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【桜花賞】詳細レースカルテPART.3 

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◎詳細レースカルテPART.3
桜花賞GⅠ
4/8(日) 阪神11R 芝1600M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒96RPM
●先行値⇒46RPM
●末脚値⇒50RPM
※当該レースで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
桜花賞出走馬
↑出走予定馬の近三走RPM値一覧

≪レースカルテ③展開予測≫
少し展開面について検討しておく。
今回は明確な逃げ馬が不在で展開・ペースを判断するのは少々厄介だ。

逃げ経験があるのは、アラフネ、エイシンキチェム、エピセアローム、ファインチョイス、メイショウスザンヌの5頭。

アラフネ⇒クイーンS(12着)先行値5RPM 東京1600M ※8枠18番
エイシンキンチェム⇒フィリーズR(14着)先行値56RPM 阪神1400M ※3枠6番
エピセアローム⇒未勝利戦(1着)先行値28RPM 京都1600M ※1枠2番
ファインチョイス⇒阪神JF(11着)先行値36RPM 阪神1600M ※8枠16番
メイショウスザンヌ⇒セントポーリア賞500万下(1着)東京1600M ※1RPM

ひと口に逃げ経験といってもペース差はかなりある。
当該距離が1400~1600Mなので基本的には今走と大きく条件が変わるわけではなく、当時の先行値(=ペース)は参考にはなりうる。

上記5頭の中でアラフネとメイショウスザンヌは逃げたレースがそれぞれ5RPMと1RPMというドスローであり、行く馬がおらず押し出された=消極的な逃げとしていい。またエピセアロームとファインチョイスはかかるタイプでスピードの制御に難点があるため、こちらも積極的な逃げ戦法とは言いづらい。この2頭の逃げたレースが28RPMと36RPM。
となれば、唯一過去積極的に逃げているエインシンキンチェムの逃げと見るのが妥当か。

そこで、エイシンキンチェムの近3戦の走りをチェックしておく。

三走前 阪神JF    74【34-40】RPM 阪神1600M
二走前 紅梅S     76【26-50】RPM 京都1400M
前 走 フィリーズR  66【56-10】RPM 阪神1400M

阪神JFは好枠から好発を決めてテンにハナに立つも、掛かり気味に進出してきたファインチョイスにハナを譲り2番手の競馬に。落ち着いた流れに我慢の利かない馬が出たこともあり4角では4番手のポジションへ。紅梅Sはスタートがいまひとつだったこともありオストンサクラをハナに行かせ自身は2番手に控えている。無理に競らなかった印象も前へ前への姿勢は変わらず。前走・フィリーズRは体調面が良かったこともあり積極策へ。レディメグネイトの存在+トライアル戦+阪神内回り1400Mのコース適性もあり、結果的に前傾ラップを刻む先行値56RPMのHペースを誘発。自身は馬群に沈んだ。

さて、上記を踏まえれば、基本的にエイシンキンチェムが積極策を取ることは間違いない。3枠5番という絶好枠をひいたことも逃げ戦法を後押しするだろうと思われる。ポイントとなるのはペース。前走56RPMの流れはさすがに厳しかった。阪神外回り1600Mで同じペースで走ることは事実上ない。つまり、さほど押しては出ないだろうということだ。一方、阪神JFでファインチョイスにハナを譲ったときの流れが30RPM台中盤で、エイシン自身が他馬との兼ね合いで抑える分岐がどうやらこのあたりではないかということ。同時に折り合いに苦労する馬(=エピセアロームなど)が抑えきれる流れもほぼ同程度だろう。

これでおおよその流れが想定できる。エイシンキンチェムが「行く馬がいなければ……」という消極的逃げに出た場合で35RPM見当のSペース(他馬にハナを譲ることを含めて)。スムーズな競馬で積極的逃げを選択した場合、45RPM見当のMペースと設定するのが展開面のベースだろう。45RPMというのは時計にするとおよそ前後半イーブンペースと捉えてもらって差し支えない。ただし、当日の馬場状態によっては、45RPMでも上がり勝負の形になる可能性はある(=レベル高の決着)。


となれば。勝ち負けするためには、先行値にして30~35RPMで追走し、末脚値にして60~65RPMをマークできる力量が要求されることになる(想定決着ライン96RPM)。

各馬がこれまで見せてきたレースパフォーマンスを基にすると……。

たとえば、一番人気が予想されるジョワドヴィーヴルの場合。阪神JFで見せたパフォーマンスは93【30-63】RPM。一応の勝ち馬像の形に近い。つまり阪神JFの走りが再現できれば圏内としていい。そのジョワドにチューリップ賞で先着しているエピセアロームはどうか。チューリップ賞の走りが92【29-63】RPMで一見するとジョワドと遜色ないパフォーマンスを見せているが、少し疑問が残る。というのも、元々折り合い面に課題があり今走は1枠2番を引いたことで、ある意味控え辛くなったのではと思われるからだ。折り合いを重視すれば、テンに出していけず馬群のペースに左右される可能性が大きくなるし、逆に包まれるのを嫌ってテンに出せば掛かって35RPMを超えるペースで走らざるを得なくなるのでは? とすると、阪神JFのような87【33-54】RPMという平凡なパフォーマンスに終わる可能性もあながち否定できない。その意味ではやや危険な匂いがする。決め手鋭いイチオクノホシはどうだろうか。スローで流れたクイーンSでは66RPMの末脚値を記録しており、決め手比べになれば出番がありそうに思えるが、阪神JFのパフォーマンス88【29-59】RPMと前走フィリーズRのパフォーマンス87【46-41】RPMを比較すると先行値が上がった分だけ末脚値を下げている点が気になる。つまり溜めれば切れるが、道中なし崩し的に脚を使わされれば末が鈍るとも取れる。相手関係が強化されたここでは、総合力の点で足りないと見るのが妥当では? ただし、3歳馬だけに「経験」が「成長」を促す可能性はある。前走で初めて厳しい流れを経験したことで、それよりは遅くなるだろう今走のペースでは案外楽に追走し末をまとめてくるという「期待感」は残る。その意味では、馬券的に抑えておいてもいいのかもしれない。

とりあえず3頭ほど見てみたが、続きはハルパパの視点を加味しつつ明日のメルマガに譲ろうと思う。

展開面とRPM値を基に馬券圏内を感じさせる2頭を挙げておく⇒人気ブログランキングへ 


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