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【皐月賞】詳細レースカルテPART.4 

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◎詳細レースカルテPART.4
皐月賞 GⅠ
4/15(日) 中山11R 芝2000M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒107RPM
●先行値⇒46RPM
●末脚値⇒61RPM
※当該レースで勝ち負けするための目安

皐月賞馬柱
↑登録馬の近三走RPM値

≪レースカルテ⑤展開予測≫
今日は展開予測をできる範囲内で。
まず、ペース判断をする上で逃げ馬について探っておく。
行きたい馬は、メイショウカドマツとゼロスの2頭だろう。枠順的にはメイショウカドマツの方が内を引いた分有利ではある。

メイショウカドマツ陣営の目論見は、前走・若葉Sでワールドエースの2着に粘ったことから基本的には緩逃げによるSペースに落としたいのだろうと思われる。わかりやすく前残り競馬が理想のクチだ。実際、ハナを主張するわりには押して出るタイプではなくジンワリ型の部類。ゲートは悪くないがテンのスピードは少々落ちる。結果、これまでの先行値は30RPM台半ばまでに留まっている。よってこの馬の単騎なら過去の先行値=力量から30RPM程度の流れがベースとなろうか。

対するゼロスは……。若駒Sでワールドエースを完封している以上、こちらもSペースに落とせるものなら落としたいはず。ただし前走・スプリングSでは後手+躓きがありながら40RPM近い先行値をマークしている。つまり競る相手がいれば簡単には引かないタイプということだ。今走ゲートは外にまわったが、中山2000Mは1角まで距離があるため極端に不利をこうむるものでもない。ならばここも「先手主張にゆるぎなし」の戦略だろう。とすると1角まで2頭がもつれ合う形、場合によっては向正面入口まで馬体を併せたままの線は想定する必要がある。

結果「知らず知らずのペースアップがSペースを許さなくする」というのが一応の展開イメージとして浮かびあがる。一方でペースを決定付ける要因のひとつに「番手グループの力量」がある。この組が逃げ馬よりも上位ならば、そのプレッシャーの強さがそのまま「ペースアップを促す材料」ともなろう。

そこで番手グループ=先行希望の顔ぶれを確認しておく。
ここには有力馬の一頭ディープブリランテや、内枠を引いたアダムスピーク、トリップといった面々が位置取り争いを繰り広げることが想定され、場合によっては外から果敢にグランデッツァあたりも参入してくることになるやもしれない。さすれば「先行激化」の構図がプラスされることになる。いうまでもなくディープブリランテはかかる気性だしグランデッツァとて前半行きたがる面は見せる。好調ならばアダムスピークも簡単には引かない。

……といったことも加味すれば逃げ希望の2頭が理想とする30RPM程度の流れにとどまるとは到底思えず、結果的に40~45RPMのMペースやや遅め~イーブンの流れを前提にするのが妥当だろう。

2012皐月賞⇒レース先行値40~45RPMのMペースやや遅め~イーブン

もしも想定通りの流れなら、持久力と瞬発力の両方が問われることになるし、コース特性を踏まえれば器用さ=レースセンスも不可欠となろう。

ここで、ひとつ確認しておくことがある。
果たして分析官が主軸候補に推すグランデッツァは、想定ぺースにあって勝ち馬たり得るか?
前走・スプリングSで見せたパフォーマンスは101【31-70】RPM。もしも先行を目論むなら前走並の先行値31RPMでは少々ツラく最低35~38RPMの先行値を要求されるわけだが、この5~6RPMの上乗せは実のところさほどの厳しさにはならないと見る。理由は必ずしも前走のような重たい馬場が得意なわけではないからだ(得意でなくとも対応できた、ということ)。土曜に降る雨量(雨予報)にもよるが、良馬場を前提にすれば前走よりも明らかに追走はスムーズになる。その分、5~6RPM程度なら上乗せ可能だろうと。ただし、その分末脚値を2~3RPM下げる点は否めない。両数値を相殺すれば、今走のグランデッツァのパフォーマンスは105~106RPMあたりだろうか。過去の皐月賞を基に導き出した決着ラインは107RPMだから、「十分勝ち負けできるレベルにある」と見るがどうか?

一方、馬券を組む上では逆転候補の可能性を探る必要もある。グランデッツァ以上のパフォーマンスを見せる馬がみつかれば、主軸の入れ替えも検討しなければならないわけで……。この続きは例によって土曜発行のメルマガでに譲るとして(ハルパパがさらなる核心部分に触れるだろうと思われます)……。

最後に枠順・展開を考慮したうえで、分析官が考える唯一の逆転候補を挙げておく。正直なところ、この一頭をケアすれば足りるのでは? 少なくともグランデッツァが連を外すとは思っていない(大外には驚いたが……)。
対グランデッツァ唯一の逆転候補⇒人気ブログランキングへ



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