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【NHKマイルC】詳細レースカルテAPRT.1 


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詳細レースカルテPART.1
NHKマイルC GⅠ
5/6(日) 東京11R 芝1600M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒105RPM
●先行値⇒47RPM
●末脚値⇒58RPM
※当該レースで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
NHKマイルC
↑出走予定馬の近三走RPM値

≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
105【47-58】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
東京1600M(左回り)
Aコース使用(内柵を最内に設置)
高低差2.7M/直線525.9M
想定されるペースとレースタイプ
スローペース~ミドルペース/瞬発戦~持久戦
逃げ馬候補
明確な逃げ馬不在
休養明け(中10週以上)
クラレント(中8週)、ジャスタウエイ(中9週)、ハナズゴール(中8週)

≪レースカルテ②ステップ戦評≫
昨日、今日と降った雨もどうやら上がりそうだが、今週もまた馬場読みが難しい上、展開読みにも苦労しそうだ。今日のところはステップ戦について少々。

ニュージーランドトロフィー 4/7(土) 中山・芝1600M
伏兵バンザイが引っ張る展開で前後半3F34.0-35.6のHペース。レースRPM値が53RPMなら、この時期の3歳戦としては厳しい流れだった。勝ち馬カレンブラックヒルは好枠から抜群のスタートを決めたが、無理な競り合いを避けスッと好位に控えたのが良かった。あとはインでロスのない競馬に徹し先頭に立ったのは残り100M地点。急坂のあたりでグンと一伸びしており力量は確かなものとしていい。2着セイクリッドレーヴは現状では勝ち馬とは明確な力量差を感じる内容だが、二走前のクロッカスSを見る限り、もう少し落ちついた流れの方が向くタイプなのだろう。3着ブライトラインは折り合いに課題があり、道中ロスが大きく力量をフルに発揮できていない。結果的に脚を余したり届かずの競馬になるのはしょうがいない状況。二走前のファルコンSも似た内容だが、ペースが速まる方が結果に結び付くタイプとしておく。

アーリントンC 2/25(土) 阪神・芝1600M
前後半3F36.5-35.2の流れだからペースとしてはスロー。良馬場発表も時計のかかる馬場だったことを含め走破タイムはさほど気にしなくてもよいと思われるが、レースレベルはさほど高いものではなかった。逃げたのは藤田チャンピオンヤマト。競る相手がおらず2F目には落ち着き瞬発力勝負の形に。レースRPM値32RPM。勝ち馬ジャスタウエイのパフォーマンスが87【21-66】。とくに突出感はない。ジャスタウエイ自身は胴長で飛びが大きくトップスピードに乗るまで少々時間がかかるため、直線の長いコースの方が向くだろう。ただペースが速まったときに対応できるかどうかは未知。分析官の見立てでは「スローでないと結果につながらないのでは?」。現状ペースアップはマイナス要因の結論。2着オリービンはひとことで言えばパンチ不足。スローで86【28-58】、ハイペースのNZTで88【40-48】なら、ここで勝ち負けするほどのパフォーマンスレベルには到底思えない。基本的には軽視の方向だろう。

毎日杯 3/24(土) 阪神・芝1800M
ダローネガの積極策もあり、前後半3F35.8-36.0の淀みない流れ(Mペース)。重馬場だったことを加味すると相当に持久力を問われたのではと想像する。とくに直線早めの抜け出しを図ったマウントシャスタは時計面以上に消耗して見えた。ゴール直前でギリギリまで追い出しを我慢したヒストリカルの強襲に屈したが、レース内容は十分及第点だろう。栗東では「ワールドエースとも遜色ないポテンシャル」と評判のようだが、確かに奥は相当にありそうだ。「ありそう」としたのは、まだまったくの発展途上だから。馬体を見る限り他馬より明らかに成長が遅く筋肉もつききっていない(3月生まれ)。その意味ではデビューがベタ遅れになったのも頷ける。ここ二走のパフォーマンスはアルメリア賞60【00-60】で毎日杯92【32-60】。過去カルテで分析官が度々記してきた「一流馬は先行値が30RPM程度なら末脚値を崩さない」をベースにすれば、この馬もまた一流の素質を持った馬との見立てはあながち的外れではないと思うがどうか。メンバーの相対比較では、まだ上位とは差はあるが、圏内を争う資格は有して見える。

ざっくり主要3レースを見てきたが、上記した馬の中で分析官がもっとも注目=主軸級に評価するのは⇒人気ブログランキングへ

展開によってもっとも恐い一頭は⇒

次回(今夜遅く……)は展開面について。

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