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【マイラーズC】詳細レースカルテPART.1 

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詳細レースカルテPART.1
マイラーズカップ GⅡ
4/22(日) 京都11R 芝1600M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒110RPM
●先行値⇒59RPM
●末脚値⇒51RPM
※当該レースで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
マイラーズC馬柱

↑出走馬の近三走RPM値

≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
110【59-51】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
京都1600M(右・外回り)
Cコース使用(Aコースから直線部7M、曲線部6M外に内柵を設置)
高低差4.3M/直線399M
想定されるペースとレースタイプ
Mペース持久戦
逃げ馬候補
シルポート
休養明け(中10週以上)
エイシンアポロン、コスモセンサー、ダノンシャーク、ダノンヨーヨー、ヤマカツハクリュウ

≪レースカルテ②詳細解説≫
例年と違って3回京都の開幕週に行われるマイラーズCに違和感を覚えつつ……、それでも安田記念の前哨戦としてなかなかの好メンバーが集まった。

ここではメンバーの力量を計ると同時に展開面を視野に入れつつ主軸候補を探りたいと思う。たたいつもよりは少し「RPM値寄り」に。

まずは近走のパフォーマンス上位馬をチェックしておくと……。

シルポート    115【68-47】(前走・中山記念2着)
フィフスペトル  114【58-56】(二走前・マイルCS2着)
ダノンヨーヨー  111【54-57】(前走・マイルCS4着)
エイシンアポロン 110【54-56】(前走・マイルCS1着)
コスモセンサー  109【59-50】(二走前・ニューイヤーS1着)

次に展開面の基本線を。

逃げ主張はシルポート。ただ8枠17番とずいぶん外に回された。これに多少なりとも絡む可能性のある先行馬は、コスモセンサー、トウショウフリークと出方の読み難いリーチザクラウンあたり。これら先行希望の面々の近三走の先行値を比較して見ると……。

⑰シルポート     56RPM⇒65RPM⇒68RPM
⑥コスモセンサー   53RPM⇒59RPM⇒47RPM
⑤トウショウフリーク 70RPM⇒59RPM⇒43RPM
②リーチザクラウン  58RPM⇒70RPM⇒40RPM

トウショウフリークが三走前にマークしている70RPMはダート戦でのもの。芝ではそこまでのダッシュ力はなく、上限は60RPMだろう。コスモセンサーの先行力も大きくは変わらないと見るが、本来はあまりペースを上げたくないクチ(ここ二走に変化の兆し)。リーチザクラウンは馬を気分よく走らせるのが第一義。無理に抑えたり、強引に先手を取ったりといった鞍上の思惑はあまり介在しない。その分、逃げもあれば中位差しもある。展開面ではリーチの存在が最大の不確定要素だが、コスモセンサーとトウショウフリークが3枠に同居したことで出たなりの競馬ならインベタに閉じ込められるか。

すると……。

コスモ、トウショウの2騎がテンに押して出でポジション確保に動くのが展開面の第一。過去のレースぶりからはトウショウの方がより前でレースをしたいタイプとしてよく、それを外からシルポートがハナを取り切るまで果敢に動く形。枠順からは先行馬の位置取りが決まるまで多少時間を要すものと思われ、その分ペースは上がる。

小牧が手綱を取った際のシルポートは平均遅めの後傾ラップ(0.8~1.6秒目安)を刻むのが常だが、今走に限っては少々無理をせざるを得ないか。コース特性も踏まえればイメージとしては0.5~1.0秒前傾。つまり先行値にして60RPM~65RPM。

2012マイラーズカップ⇒レース先行値60RPM~65RPM。平均やや速めの流れ

上記の流れが一応の目安。

展開面が想定通りなら開幕週とはいえ、瞬発力だけでなく持久力に長けた馬にも目を向けるべきだろう。これをRPM的に判断するには末脚値の高さだけでなく、先行値とのバランスをチェックする必要がある。

参考までに……。いわゆる瞬発型の馬は90【20-70】RPMといった先行値と末脚値との差が大きいタイプ。逆に持久力型の馬は105【55-50】RPMと先行値と末脚値の差が小さいタイプというのが一応の目安。これに一覧表の「P」表示の数値(=レース先行値)を絡めて判断すれば各馬の走りの特徴が見えてくる。

たとえば……。フィフスペトルはスローのヨーイドンでは分が悪いが上がりの掛かる厳しい流れなら浮上するだろうし、コスモセンサーはここ二走でひと皮むけた印象を与えていて、小回りとかスローだけでなく、舞台を問わず平均速めの厳しい流れでも前でしぶといタイプとする必要がある。エイシンアポロンも上がりの脚に限界があるタイプで持久力型の部類。その分馬場悪化のタフな競馬は望むところだろう。リアルインパクトは血統のわりに瞬発力より持久力に長けているタイプだが、一戦級の中では淡泊。あまり流れは厳しくならない方がいい(=平均やや遅めが理想)。グランプリボスも同タイプだが、折り合い面に課題を抱えることから好走レンジはかなり狭い。理想は自身が50RPMそこそこで先行できる淀みない流れであり、これがどちらかに偏ると途端に脆さが出る。

一応気をつけておくべきはトーセンレーヴ。マイル戦になって走りの質が変わる可能性があり、これまでの数値はあまり参考にならないかもしれない。分析官はスロー寄りの方が力を発揮できると見ているが……。

というわけで……。最後に分析官の注目馬を2頭挙げておく。
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