06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

* category: スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment -- | Trackback -- |  * edit *  go page top

* category: レースカルテ

【天皇賞(春)】詳細レースカルテPART.3 

一日一回、応援クリックお願いします
        ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 競馬ブログへ

………………………………………………………………………………………………………

当ブログを始めて訪問された方は、下記を参照してください。
        ↓ ↓ ↓
競走馬リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョン
 ビギナーズノート

当ブログの根幹ともいえるRPM値について簡単にまとめたものです。参考にしてください。

………………………………………………………………………………………………………

無料メルマガの登録は左のサイドバーまたは下記からも登録できます。
            ↓ ↓ ↓
【無料メルマガ】ハルパパ競馬の流儀~RPM値で勝ち馬を見抜け!~


………………………………………………………………………………………………………

詳細レースカルテPART.1
天皇賞(春) 
GⅠ
4/29(日) 京都11R 芝3200M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒106RPM
●先行値⇒50RPM
●末脚値⇒56RPM
※当該レースで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
天皇賞登録馬
↑出走馬の近三走RPM値

≪レースカルテ④力量考察⇒取捨の基準≫
想定される展開とステップ戦に関してざっくりと印象を記した。今日は各馬の力量考察および取捨の基準を検討しておく。

まずは上位人気が予想される1+4頭について。
基本的なレースの構図は、歴史に残る怪物オルフェーヴルの一強。これに対して上位人気が予想されるトーセンジョーダン、ヒルノダムールのGⅠ馬2頭とウインバリアシオン、ギュスターヴクライの4歳世代の対決といったところだろう。まずは上記5頭に関して。

オルフェーヴル
いまさら多くを語る必要はない。前走の「逸走からの敗戦」すら怪物伝説を強化する材料でしかなく、少々掛かろうが何ひとつ見劣る材料がない。スタミナ、パワー、スピード、どの点においても現役最強の称号に相応しい。唯一のウイークポイントは前走同様乱ペースになったときだが……。当然陣営もそれなりに工夫してくるわけで「さほど気にする必要はない」とするのが分析官の結論。最終追い切りの内容、馬体から受けるインパクト……。万全のひとこと。

トーセンジョーダン
前走・大阪杯は序盤の温さは認めつつもラップは加速度的に上昇しており、逃げた同馬にとっては決して甘い流れではなかった。ただし。本質は持久~消耗戦を得意とする“タフネス”こそが売りなわけで、その意味では少々物足りなかったのは事実。最後に盛り返し3着を確保したあたりは光明のひとかけらとも取れるが。一方で前走の敗戦は「急仕上げ=半端な臨戦態勢に依る」とすれば、上昇加味で当然主力視する一頭ともなり得る。一度使われたことで馬体も締まりデキの良さは伝わってくるし、最終追い切りの内容も悪くない。前走より状態面は上向きにあるのは間違いないところも、昨日の段階で分析官は上位馬の中ではもっとも危険な一頭だろうとした。最大の理由は得意のレースの形にならないと見るからだ。初距離に対する不安はスタミナ値の高さでカバーすると思うが、直線の攻防で押し切るには積極策を取る必要があるし、長丁場に備えて中団以降に控えれば瞬発力が問われてしまう。いずれにしても出走メンバーとの相対比較では「展開」および「武器」で見劣る感は否めず、連対圏に飛び込んでくるイメージは沸かない。やはりGⅠレベルで強さを発揮するには2000~2500Mの持久~消耗戦に限ると見るが……。

ヒルノダムール
昨年の天皇賞(春)を制しており、たとえ乱ペースになろうとも対応力はある。これまでのレースキャリアを振り返っても好走ゾーンに幅があり、明確な弱点を指摘するのは難しい(基本瞬発戦は不向きのクチだが……)。一方で昨夏の欧州遠征によって馬体が細化し、調整に苦労する様子はその後の調教およびレース内容から見て取れる。馬体細化⇒精神的ストレスに依る集中力の欠如の対応策としてこの中間からシャドーロールを装着しており、最終追い切り等を見ても好感を覚える。前走からの上積みの点ではかなりのプラスαがあるだろうし、前走4着も直線でオルフェに前をカットされる不利を受けてのもの。そのオルフェとの差は決定的だとしても、対ギュスターヴではつけられた着差(0.7差)ほどの明確な力差があるとは思わない(=3キロ差+不利)。

ウインバリアシオン
前走・日経賞は伏兵ネコパンチの逃走劇の脇約に甘んじたが、極悪馬場および他力本願型の脚質+敵をルーラー一頭に絞ったことに敗因を求めれば、そのルーラーをゴール前で捉えた点を評価するのが妥当だろう。ただルーラーとの力量差を問うたとき、現時点で古馬一戦級を退けるだけの力があるかは微妙。良馬場前提で後方待機策からの一発狙いに徹すれば、オルフェ逆転はともかく連対圏突入のシーンは見えてくるわけだが……。現状では強力な馬券候補と思いつつも対抗一番手の評価までは与えられない。鞍上の手腕のみせどころ(武豊とは手が合う)。

