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【ハルパパ徹底考察!高松宮記念】臨戦過程にヒントあり? 

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ハルパパ徹底考察!PART.1
高松宮記念 GⅠ
3/25(日) 中京11R 芝1200M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒116RPM 
●先行値⇒66RPM (※推定値)
●末脚値⇒50RPM (※推定値)
※当該レースで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
高松宮記念
※登録馬の近三走RPM値

こんにちは。ハルパパです。今週はGⅠ高松宮記念がありますね。今日は春分の日の祝日だから競馬ファンにとっては絶好の予習のチャンスです。そこで分析官のレースカルテと並行してハルパパも高松宮記念を考察していきたいと思います。能力比較や馬体面に関するメインの考察は分析官のレースカルテにお任せするとして、ハルパパは能力発揮の鍵を握る臨戦態勢についてテーマを絞っていきます。

1200Mのスプリント戦である高松宮記念に向けてのステップは京都の京阪杯や淀短距離ステークス、シルクロードステークスとか、阪神の阪神カップといった短距離路線を歩んでくる馬が主流。GⅠスプリンターズステークスの後に休ませて一叩きして向かう馬もいれば、京都金杯や東京新聞杯といったマイル路線からも向かってくる馬も少なくないですね。

そして高松宮記念に向けての直前ステップとなるレースが中山のオーシャンステークス(1200M)と阪神の阪急杯(1400M)で、出走馬のほとんどがどちらかのレースを選んで本番に向かうわけです。それと京都のシルクロードステークスから直接向かう馬も毎年2~3頭いますね。

まず一番気になる各ステップレースの高松宮記念における成績です。近5年の全出走馬を対象に確認してみると…

オーシャンステークス組  (2・0・1・33) 3着内入線率 8.3%
阪急杯組            (2・3・3・16) 3着内入線率 33.3%
シルクロードステークス組 (1・0・1・8)  3着内入線率 20.0% 

成績をみると阪急杯が圧倒的に本番での好走率が高く、次いでシルクロードステークス。出走馬数が最も多いオーシャンステークスはかなりの劣勢になっていますね。しかもオーシャンステークスからの優勝2回はキンシャサノキセキの2勝です。キンシャサノキセキは高松宮記念に4回参戦して(2・1・0・1)というスペシャルな馬です。もしこの馬がいなかったとしたら、オーシャンステークス組の成績は(0・0・1・33)なんていう恐ろしいものになってしまいます。ただし本質はこのくらいのものであると思っていた方がいいと思えます。それだけキンシャサノキセキはスペシャルな馬だったということです。

この三つのレースの大きな違いは①距離②コース③施行時期です。特にハルパパが重要視しているのが施行時期。本番である高松宮記念までのローテーションは、オーシャンステークスが中2週で阪急杯が中3週となっています。たった1週の差ですが、この差は非常に大きいと見ています。そしてシルクロードステークスからの直行となると中7週となっています。

競走馬はレースを使うとその翌週は疲労を和らげるために調教で時計は出しません。ほぼ完全休養に近い1週間になります。オーシャンステークスも阪急杯も本番までの時間が非常にタイトなものになっています。疲労を抜いてからじっくりと馬を仕上げていく時間が足りないということです。阪急杯はそれでもオーシャンステークスに比べて1週間の余裕が持てます。この1週間の差はかなり大きいと思われ、その差が本番での成績にそのまま表れているのではないでしょうか。中7週と余裕たっぷりのシルクロードステークス組はじっくりと馬を仕上げられる半面、微妙にレース間隔があいてしまうデメリットもあるようですね。シルクロードステークスから直行した馬は近5年で10頭いますが、もしかしたら阪急杯やオーシャンステークスを使えなかった馬(順調さを欠いた等)もいるのかもしれません。

理想は阪急杯を使って本番!というのが近5年の傾向ですかね。

で、今年の出走予定馬を見ていきましょうか。ステップレース別に分けると、
オーシャンステークス組
◇カレンチャン     4着
◇ワンカラット     1着
◇ジョーカプチーノ   5着
◇エーシンダックマン  7着
◇ダッシャーゴーゴー  9着
◇グランプリエンゼル  2着
◇アポロフェニックス 11着
◇ツルマルレオン    6着

