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【天皇賞(春)】詳細レースカルテPART.1 

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詳細レースカルテPART.1
天皇賞(春) GⅠ
4/29(日) 京都11R 芝3200M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒106RPM
●先行値⇒50RPM
●末脚値⇒56RPM
※当該レースで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
天皇賞登録馬
↑出走馬の近三走RPM値

≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
106【50-56】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
京都3200M(右・外回り)
Cコース使用(Aコースから直線部7M、曲線部6M外に内柵を設置)
高低差4.3M/直線399M
想定されるペースとレースタイプ
Sペース持久戦~消耗戦
逃げ馬候補
確たる逃げ馬不在
休養明け(中10週以上)
なし

≪レースカルテ②展開予測≫
レース考察するにあたって、まず展開予測から入るのがどうなのか? と分析官自身も疑問を抱えつつカルテをスタートさせることにした。

天皇賞(春)を考察する際、もっとも問題となるのが展開面だ。例年、基本的な流れはスローだが、ラップ構成には大きな違いがある。一定の緩ペースなら「2度目の坂の下りからレースが動く」というノーマルイメージで対応は可能だし、ある程度は力量通りの決着になるわけだが、問題は乱ペースになった時。顕著な例は昨年。逃げ馬不在の組み合わせが、ドの付くのスローを演出しゲシュタルト⇒コスモヘレノス⇒トゥザグローリー⇒ナムラクレセントと4度先頭の入れ替わる究極の乱ペースを生んだ。結果、1番人気のトゥザグローリー13着、2番人気のローズキングダム11着と人気2頭が馬群に沈むことになったわけだが……。

その意味では力量以上に展開が結果に及ぼす影響が大きいといえるのでは?

これが、レースカルテをスタートさせるにあたって最初に展開面を取り上げた理由。なにしろ今年は断トツ人気を背負うオルフェーヴルがいる。まだ記憶に新しい阪神大賞典の大逸走劇(数年後にはオルフェ最強伝説を彩る極上のエピソードになるとは思うけれど……)も、理由を探ればペースの緩さ+他馬の動きにつられて堪らず折り合いを欠いたことに依るもの。

とまあそれはさておき。今走。逃げるのはどの馬か?

例によって近走の走り+RPM先行値から導き出してみる。
近走逃げているのは、ケイアイドウソジン、ゴールデンハインド、トーセンジョーダン、ナムラクレセント、メイショウウズシオの5頭。そのうちメイショウウズシオは回避濃厚のためここでは除外する(もしも出走なった際は直前で考察に加える予定)。

ケイアイドウソジン  二走前・ダイヤモンドSの逃げ=14RPM(当時55キロ)
ゴールデンハインド  二走前・万葉Sの逃げ=47RPM(当時55キロ)
トーセンジョーダン  前走・大阪杯の逃げ=11RPM(当時58キロ)
ナムラクレセント   前走・阪神大賞典の逃げ=34RPM(当時57キロ)

各馬斤量差はあるが、ここで出した数値は今走の58キロで換算した数値なので一応は直接比較が可能である。

一見すれば明らかな通り、ゴールデンハインドが万葉Sでマークした47RPMが抜けて速い。ただし。必ずしも逃げる保証はない。近三走を見ても、三走前・ステイヤーズSは道中4~5番手で4角8番手。前走・大阪-ハンブルグCは出遅れもあり完全に控えている。一方で、先行値の推移を見てみると……。

ゴールデンハインド近三走の先行値 39RPM⇒47RPM⇒48RPM

出遅れた三走前を度外視すれば、長距離戦でも基本的には45RPM~50RPMの逃げは打てる力量にあることが分かる。

一方、他馬はどうか。大阪杯で逃げたトーセンジョーダンは逃げ馬不在の組み合わせで内枠を引き、押し出された。ここも積極策をとることはなくペースを決定づける立場にはない。問題はケイアイドウソジンとナムラクレセントだ。両馬の先行値を確認しておく。

ケイアイドウソジン  32RPM⇒14RPM⇒27RPM
ナムラクレセント   39RPM⇒46RPM⇒34RPM

ケイアイドウソジンの三走前はダート戦でのもので参考外としてもいいが、基本的には速くない。タイプ的にはスローの逃げ馬=行く馬がいなければペースメイクするのもやぶさかではない……といった消極策。一方ナムラクレセントは……。自身の先行値に大きく違いはあるが、この馬にとっての理想ペースは40~45RPM。淀みなく流れれば(といっても平均遅めだが……)おとなしく好位で折り合いに専念するものの、行く馬がおらずドスローに落ちればかなり厄介な存在になる。つまりは「ドスローからの乱ペース」ならほとんど主役級の動きを見せるということ。前出オルフェーヴルの大逸走劇もその端緒はナムラ
クレセントにあった。

ここまでの考察で浮き上がる展開シナリオはふたつ。

A,ゴールデンハインドの逃げによる45RPM前後のスローペースによる持久戦⇒力の決着濃厚
B,ケイアイドウソジンの逃げからナムラクレセントのまくりによる乱ペースの消耗戦⇒波乱の要素あり

どちらの展開シナリオを採用するかが、そのまま馬券勝負の行方を決定づけるように思うのだが……。シナリオAに関しては明日以降の力量考察を参考にしていただくとして、今日のところはシナリオBで浮上する馬を2頭挙げておく。

シナリオBで浮上する力量馬⇒人気ブログランキングへ

シナリオBで浮上する穴馬⇒


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