ギュスターヴクライ
文字通り充実一途の現状だろう。距離適性+瞬発力不足のせいもあって出世は遅れたが、ようやくGⅠの舞台に顔を出すところまでやってきた。近走内容から3~4番人気に推される可能性もあるが、力量そのものは「未知数」の域を出ない。たとえば前走の阪神大賞典。2着オルフェはともかく3着ナムラ以下には0.5差をつけての快勝の形だが、最内枠から中団前めのポジションで折り合いに専念し、道中インベタをロスなくまわってきた内容は出来すぎの感さえある。加えて唯一55キロでの出走。オルフェ、ナムラとは2キロ差、ヒルノとは3キロ差あったことを加味すれば、連対圏確保はそれほど簡単でないと思うがどうか。二走前のダイヤモンドSではワンペースのスローの瞬発戦でケイアイドウソジンを取り逃がしてもいる。その時使った上がりが34.4秒(最速)。末脚値に直せば61RPM。同走した7着トウカイトリックの末脚値が62RPMだから、末の威力にインパクトはない。もちろんポジティヴ材料はある。それはペースがどれほど緩んでも折り合いがつく点。瞬発力で見劣るならばスローの流れで前めのポジションに位置すれば、先行粘り込みの形は一応整うだろう。先週の前有利のバイアスを考えれば先行策こそ必勝(といっても連対圏だが)の形とみるが……。

伏兵陣についても簡単に触れておく。

ナムラクレセント
気ムラで頭の高い走法から、「よく長距離で結果を出せるなあ」と素朴に感心するのだが、今走はどうだろう。上位陣の壁が高く好走してすら足りないと見るが……。評価的には上位陣が不甲斐ないレースをしたときに「漁夫の利を得る一番手」としておく。自身乱ペースを誘発する主役であり、ゴールデンハインドではなくケイアイドウソジンか先手を取った際にはちょっと怖さはある。

ユニバーサルバンク
馬体面から適性を探れば、スロー前提の3000M超の長丁場は基本不向きと見る。もっとも力が発揮できるのは中距離の持久力勝負の形で、その意味では前走・大阪-ハンブルグCの勝利は合点がいく。母系から長距離適性ありとする論もあるようだが、馬体からは心配機能の高さは伝わってきてもステイヤー気質はさほど感じられない。ここは軽視の方向だろう。

クレスコグランド
前走比較で馬体に緩さが目立ち、デキそのものに疑問がある。最終追い切りではそれなりに動いてはいたが、挑戦者の立場でGⅠを戦うには率直に「足りない」としておく。ただ先を見据えれば、馬体的にもまだまだ上昇の余地は残しており進化する可能性は感じている。

ローズキングダム
スタイリッシュな馬体で立ち姿が美しく、写真を見る限りでは個人的に応援したくなるのだが……。馬体から受ける上品なイメージがそのままレースにも表れており、結果的に脆さばかりがクローズアップされることになる。相手が弱化されるGⅡ戦ならばともかく、GⅠではすでに見劣る状況だろう(活きのいい4歳馬の台頭等)。買いの基本は最終追いで坂路53秒-12秒台(加速型のラップ前提)を出しており、良馬場でスローの瞬発戦が濃厚な組み合わせに限る。キンカメ産駒には珍しく馬場渋化は極端な割引。

ジャガーメイル
一応状態面のアップは見込めるし一昨年の天皇賞(春)馬であることを考えても軽視は禁物だが……。馬体は典型的なステイヤー型。中団待機策で折り合い重視を徹底できれば大駆けも一応は頭に入れておくべきだろう。ただこの馬の取捨は最終追い切り(木曜追い)ではっきりすると思われる。その取捨はメルマガで(ちなみに詳細は不明かつ不確定ながらも、もしかすると皮膚になんらかの病=発疹等が出たのでは、と気掛かりな点があることを加えておく。ただの鞍ズレならいいが)。

ケイアイドウソジン
二走前のダイヤモンドSはワンペースの緩逃げが奏功し重賞タイトルをモノにしたが、GⅠの舞台で二匹目のドジョウを期待するのはさすがに酷。先行有利のバイアスを加味してすら足りないと見るが……。

さて。計11頭について分析官評を記した。最後に展開面および力量を加味した上で分析官が連対候補として「個人的に厚く買うだろう馬=勝負馬」を2頭挙げておく(もちろんオルフェーヴル以外で)。
人気ブログランキングへ 


………………………………………………………………………………………………………

ブログランキングに参加しています
  ↓ ↓ ↓
応援クリックお願いします
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
  ↓ ↓ ↓       ↓ ↓ ↓
  人気ブログランキングへ
  ↓ ↓ ↓      ↓ ↓ ↓
ブログランキング【くつろぐ】  ブログランキング  


質問・応援コメントはここからどうぞ。
RPM値に対してもできるだけブログ内で解説していく予定です。
   ↓ ↓
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://harupapa02.blog114.fc2.com/tb.php/872-6ca39a69
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。