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【桜花賞】詳細レースカルテPART.2 

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◎詳細レースカルテPART.2
桜花賞GⅠ
4/8(日) 阪神11R 芝1600M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒96RPM
●先行値⇒46RPM
●末脚値⇒50RPM
※当該レースで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
桜花賞出走馬
↑出走予定馬の近三走RPM値一覧

≪レースカルテ②力量比較≫
今日は桜花賞に出走を予定しているメンバーのうち9頭についてチェックしておく。

ジョワドヴィーヴル
昨年の2歳牝馬チャンピオンであり、昨年末の時点では桜花賞最右翼と目されていたわけだが……。休み明け初戦となった前走・チューリップ賞3着をどう評価するか? 当ブログの生命線となるRPM値を頼りにすれば、「阪神JF程度には走っている」となる。阪神JFが93【30-63】RPMでチューリップ賞が91【30-61】RPM。末脚値=末の切れに多少物足りなさが残るのは数値からも窺える。では、その要因はどこにあるのか。疑問視できる点は、①成長力、②状態面、③馬場適性の3つだろうか。成長力に関しては、阪神JFよりは格段に馬体はよくなっていたが未だ幼さの残る馬体で成長途上は明らか。その意味では好走と凡走は紙一重かもしれない。状態面を目を移せば今走の最終追い切りは格段に良くなっており、前走がトライアル仕上げだったことも明らかだ。最後に馬場適性だが、ディープ産駒に多く見られる手先の軽いタイプで重馬場はいうまでもなく渋馬場や緩馬場も歓迎するクチではない。潜在能力の高さでは世代トップクラスはいうまでもないが、現状では「脆さが同居しているため馬券的な信頼感はやや下がる」としておく。

ジョンティルドンナ
前走・チューリップ賞は熱発の影響で回避も囁かれていたなかでの4着。シンザン記念の走りと比べても、行きっぷりが悪くデキは雲泥の差だった。このことは両レースの先行値を見れば明らかだろう。シンザン記念の先行値42RPMはみずから積極的に先行してマークしたもので、チューリップ賞の先行値28RPMは流れが落ち着いたにもかかわらず追走に苦労してのもの。いかに状態が悪かったかがわかる。さて、今走。中間にもう一本追い切りを消化しておく必要があったのでは……と感じていたが、最終追い切りを見る限りデキはほぼ万全としていい。極悪馬場で4F53.6-13.7(一杯)の坂路一番時計をマーク。ちなみにシンザン記念当時は坂路4F53.5-13.6(一杯)、チューリップ賞当時は坂路4F56.3-13.6(一杯)だった。分析官評価としては「上昇急」としておく。

エピセアローム
気が勝ったタイプだけにまずは折り合い面がカギを握ることになる。前走・チューリップ賞は前半3Fあたりまで行きたがっていたが、全体を通して見ればまずまず我慢できた方か。-12キロの出走でもあり多少カリカリした面を見せていてレース前はかなり不安だったが一応の進境を見せたとしておく。今走、あまり内枠に入るようならテンに速い分「先行策必至⇒折り合いに苦慮」の形はある。その意味では中枠必須だろう。力量的には上位の一角に推すこともできると思うが……GⅠを制すには少々決め手に欠けるか。※1枠2番

アイムユアーズ
自在性のあるタイプでレースに幅はあるが、舞台がGⅠともなれば自分の得意の形でないとなかなか好走は難しい。この馬の場合、強さを発揮するのは前走・フィリーズレビューのように流れが厳しくなったときだ。持久力勝負に持ち込めれば浮上する一頭と見る。逆に瞬発力勝負になれば切れ者が揃う分見劣ることになるか。過去最高の末脚値は阪神JFの55RPM。同レースでジョワドヴィーヴルが63RPMの末脚値を見せている点を見ても、相当位置取りにアドバンテージがないと厳しいのでは? 分析官の評価としては「スローで消し。ミドル~ハイで買い」。ちなみに火曜日の段階で注目馬の一頭に推していたが少し評価を下げておく。

ヴィルシーナ
近三走のパフォーマンスは85RPM⇒78RPM⇒67RPM。取り立ててレベルの高い走りを見せておらず、実のところ最終追い切りを見るまではかなり低評価だったのだが……。その追い切りは栗東ポリトラックで6F76.9-11.4を馬也で計時。騎手騎乗(竹之下)もあったが動きは抜群としていいと思う。現時点では能力的に多少見劣るが、流れが緩めば先行粘り込みの形は一応ケアする必要はあるか。ただし、そのためにはドスローの瞬発戦が前提。レース先行値が40RPM前後まで上がるようだと絶対能力の差から馬群に飲み込まれるのではと想像する。最終的なジャッジは展開面との兼ね合いで下したい。

オメガハートランド
前走フラワーCは馬場の悪さを思えば伸び脚はかなり豪快だった。温いメンツ構成ではあったが、終始外・外を回る距離ロスのある競馬だったことを思えば内容はあったとしていい。ただ、それがそのまま本番に直結するかといえば、素直に「疑問の方が大きい」としておく。そもそも絶対能力で足りないのでは? との見方だ。前走から中2週で長距離輸送。大きな上積みを期待するまでいかず、ちょっと手が出しにくい。最終追い切りも格下馬に後れを取っており、ひいき目に見て前走からの平行線。家賃が高いのでは?


サウンドオブハート
元々折り合いに課題を持っていた馬で、二走前・阪神JFでも大外枠⇒壁が作れず⇒行きたがる、苦しい競馬だったが、それでも2着アイムユアーズとはハナ差。内容はあった。前走・紅梅Sもテンに出した途端引っかかり、鞍上が慌ててブレーキを踏むチグハグさ。それでも1400M戦で淀みなく流れたことで折り合い、最後は強烈な決め手を見せつけ抜け出してきた。直線で前が開かず抜け出す場所を探すシーンがあり、スムーズなら圧勝だったろう。距離延びていいタイプで本来的にはマイルの方が競馬はしやすいはず。カギは折り合い面と年明け早々の紅梅Sから直行という異例のローテがどう出るか? 能力的には上位に評価しておくべき一頭だろう。

パララサルー
未勝利⇒500万下⇒アネモネSと3連勝中で、穴人気に推される一頭なのかもしれない。3連勝中のパフォーマンスをチェックしておけば、80RPM⇒88RPM⇒82RPM。いずれも持久~消耗戦の厳しい流れを後方から一気に差し切る形だが、力量差だけでなく展開面の助けも決して小さくなかったのでは? テンにズブくエンジンのかかりが遅いのも気になり、ゴール前の鮮やかさだけをクローズアップすることにはいささか違和感を覚える。馬場が悪かったり消耗度の激しいレースだったり、多少同情の余地はあるが、末脚値は48RPM⇒56RPM⇒52RPMでしかなく、同タイプの切れ者は他にも多数いる。結果として上位評価を下すには抵抗がある。

イチオクノホシ
阪神JF0.5差4 着⇒クイーンS0.2差2着⇒フィリーズレビュー0.3差4着。重賞級では後一歩及ばずの競馬が続いている。決して「弱い」印象はないが、結果的にはパンチ不足なのだろう。武器となるのは瞬発力なのだが、それとて世代1、2を争うまではいかず総合的に見ればボーダーの一頭といったところか。スロー~ハイまでさまざまな流れを経験し一応凡走せずに走っている点は評価しておくべきだろう。


分析官イチ押しの穴馬⇒人気ブログランキングへ
分析官が主軸に推す一頭⇒


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