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【スプリングS】詳細レースカルテPART.2 

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詳細レースカルテPART.2

スプリングS GⅡ

3/18(日) 中山11R 芝1800M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒96RPM
●先行値⇒39RPM
●末脚値⇒57RPM
※当該レースで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
スプリングS出走予定馬
↑出走予定馬の近三走RPM値


≪レースカルテ③力量考察その2≫

レースカルテPART.1で力量上位として4頭を挙げた。それはアルフレード、グランデッツァ、ディープブリランテ、マイネルロブストの4頭だった。

今日はこれに続くセカンドグループとして、サトノギャラント、ストローハット、ゼロス、モンストールの4頭に触れておく。

サトノギャラント
未勝利脱出は中山1800Mだったが、持ち味を出せたのは前走・ベゴニア賞。大外枠から後手を踏んだものの直線外から強襲。まとめてナデ斬った内容にはインパクトがあった。末脚の威力は確かで、そこそこ力は感じさせる。が、舞台設定、相手関係、想定ペースを加味すると、ここではやや強調材料に乏しいか。加えて4カ月の休み明け。2月下旬から時計を出し始め、最終追い切りを含めウッド、坂路で計7本の時計を出しており、負荷は足りていると見るが……。一応、馬券候補には残るか。

ストローハット
若葉ステークスと両ニラミの状況だが、出てくれば一応マークは必要かもしれない。現状1勝馬の身でハードルは高いが、近走で接戦してきた相手がフェノーメノやスピルバーグ。前走・共同通信杯でも1キロの斤量差はあったにせよディープブリランテと0.1差の競馬をしてもいる。ただし、レースぶりを見る限りでは明確な武器がないのが、なんとも心許ない。相手関係が強化される重賞の舞台では、正直勝ち負けするほどのインパクトは感じない。決して切れ味で勝負できるタイプではないだけに、現状では上がりのかかる競馬の方が上位進出の可能性はアップするだろう(=瞬発戦よりは持久戦向き)。一戦ごとに馬体を増やすなど順調に成長している点は素直に評価する。

ゼロス
デビューは6月の函館戦と早かったが、未勝利脱出まで8戦を要すなど結果を得るのに時間はかかった。それでも初勝利が呼び水となったのか以来3連勝。ここも前走・若駒Sでディープ産駒の期待馬ワールドエースを完封したことから、穴人気に推されるだろうが……。ただ、その若駒Sは前後半差5.0秒の極端なスローペースを逃げ切ったもので、必要以上に高い評価を下すには抵抗がある。パフォーマンスとしては66【△04-70】RPMでしかなく、最後までしっかり伸びた点(末脚値の70RPMが証明)には好感を覚えるものの全体的には辛うじて及第点の域。もしも価値があるとすれば、未勝利戦、500万下の「パフォーマンス水準」とタイプの違うレースを演出したことにより得た「レース経験値」の方。おそらく自身のマイペースは40RPM程度だろう(=先行値)が、前走でスローに落とせた点は素直に収穫としたい。同じ逃げるにしても緩急の使い分けを学習できているとすれば、先々かなりの武器になるからだ。とくに中山1800Mはスタートから1角までの距離が短く向正面が軽い下りになっているため、逃げ馬にとっては後続馬を幻惑することが一応可能なコース設定。その意味では穴馬としての資格は有しているとしておく(逃げない可能性もあるが……)。

モンストール
瞬発戦となった新潟2歳Sで32.7秒の強烈な決め脚を見せ優勝。続く前走・京王杯2歳Sは1番人気に支持されたものの、大外枠+出負けから終始外を回らされるロスの多い競馬。直線も追われて左右にヨレるなど伸びを欠いて4着。レース自体もペースの割に上がりのかかる競馬で「凡戦」というほかなく、評価は上がらない。この中間、呼吸器系に問題があったようでノドの手術を施され、ここは4カ月の休養明けでもある。過度の期待は酷な状況で、評価としては「一度使われてから」。様子見が妥当だろう。




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