以上の8頭でやはり今年も最多の馬を送り込んできています。このステップは本番での苦戦を強いられていることは前述の通りですが、今回人気になりそうなメンバーが相当いますね。オーシャンステークスの成績面でもう一歩踏み込んで調べてみると、近5年で馬券の対象になった馬はオーシャンステークスで4着以上の馬になっています。

キンシャサノキセキ :オーシャンステークス1着 ⇒ 高松宮記念1着
キンシャサノキセキ :オーシャンステークス2着 ⇒ 高松宮記念1着
ソルジャーズソング :オーシャンステークス4着 ⇒ 高松宮記念3着

僅かに3頭(実質は2頭ですが…)しかいない好走馬ですが共通して言えることはオーシャンステークスで好走しているということです。ただこのデータには誤りがあります。過去に本番で着外に沈んだオーシャンステークス好走馬がいったい何頭いたことか。

つまりオーシャンステークスの疲労残りも考えられるわけですが、結局のところ中2週ではGⅠレースで勝ち負けできるような仕上げは難しいということだと思います。好調維持も難しいし、逆に中2週では大きな変わり身・前進が見込みづらいということではないでしょうか。ですからオーシャンステークスで5着以下に凡走しているようでは見込みが薄いということなのでしょう。そしてオーシャンステークスがどれほど消耗度が激しいレースであったかが非常に重要な意味を持ってくるということだと考えられます。消耗度が強ければ強いほど体調今一つで本番を迎えることになりますからね。今年の場合はどうなのか?この点は今週のメルマガで語ります。

阪急杯組≫ 
◇サンカルロ      3着
◇マジンプロスパー   1着
◇トウカイミステリー  9着
◇タマモナイスプレイ 13着
◇エーシンリジル   10着

以上の5頭が注目の阪急杯組です。出走登録のあったガルボはこの阪急杯組でしたが回避見込みということで除外しました。また、メモリアルイヤーも阪急杯には出走していますがその後にダートのオープン特別を挟んで中1週での参戦となるため除外してあります。

さて実績的には優位の立場にある阪急杯ですが、馬券対象になった8頭の阪急杯での着順は1・7・1・2・5・2・3・1着となっていて基本は1着~3着馬が主たる対象になっています。一応5着・7着からの本番での前進がある点は気をつける点でしょうね。オーシャンステークスよりも1週余裕があるために調整が利きやすいことの表れでしょうか。今年はサンカルロ、マジンプロスパーの2頭が有力候補となることになりますが…。この2頭の評価は今週のメルマガで語ります。

シルクロードステークス組
◇ロードカナロア   1着
◇サンダルフォン  10着

純粋にシルクロードステークスから直行してくる馬はこの2頭です。

シルクロードステークス組みからの好走実績馬は2頭しかいませんが、出走馬が近5年で計10頭しかいませんからオーシャンステークスよりも上位のステップですかね。その2頭のシルクロードステークスでの成績は1着・2着と連対していることが条件?となっています。そういう意味ではロードカナロアは条件を満たしていますね。

以上主要となる三つのステップレースについて書いてきましたが、馬券のヒントになりそうな気がします。

最終的にはオーシャンステークス・阪急杯・シルクロードステークスのレースレベルの序列をつけないとならないでしょう。方法論を書いておきますね。この三つの主要レースに参戦した馬でモノサシとなる共通馬がいるのでおおよそ掴めることになります。

シルクロードステークスからオーシャンステークスか阪急杯に参戦した馬が複数いますからね。今回の本番に出走してこない馬も十分モノサシになりえます。

グランプリエンゼル
ツルマルレオン
エーシンダックマン
アポロフェニックス
エーシンヴァーゴウ
ダイワナイト
スペシャルハート

マジンプロスパー
キョウワマグナム
ヘッドライナー

以上の10頭をモノサシに主要三レースのレベル序列がつけられます。あとは最終追い切りと枠順が決まらないと決断はつけれませんが…ハルパパの中では単候補は2頭だと思っています。つまりほぼ馬券対象馬は決めているということです。今日はここまでお付き合いいただいた読者の方にハルパパの意中の有力馬を1頭だけですが、メルマガよりもひとあし早く公開しちゃいますね!これは完全にフライング行為であとから分析官からクレームが確実につきそうですね

ここでチェックしてください。時間限定公開?分析官に見つかるまで…人気ブログランキングへ

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