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【菊花賞】最終決断! 

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最終決断!
菊花賞
10/24(日) 京都11R 芝3000M GⅠ

≪RPM値≫
  馬番/馬名    前走値 近5走値範囲 RPM値からみた状態
①ヒルノダムール    97    85-108   →(平行線)
②レーヴドリアン    87    82-105   →(平行線)
③クォークスター    109    87-109   ↑(上昇急)
④ネオヴァンドーム   85    78-95   →(平行線)
⑤シルクアーネスト   97    76-97   →(稍上昇)
⑥ビッグウィーク    89    84-101   →(平行線)
⑦ミキノバンジョー   102    86-102   →(稍上昇)
⑧トレイルブレイザーズ 94    78-98   →(稍上昇)
⑨シルクオールディー  85    61-97   →(平行線)
⑩ローズキングダム   93    89-108   →(平行線)
⑪リリエンタール    86    79-97   →(平行線)
⑫ビートブラック    89    72-96   →(平行線)
⑬ゲシュタルト     95    87-106   →(平行線)
⑭コスモララピュタ   98    75-98   ↑(稍上昇)
⑮トウカイメロディ   104    73-104   ↑(急上昇)
⑯カミダノミ      86    79-87   →(平行線)
⑰アロマカフェ     108    62-108   ↑(急上昇)
⑱サンディエゴシチー  85    85-97   →(平行線)


≪見解≫
⇒エイシンフラッシュの出走回避をきっかけに素直に菊花賞を見つめ直すことができた。ローズキングダムの神戸新聞杯激走による疲労残りに対する不安に始まり、色々なことが頭の中を駆け巡った。ローズキングダムは堅軸となりうるのか。ローズキングダムを負かすことができるのはどの馬なのか。

⇒古馬重賞のオールカマーよりも厳しいレースとなったセントライト記念。オールカマーの勝ちタイムを0.5秒上回る。同レースを後方から追い込み勝利したクォークスター。厳しいペースを先行し、3着に踏ん張ったアロマカフェ。両者のRPM値は109と108。どのステップレースよりも数値が高い。

⇒しかしセントライト記念組のRPM値の高さは、少々腑に落ちない。そう思わせるのはミキノバンジョーのRPM値だ。ミキノバンジョーはこれまで86~90RPMが精々の馬。それが9着にもかかわらず102RPMをマークしている。

⇒クォークスターにしても同じことが言える。これまでは87~98RPMに対してマークしたRPM値は前述の通り109である。上位に入線した特定の馬のRPM値が伸びているのなら納得もいくが、全馬数値を上積みすることは通常ありえない。考えた結果、この現象は中山の特異な馬場状態によって作られた数値であると判断した。

⇒つまり、セントライト記念は大きく割り引いて考える必要があるということだ。

⇒トウカイメロディのRPM値は信頼に足る。古馬ホクトスルタンを負かしての104RPMはここでも上位としてもいい。ただ、小柄な馬だけに負担重量57キロがパフォーマンスに影響を与える可能性も否定できない。

⇒話は変わるが、今年の3歳馬はレベルが高い。古馬がだらしないとも言えるが、スプリンターズSではダッシャーゴーゴーが、毎日王冠でもアリゼオが通用している。この菊花賞にも古馬を打ち負かして出走してきている馬が多く出走している。そこで考えたのが、現在の3歳馬にとっては古馬と戦うよりも同年代と戦う方がよっぽど厳しいのではないかということ。

⇒もう一度ローズキングダムの成績に目を通すと、当たり前の評価として朝日FS1着、皐月賞4着、ダービー2着は力量最上位である。皐月賞は不得手の稍重馬場と馬体減りが敗因。それでもヒルノダムールとは同タイムである。

⇒前走の神戸新聞杯で負かした相手との勝負づけは済んだ。逆転される可能性はまずない。ヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュ不在のここでは素直に実績・能力ともに最上位の評価を下していいだろう

⇒週中に書いたように、菊花賞は能力に血統等のプラスαを考えなければならないことに間違いない。が、基礎能力の差がそれ以上に大きい今回のケースは素直に信用すべきだ。

≪結論≫
能力断然! 世代屈指の実力馬。
復活なった名手武豊で⑩ローズキングダム連不動!


◎ローズキングダム
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△トウカイメロディー
△アロマカフェ

明日の朝(11時前後)には他数レース分のRPM値と予想をアップする予定。


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