、RPM値を見て皆さん自身が確信をもって馬券勝負できることが重要だと思っています。RPM値の囁きに耳を傾ければきっと皆さんの中でしっくりくるものがあるはずです。数値は見ているだけでも寒気がする!とういう人は仕方ないですね。ハルパパと心中して下さい(笑)。RPM値は競馬の楽しさを教えてくれるはずです。自身の確信のもとで競馬に勝利して美酒に酔いしれてください。

競馬は山登りと一緒です。山あり谷ありで道は険しいですね。RPM値を武器にして皆さんと一緒に山頂を目指して頑張りたいと思います。今後は出来る限りRPM値を公開していく努力をしてみますね。
近いうちにRPM値をベースにした予想大会でもしたいですね。もちろんRPM値の産みの親であるハルパパが簡単に負けるわけにはいきませんがね。『競走馬リアル・パフォーマンス・メーター』が競馬とRPM値を通して皆さんと喜怒哀楽を共有することができるような場所となることを夢見てこれからも頑張っていきます。

今週は「スプリングステークス」と「阪神大賞典」がありますね。分析官のレースカルテでは皐月賞を占う大事な一戦であるスプリングステークスについて考察を開始しています。週末の予想の予習には最高だと思います。ハルパパもガン見しています。是非参考にしてみて下さい。

それでは週末に!


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コメント

恐るべしRPM!

ハルパパ様、こんばんわです。
獲らせて頂いたレースだけに、解説がとても面白かったです。RPMについても少しだけですが理解が深まりました。
まだまだ勉強中なので当面は心中させて頂きますが、いつかハルパパが外したレースを獲ってやろうと思っています。
勿論、RPMもとにですが。f(^_^)

URL | smokingrobot #- 【2012/03/13 23:36】 *edit*

smokingrobotさん!どうもです。
RPM値は魔法の指数ではないということです。
競馬新聞にある馬柱を翻訳して数値に置き換えたものです。
タイムや着順だけみていてもピンとこないですよね。
早い時間帯のレースは特にわかりづらいものです。
1)レース選び
2)出走馬の能力序列づけ
3)主軸の選出
4)穴馬チェック
等々…ハルパパもかなり役立っています。
数値差があるレースで、馬券が絞れて、且つ人気の序列と一致しないレースが本当の勝負レースかな。今回の中山01Rはそういう意味でわかりやすいレースでしたね。ポイントは断トツ1番人気のスフィンクスが大した馬ではないことに確信がもてるかどうかです。結果2番人気⇒4番人気で上位人気同士の決着の馬単が3,990円もつくのですからね。
もっと繊細な人なら穴に①メカマハロに目を向けることもできたはず。
がんばりましょう!

URL | ハルパパ #- 【2012/03/14 07:56】 *edit*

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