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【大阪杯】詳細レースカルテPART.1 

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詳細レースカルテPART.1
大阪杯 GⅡ
4/1(日) 阪神11R 芝2000M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒110RPM
●先行値⇒49RPM
●末脚値⇒61RPM
※当該レースで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
大阪杯RPM値一覧
↑登録馬の近三走RPM値

≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
110【49-61】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
阪神2000M(右・内回り)
Bコース使用(Aコースから3M外に内柵を設置)
高低差1.8M/直線359.8M
想定されるペースとレースタイプ
スローペースの瞬発戦
逃げ馬候補
明確な逃げ馬不在。近走逃げているのはアーネストリーだが……
休養明け(中10週以上)
アーネストリー、トーセンジョーダン、ローズキングダム

≪レースカルテ②詳細解説≫

レースの構図としては、昨年の宝塚記念馬アーネストリー、天皇賞(秋)を制したトーセンジョーダンに、古馬中距離戦線の振興勢力フェデラリストと成長見込める明け4歳馬のナカヤマナイト、ショウナンマイティがどう挑むか。これ以外に流れによってはローズキングダムにも可能性がある……そんな感じだろうか。

まずは昨年の古馬中距離GⅠタイトルホルダーであるアーネストリーとトーセンジョーダンから見ていく。

アーネストリー
基本戦略は先行というより徹底番手型。先行力はあるが自ら競馬を作るのは不得手で「逃げ回避」のスタンスを明確にしている。得意の形としては、平均やや速めの流れを前々で踏ん張り切るパターン。昨年のオールカマーのようにスローの瞬発戦にも対応するが末脚に限界があるため切れ者相手には分が悪い。デビュー以来一度も上がり33秒台の脚をみせていないことからもそれはわかる。つまり逃げ馬がおらずドスローになれば危険度が増すということ(=押し出された有馬記念の惨敗)。今走は3カ月の休み明け。デキの面はどうなのか。馬体から受ける印象はややインパクトに欠けるもの。好調時はもっと馬体に重厚感と迫力を感じさせてきただけに、現段階では「?」マーク付き。最終追い切りを待ってジャッジしたい。

トーセンジョーダン
昨夏の札幌記念時は入級わずか10日での出走という慌ただしいものだったが、馬体はしっかりできていたし、それだけ牧場に乗りこんでいたのだろうと思わせた(よく立て直せたと言った方がいいか)。大レコード勝ちした天皇賞(秋)もデキとしては悪くはなかったが、調子の点でピークは明らかにJCだった。有馬記念は2度の激闘でほぼおつりのない状態。それで0.3差5着なら十分力は見せたとしていい。ただしこの馬も瞬発力勝負では見劣る。レースに幅があるのは確かだが、基本的にはスピードよりもスタミナに長けており、流れが厳しいほど能力を発揮するタイプ。足元を掬われるとすればペースが緩んだ時の瞬発戦のケース。勝った割に案外の印象だった昨年のAJCCを見れば明らかだろう(相手関係に救われた)。それでも、先行抜け出し=早め早めの競馬で後続を封じることは一応可能だろう。スロー前提の今走、多少乗り難しさはあるが、上位評価は必須と見る。

次に古馬中距離戦線で振興勢力となりそうな3頭について。

フェデラリスト
前走・中山記念はシルポートの大逃げ(Mペース)を自ら捕えにいって差し切ったもので内容はあった。骨っぽいメンバー構成だったが他馬は概ね自滅しており、一線級との力関係はまだ計り切れないところはあるものの、今後、中距離戦線で台風の目となる可能性は感じる。今走は初輸送、初コースがカギとなりそうだが、元よりスローの瞬発戦は得意としており休み明けの実力馬がモタつくようだとアッサリもあるかもしれない。道悪克服も頼もしく、ここは上位評価が妥当。

ナカヤマナイト
相当力を付けているのは確かだが、前走・AJCCでルーラーシップに付けられた0.5差が現状の古馬一線級との力差ではないか。少々条件が悪くとも結果を出してきている点には好感を覚えるし、ここも酷い凡走をするイメージはまったくないが、一方で頭を取り切るだけの力強さも感じない。さらなる進化が必要だろう。

ショウナンマイティ
レースぶりに幅がなく追い込み一手の戦法ではさすがに限界があるか。前走・大阪城S2着は勝ち馬と位置取りの差が大きかったが、レベル的にはさほどのものでもなく、一線級を相手にするとなんとも心許ないレースぶり。同じ阪神でも外回り、内回りの差は大きく、「よほど機動力を付けない限り上位進出は難しいのでは?」というのが分析官の見立て。現状では末脚が生きるコース、流れ、馬場の助けが必要で、想定するレースではいずれも足りない。

もう2頭ほど見ておく。

ローズキングダム
過去のレースカルテでも相当、書き記してきた一頭だが……。基本的には「脆いタイプ」としていいと思う。斤量が重い、馬場が悪い、レースが厳しい、といった「底力」を問われる条件下で結果を出せない。昨秋・京都大賞典を勝ったときに「59キロ克服!」と褒められた(!?)が、レースレベルは格段に低く相手関係も温かった。今走はGⅠではないうえ相手関係も泣きが入るほどレベル高でもない。その意味では持ち前の瞬発力が生きる可能性は否定しないが、それでも高い評価を下すまではいかない。ちなみに馬体から見るデキは悪くなくそれなりに力を出せる状態だとは思うが……。

コスモファントム
阪神コースはしばらく走っておらず、最後に走ったのが3歳時のラジオNIKKEI杯2歳S。その時はヴィクトワールピサの2着だった(というとちょっと強いのかも、と)。基本的には軽快な先行力が魅力の小回り巧者の評価が妥当だろう。重賞勝ちは昨年末の中日新聞杯(小倉2000M)と昨年の中山金杯(中山2000M)。いずれも前半に先行し勝負どころで脚を溜めての差し切りの形。あまり速い上がりを使えるタイプではないため、Sペースでは少々分が悪く、淀みのない流れのMペースが理想。好走レンジはさして広いわけではないので「展開が向けば……」のクチ。抑えに一考。

現段階で分析官が主軸に推す一頭⇒人気ブログランキングへ
激走注意馬として気に止めておきたい一頭⇒



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