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【ヴィクトリアマイル】詳細レースカルテPART.3 

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ATTENTION
新RPM値出馬表の読み方
どのレースにもRPM値出馬表をくっつけていますが、少しずつ内容が変わってきているので読み方が伝わりにくくなっているかもしれません。ここで一応説明を入れておきたいと思います。

出馬表の構成要素のうち、まず気にしてもらいたいのが「RPM今走評価」。A、B、Cの3段階で評価します(レース前日および当日に記入します)。

A⇒前走よりもパフォーマンスUP!
B⇒前走並みのパフォーマンス
C⇒前走よりもパフォーマンスDOWN

この評価はあくまで「前走比」です。今走のアパパネをサンプルにすると……。

アパパネ   92【37-55】  海外  108【51-57】

三走前の108RPMはメンバー最高値ですが、前走の92RPMはメンバー下位の数値。おそらくアパパネには「A評価」を下すことになると思いますが、前走比ではパフォーマンスを上げてくることは確実も三走前の108RPMに届くかというと「?」。ここに、もう一歩 “読み”が必要になるわけです。なので、必ずしも「A評価」の馬=買いではありません。能力差が大きければ「C評価」の馬を推奨する場合もあります。

次に過去走に目を移すと、レース名、着順に続き「P」「G」があります。「P」=ペース。「G」=ゲート(枠順)です。ゲートについてはともかく、「P」=ペースはレース考察(=展開予測)に大きな意味を持ちます。そこで今日の本題は「P」欄の読み方=利用の仕方について。



詳細レースカルテPART.3
ヴィクトリアマイル GⅠ
5/13(日) 東京11R 芝1600M

≪RPM値出馬表≫ ※登録馬22頭
Vマイル出馬表

≪レースカルテ④展開予測≫
「P」欄の利用の前に、今走のざっくりとした展開予測を。

近走逃げている馬には、レディアルバローザやエイシンハーバーがいるが、脚質を加味すれば逃げ候補の筆頭はクイーンズバーンだろう。

クイーンズバーンの近三走先行値を確認しておくと……。49RPM⇒37RPM⇒48RPM。二走前の先行値が低いのは道中3番手に控えたのが理由。こと逃げを前提にすればほぼ50RPMが目安だろう。今走、鞍上が藤岡佑⇒内田博にスイッチすることで多少違った逃げを見せる可能性はある。

コース特性を加味する必要もあるだろう。東京マイルはスタートからの下り+3角からの下りでペースアップを余儀なくされるため、上級条件ではなかなかスローに落ちにくいコース設定。今回のように逃げ候補が明確な場合はMペースが基本。NHKマイルCのように逃げる意志の弱いカレンブラックヒルが押し出されてすら、0.5秒後傾のMペースやや遅めの流れなら、逃げ馬がスタートから積極策を取ればいつでもHペースに転ぶことになる。直線の長い東京でHペースになれば前残りはかなり厳しく、差し追込み勢中心の馬券戦略となるわけだが……。

少し横道に逸れた。クイーンズバーンの基本的なペースは先行値にして50RPM。コース特性と前走1400Mからの距離延長を加味すれば、55RPM程度までは速くなると見ておきたい。Hペース一歩手前の厳しい流れもケアしつつ……。

2012ヴィクトリアマイル=レース先行値50RPM前後のMペース持久戦

流れが想定通りなら、定石通り短距離馬よりも1800~2000Mに対応できる組を上位と見るべきだろうと思う。

ここで「P」欄に目を移してみる。ステップ戦を見てみると……。

阪神牝馬S 「49」RPM
中山牝馬S 「41」RPM
福島牝馬S 「57」RPM
京都牝馬S 「52」RPM

「P」欄=ペースだから、それぞれのレースのレース先行値が記されているわけで、今回想定する流れからは、41RPMと流れが緩かった中山牝馬Sはリンクしにくいのだろうと想像できる。流れの比較的近い京都牝馬Sは、勝ち馬ドナウブルーでさえ総合値が98RPMに留まっていることを考えると、少しレースレベルは落ちるのだろう。阪神牝馬Sも同様でもっともパフォーマンスの高かった2着マルセリーナが97RPM。このレースもレベル的には平均以下のジャッジ(馬が弱いのではなくレースが温い)。福島牝馬Sは流れが速かった分、各馬のパフォーマンスレベルは高かった。

一方「P」欄を見ることで、「レースの流れと各馬のパフォーマンス」の相関関係も多少垣間見える。

具体的に3頭見ておく。

ホエールキャプチャ
前 走⇒中山牝馬S     104【42-62】 P=41
二走前⇒エリザベス女王杯  103【51-52】 P=52
三走前⇒秋華賞       104【50-54】 P=54
数値から判断できることは、Mペースの流れであれば総合的なパフォーマンスは変わらないということ。つまりは比較的ペースに左右されにくいタイプで、好走ゾーンは広いと見ていいと思う。評価としては「大きく崩れることの少ない馬」。

マルセリーナ
前 走⇒阪神牝馬S     97【39-58】 P=49
二走前⇒阪神C       106【51-55】 P=61
三走前⇒マイルCS     106【47-59】 P=59
前走は距離不足+56キロの斤量によって末脚値を鈍らせている可能性はあるが、本来的に速い流れを得意とする差し馬のイメージだろう。今走、想定する50RPMの流れだと自身は40RPMそこそこ。差し届かずのシーンはあるかもしれない。

オールザットジャズ
前 走⇒福島牝馬S  103【48-55】 P=57
二走前⇒中山牝馬S  101【※29-72】 P=41
三走前⇒1600万下    97【41-56】 P=45
(先行値の前の「※」印は出遅れ等、スタート時の不利)
前走と二走前の比較から、レースセンスの良さや幅の広さが伝わってくるし、末脚値の72RPMなどを見ると強烈な決め脚=スピードの絶対値の高さを感じさせるわけだが……。一方で、ここ二戦は「斤量に恵まれたことで発揮できたパフォーマンス」の可能性も否定できず、「全幅の信頼が寄せられるか」となると微妙。総合値を三走続けてアップさせている点は好感を覚えるも、先行値と末脚値がシーソーの関係になっているところをみると、そろそろ上限なのかもしれない。

といったことをRPM値が示唆している、と分析官は見ているわけだが……。
それはともかく。クイーンズバーンが作る50RPM程度の流れ=平均やや速めならば(あくまで想定ですが……)、次の馬がまとめてメンドーを見るかもしれない。

その馬とは?⇒人気ブログランキングへ

ちなみにこれまでのレースカルテで分析官が注目してきた馬は以下の3頭。




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