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【日本ダービー】詳細レースカルテPART.1 

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詳細レースカルテPART.1
日本ダービー GⅠ
5/27(日) 東京10R 芝2400M

≪RPM値出馬表≫
ダービーRPM値

≪レースカルテ①展開予測≫
RPM値を基にした展開予測から穴馬を探る
レースはおそらくゼロスの単騎逃げ。積極的に競りかける馬が不在のため、ゼロス自身も皐月賞ほどの無理はしなくても済むのではないかと思われる。スタート直後に躓いたスプリングSが道中差のない3番手で38RPMだから、レース先行値の上限はゼロスの力量+メンツ構成からほぼ40RPM。もしもゼロス陣営がスタミナ面を危惧しているようならペースは下がる。結果、35RPMを基準に前後5RPM程度をケアする形だろうか。

逃げ馬のレース先行値が30~40RPM(Sペース~Mペース遅め)なら、基本的には直線の攻防=3Fの瞬発戦と捉えるのが自然。これだと最後方の馬は20~30RPMでの追走となり、残り3F地点では先頭から最後方まで6馬身程度の中に凝縮している形だろう。例外もある。とくに逃げ馬を含む先行勢が瞬発力勝負に不安を抱える場合はレースの動きが早まり、3角過ぎ=残り4F地点から脚を使わされる「持久力勝負」に変容する可能性をハラむ。それは得てして有力馬が後方に構える際に起こる。各馬がスローの瞬発戦を意識すればするほど、出し抜けを目論む先行勢が出てくるからだ。ちなみにスロー前提で後方勢が持久力勝負を考える場合は、まくり~ロングスパートの形となって表れるが、ダービーで採る戦法としては無理がある(同コースという意味では昨年JCでみせたウインバリアシオンのようなケース)。東京2400Mでのまくりは相当のスタミナを要求されるため、力量だけでなくステイヤーとしての資質が必須となるからで、3歳春の時点では荷が重い。

角度を変えてみる。

ゼロスは前走・皐月賞で66RPMの先行値をマークしており、テンに出していった場合ブレーキがかからない可能性はないか? 距離延長+前走の大敗を考えれば、66RPM(Hペース)がオーバーペースだったことは明らかだし、陣営とて同じ感想を抱いているだろう。とすれば、ハナに立ちさえすれば、それ以上のムリをするとは考えにくい。

他馬の動向にも目を配っておく。

過去逃げた経験のある馬にディープブリランテがいる(思惑とは裏腹に掛かって先頭にたってしまったわけだが……)。現状、ペースに関わらず折り合いはつかない。前走・皐月賞は自身48RPMの速いペースで追走していたが、鞍上は終始手綱を引き絞ったままだった。

仮にゼロスが30RPM以下の溜め逃げを目論めば、ディープブリランテがハナに立つシーンもあり得るし、そもそも自身20RPM程度では我慢は利かないだろう(スタートがいいので極端に下げる意識はないだろうが)。一方で作戦としての逃げほぼない。鞍上は皐月賞でもまっ先に他馬の後ろに馬を誘導し前に壁を作ることを選択している。この馬が逃げるなら、「堪らず」とか「意に反して」の形。

展開面でもう一頭注目しておくべき馬がいる。トーセンホマレボシだ。実際のレースぶり、馬体、RPM値から判断すると、ステイヤー資質の高い持久型の馬だろう。四肢が長くフットワークが大きいこともあり馬込みに入れるよりは徹底した先行策で早め早めの競馬が合うタイプ。折り合い面に不安はないのでペースが緩めば、みずからレースを動かしにかかるのではないか。末脚の威力はさほど感じないが追ってバテないスタミナ=持久力はなかなかのもので、直線に入る際に位置取りでアドバンテージを稼いでおきたいところだろう。その意味ではゼロスが少し速いラップを刻んでくれた方が展開は向く。三走前・ゆきやなぎ賞は超のつくスローペース(自身の先行値△11RPM)からの上がりの競馬になったが、見せ場なく5着に沈んだ。ところが前走・京都新聞杯は自身56RPMの先行値をマークしつつ末を47RPMでまとめて、早め先頭から後続を突き放した。総合値103RPMならここでも十分に胸が張れる。先日記した“好走レンジ”の観点からは、中距離ならスタミナ勝負=M~Hペースでこそ強さを発揮する馬との捉え方だ。想定ペースでは流れが合わないので、レースでは鞍上のひと工夫が必要となる。そのひとつが残り4F地点から早めに仕掛けてレースそのものを動かすパターンだろう。鞍上がCウイリアムズなら他馬が誘いに乗る可能性はあるし、乗らなければ出し抜けを食らわす格好になる。

少し整理してみる。

逃げ馬候補をゼロスとし、ペースを想定すると⇒35RPMを基準に前後5RPM程度をケア。上限の目安が40RPMなら最後方の馬の先行値は25~30RPM、下限の目安が30RPMなら最後方の馬の先行値は15~20RPM。場合によっては22RPM(前から後ろまで5馬身程度)ぐらいまではあるか。

上記通りなら、概ねスローの瞬発力勝負が基本線。

先行勢で瞬発戦を嫌う馬の筆頭は先に挙げたトーセンホマレボシだ。よって残り3F地点で上限と見る40RPMを41とか42RPMに押し上げるような動きをしてくるというのが分析官の見立て。結果、そこから使える末脚値の上限は過去のパフォーマンスから55RPM。つまり、トーセンホマレボシの最高パフォーマンス(あくまで机上での計算ですが……)は40RPM+55RPM+α=95RPM+α。※α=1~2RPM

もちろん下限についても考えておく必要がある。

レース先行値が30RPM程度にとどまれば、当然トーセンホマレボシはそれを31とか32RPMに押し上げる努力をするわけだが……。生憎、末脚値は思ったほど上がらない=切れる脚がない。この場合の勝負ラインはおのずと下がり、30RPM+55~57RPM+α=85~87RPM+αぐらいのもの。

馬券候補という意味では、このラインをクリアできるかどうかでおおよそ絞り込めるだろう(トーセン自身がこの数値をクリアするのも実はかなりハードルが高い)。

この続きは明日、明後日やるとして……。

今日のところは、ふたつの想定ペースでそれぞれ穴馬を上げておく。

想定ペース40RPM=Mペース緩め瞬発戦~持久戦での穴馬⇒人気ブログランキングへ
※本来はこれぐらい流れた方が力の決着となりやすい

想定ペース30RPM=Sペース瞬発戦での穴馬⇒
※これぐらいの流れだと紛れが出てくるかも……


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コメント

ダービーはやりたい

なんと言っても一番のレースだしね・・・

RPM値は参考にしますよ!個人的に軸にしたい馬の能力値が低かったら再検討しますしね。

何を買うかな~

URL | 馬券猫 #- 【2012/05/23 21:58】 *edit*

馬券猫さん!どうもですv-222
平日コメントありがとうございます!
いよいよダービーですね。
競馬界の大イベントですし、馬券を買う我々にとっても
日本ダービーは別格ですからね。
皐月賞敗戦のリベンジを果たしたいと思います。
応援よろしくです。

URL | ハルパパ #- 【2012/05/26 14:02】 *edit*

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