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【天皇賞(春)】詳細レースカルテPART.2 

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詳細レースカルテPART.2
天皇賞(春) GⅠ
4/29(日) 京都11R 芝3200M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒106RPM
●先行値⇒50RPM
●末脚値⇒56RPM
※当該レースで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
天皇賞登録馬
↑出走馬の近三走RPM値

≪レースカルテ③ステップ戦考察≫
昨日、ふたつの展開シナリオを掲げた。ノーマルなスローか、ドスローからの乱ペースによる消耗戦寄りの流れか。メルマガ~最終決断でハルパパの見解はお伝えするとして、昨日は乱ペースになった際に浮上する馬としてウインバリアシオンとジャガーメイルの2頭を挙げた。

この2頭に共通するのは、「道中で死んだフリができる」馬であること。ウインバリアシオンは器用さに欠ける点から後方が指定席。鞍上の騎乗スタイルとも合致する。道中ロスを抑えたうえでの一発狙いだろう。菊花賞で上がり最速から2着に押し上げた力量はここでも驚異だろうと思う。一方ジャガーメイルは前走いつものスタイルとは違い4角早めに先頭に立つ競馬で終いの伸びを欠いた。今回は得意の京都でいつも通りの後方~中団待機策を選択するのではないかとの見立てからだ。

両馬とも先行勢が緩急を織り交ぜようが「我関せず」の姿勢を貫くことで結果的にペースに幻惑されることなく自分の競馬に徹する強みがある。逆にペースが落ち着き上がりが速まるようなら届かずのシーンも想定する必要があるわけだが。このあたりは最終的に落とし込むこととして、今日はステップ戦のレベル比較から今走前進が見込める馬を探ろうと思う。

阪神大賞典 阪神3000M
オルフェーヴルの大逸走劇の影響もありレースそのものの評価はやや曖昧な印象がある。レースは典型的な乱ペースだった。その誘因となったのはテンの遅さとナムラクレセントの仕掛けにある。ナムラは元々気の悪い馬でペースが緩いと馬がリズムを崩す嫌いがある。そのため鞍上・和田竜はレースがSペースに落ちた途端、ペースアップを図るよう試みる。つまりはナムラの機嫌を損ねることなくスムーズな競馬に徹することで結果的に乱ペースを誘発する形だ(確信犯的なところさえ感じる)。阪神大賞典はそのナムラの緩急入り混じる動きによってオルフェがわかりやすく幻惑されてしまった。その結果の逸走劇である。今走オルフェが折り合うかどうかは、このナムラの動きに依るところは大きいだろうと想像する。できれば枠順が離れること=ナムラ内枠、オルフェ外枠が理想だろう。もっとも危険なパターンは2頭揃って外枠に入るケースだ。分析官は現時点でオルフェと心中する腹積もりだが、枠順によっては別の軸馬を探す必要があると感じている。距離・ペース等、今走とリンクする要素は多い。それはともかく。この組の序列は当然オルフェ最上位だが、2番手は必ずしも勝ち馬ギュスターヴクライとは考えていない。もっとも見直すべき馬は、
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日経賞 中山2500M
ネコパンチの離し逃げに影響されたとはいえラップ構成はなかなか厳しい。ただRPM値が示すとおりレベルそのものはさして高いものではない。重馬場の影響もあったろうが、ネコパンチにまんまと逃げられた後続陣はレースそのものを見誤った感が強い。主役のルーラーシップが後方に位置したのがその主因とはいえ少々不甲斐ない内容では? 3着に負けたルーラーシップは3角から慌ててまくりに出たが最後のタレは脚の使いどころに問題があった。2着ウインバリアシオンは当初よりルーラーシップをマークしており逃げたネコパンチを早々に見限っていたのが敗因で、着順・着差とも度外視するのが妥当。力量および状態面のアップは顕著でさらなる前進は見込めるだろうと見る。ラップ構成から見てレースそのものは今走とあまりリンクはしない。

大阪杯 阪神2000M
テンの入りが遅かったこともありSペースの瞬発戦と捉える向きも多いが、実際のところは3F目から尻上がりにペースアップするかなり厳しいラップ構成だった。問われたのは瞬発力よりも持久力であり、勝ち馬ショウナンマイティの切れ味が目立ったのはただ一頭瞬発戦に徹したからに他ならない。もちろんショウナンの勝利にケチをつけるつもりはないが、だからといって2着以下が弱かったわけでもない。道中なし崩し的に脚を使わされたことで終いの脚を鈍らせただけである。逃げたトーセンジョーダンはもっとも厳しい競馬を強いられており、直線一度は沈みかけたがそれでいて3着に踏みとどまったあたりは力量のなせるわざだろう。当時の状態面を加味すれば及第点の走りとしていい。逆に4着ローズキングダムはGⅠの舞台では力量そのものに疑問符をつける必要があるかもしれない。

大阪-ハンブルクC 阪神2400M
スーサングレートの積極策で淀みない流れの一貫ペース。隊列が縦長になったのは各馬の思惑に違いがあったのが理由だろう。基本的にはMペースの持久力勝負の形だが後方に待機していた馬にとってはレース後半早めに脚を使わされており消耗戦に近かったかもしれない。とくに3着クレスコグランドはダービー以来の実戦だったにも関わらず3角手前から進出を開始しており自ら動いて勝ちに行った結果の3着。最後伸びを欠いたのは致し方なし。勝ったユニバーサルバンクは道中中団で折り合いに専念。自分の競馬に徹しておりもっともロスは少なかった。力量的な序列ではクレスコ上位の評価が妥当だろう。ただレースそのものは今走とはまったくリンクせず、着順通りの結果にはまずなるまい(レベルはまずまず)。

ダイヤモンドS 東京3400M
レース全般を通して低調のひとこと。残り5Fから急激にラップを上げており、一応はスローの瞬発戦の形だが、道中の中弛み区間が長く残り1000M地点までは助走のようなものではなかったか。勝ったケイアイドウソジンはわかりやすく展開面の恩恵を受けている。2着ギュスターヴクライは終いしっかり脚は伸ばしているものの勝ち馬とは位置取りの差が大きかった。この組の力量序列は明らかにギュスターヴ最上位。おそらく今走はここまで温い流れになるとは思わないが、多少リンクする可能性は感じている。


ステップ戦の走りと今走の展開面からもっとも危険に感じる有力馬⇒


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