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【皐月賞】詳細レースカルテPART.2 

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◎詳細レースカルテPART.2
皐月賞 GⅠ
4/15(日) 中山11R 芝2000M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒107RPM
●先行値⇒46RPM
●末脚値⇒61RPM
※当該レースで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
皐月賞登録馬近三走RPM値
↑登録馬の近三走RPM値

≪レースカルテ③力量考察≫
いつもは一頭ごとに力量+好走条件を明示するが、今日は上位と目される4頭を総合的に評価したいと思う。

昨日、分析官はグランデッツァを軸馬候補に挙げた。もちろん最終追い切りしだいで変更の可能性はあるし、枠順確定後の展開予測を踏まえて、メルマガやハルパパの最終決断につなげていくことになるわけだが……。

それはさておき。

分析官がグランデッツァを最上位とする最大の理由は前走内容にある。二走前のラジオNIKKEI杯は休み明け+中間のアクシデントもあって能力全開のレースとはいかなかった。それでも上位とは僅差の3着。内容はあったとしていい。そして前走・スプリングS。まず分析官が驚いたのは馬体の進化だった。当時のレースカルテでも「パンパンに実の詰まった好馬体」と評している。デキの点でいえば、おそらく九分の仕上がりといったところだろう。そして。レースパフォーマンス101【31-70】RPMが物語るとおり、高次元の走りを見せ付けた。「覚醒した」。これが前走におけるグランデッツァの分析官評だ。対して2着に甘んじたディープブリランテは現状ではほぼ最高の走りを見せた結果の完敗だろう。道中の折り合い難は相変わらずだが、そこそこペースが流れたおかげでロスは最小限に抑えられていた。もちろんもう少しガマンが利けば、グランデッツァ逆転の目はなくはないとも思う。このあたりは馬の力量より、むしろ騎手の力量に因るところが大きいだろう。つまり鞍上がどこまでロスなくガマンさせられるか。あとはペース。スプリングSの流れはディープブリランテの先行値にして32RPM。共同通信杯の先行値17RPMよりは数段レースはしやすかったはずだが、今年の皐月賞本番でMペース速めの厳しい流れを期待するのはちょっと無理があるかもしれない。そこにディープブリランテの限界があると見ている。「良くて2着まで」。この序列はおそらく変わらないと思うが、あと二頭、その実力を評価しておくべき馬がいる。ゴールドシップとワールドエースだ。

ゴールドシップは共同通信杯で初めてスタートを決めることができた。結果好位からの競馬で抜群の切れ味を見せ付けてディープブリランテに0.3差をつけ快勝。レースぶりに進化の兆しを見たわけだが……。この馬の現時点での完成度からするとつねに凡走は覚悟しなくてはならないだろう。というのも中山2000Mのスタート位置はホームストレッチ側で、GⅠ当日の大歓声⇒テンションアップ⇒出遅れ、はあらかじめ想定できるリスクとなるからだ。ラジオNIKKEI杯では3角からのまくりで連対を確保できたが、何度も決まる形ではないだろうし、フルゲートの中山2000Mで後方から外をまわして勝ちきるには相当な末脚が要求されるからだ。現時点での能力値ではグランデッツァと遜色ないとは思いつつも、脚質+展開で必ずハマるとはいえず、その意味では馬券的な信頼感は下がる。このことはほぼ同位置での競馬が予想されるワールドエースも基本的には同様だろう。過去多くの切れ者が涙を飲んだレースだけに、後方からの切れ味勝負で勝ちきるのは「相当に難しい」としておく。さらに、これまでワールドエースが経験してきたレースはすべてスローの瞬発戦であり、未だ自身30RPM以上の流れは未体験だ。たとえばグランデッツァがスプリングS同様の101【31-70】のパフォーマンスをみせたとき、それより後ろで競馬をするワールドエースは75RPMの末脚値を要求されることになる。東京コースならいざ知らず、中山ではとてもマークできる類の数値ではない。その意味ではゴールドシップよりも下の評価となろうか。ゴールドシップには馬群を割る強さがあるが、ワールドエースにはそれもない(=見せていない)。

整理しておくと、現時点での上位陣の序列は……。



の図式だろうか。

力量的にはこの4頭が上位は揺ぎないところだろうが、分析官的には「勝負根性」の点で見限れない馬が一頭いる。混戦の形になったときには怖さがあると思っているが……。どうだろう。

分析官が警戒する穴馬⇒人気ブログランキングへ




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