04« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

* category: スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment -- | Trackback -- |  * edit *  go page top

* category: レースカルテ

【日本ダービー】詳細レースカルテPART.2 

一日一回、応援クリックお願いします
        ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 競馬ブログへ

………………………………………………………………………………………………………

当ブログを始めて訪問された方は、下記を参照してください。
        ↓ ↓ ↓
競走馬リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョン
 ビギナーズノート

当ブログの根幹ともいえるRPM値について簡単にまとめたものです。参考にしてください。

………………………………………………………………………………………………………

無料メルマガの登録は左のサイドバーまたは下記からも登録できます。
            ↓ ↓ ↓
【無料メルマガ】ハルパパ競馬の流儀~RPM値で勝ち馬を見抜け!~


………………………………………………………………………………………………………

詳細レースカルテPART.2
日本ダービー GⅠ
5/27(日) 東京10R 芝2400M

≪RPM値出馬表≫
ダービー

≪レースカルテ②力量考察≫
枠順が発表された。逃げ候補ゼロスが2枠3番に入ったことで、「逃げ=ゼロス」の形が早々に決まればそれほど速い流れにはならないだろう。多少に気になるのはディープブリランテ。枠順(5枠10番)はともかく、陣営のいう「折り合いを気にし過ぎない騎乗」+スタンド前発走によって、押して出ることはなくとも勝手にドンと行く可能性は否定できない。それが速い流れ(といってもMペース)の一応の誘因ではある。

それはともかく。

順序が逆になってしまったが、改めて各馬の力量を検討しておこうと思う。モノサシとするのは当然RPM値。

まずは皐月賞組。

皐月賞上位馬
1着ゴールドシップ   105【35-70】
2着ワールドエース   102【34-68】
3着ディープブリランテ 101【48-53】
4着コスモオオゾラ   101【45-56】
5着グランデッツァ   100【36-64】

各馬の先行値はその馬の追走ペースを表しているので、数値が低ければ低いほど道中で楽ができていると解釈できる。あまりに先行値が低いレース(RPM値出馬表のP=10RPM未満)では前有利の流れと捉えて差し支えない。レースレベルの判断は、ダービー直前なら古馬の1000万下~1600万下程度(1000万下なら90RPM台後半で勝ち負け、1600万下なら105~107RPMで勝ち負け※57キロ換算。クラス差の基準=8RPM)。

その意味では、今年の3歳馬のレベルはおおよそ水準に達しているということが言える。

順に見ていく。

まず皐月賞でマークした各馬の数値と実際のレースを照らし合わせると……。

勝ち馬ゴールドシップと2着ワールドエースの数値差は3RPM(2馬身半差)あるが、通ったコースがあまりにも違う。道中ほぼ同じ位置取りだったにも関わらずゴールドシップは最内(ショートカットといっていいのかもしれない)、ワールドエースは大外(通常では考えられないくらい外)に進路を取ったことで結果的にあの着差を生んだ。分析官の個人的な解釈では、もしも同コースを通っていたとすれば、勝ったのはワールドエースだったのではないか。もちろんコース取りを含め競馬なのだが……(この2頭の扱いについてはメルマガ~最終決断の中でハルパパがジャッジ)。

次いで3着以下の3頭。ディープブリランテはスプリングSが100【32-68】で皐月賞が101【48-53】。折り合いに難があるという意味では、流れが速かった皐月賞の方が競馬はしやすかったろうと想像するが、先行値が大きく違う(±16RPM)わりに総合値が100RPMと101RPMなら中山コースで見せられるパフォーマンスは現状このあたりなのかもしれない。焦点は舞台が東京に替わることで上昇なるかどうか。分析官は馬体+現状の走りから距離延長はマイナス面が多いと見ている(ポテンシャルの高さは認めているのだが、このままだとリーチザクラウンのような馬になる可能性も……)。

コスモオオゾラは弥生賞⇒皐月賞で大きくパフォーマンスを上昇させてきた。先行値と末脚値のバランスを踏まえれば、スローの瞬発力勝負よりも持久力で勝負したいクチだろう(速いペースへの対応力に見どころあり)。ゴールドシップ、ワールドエースはともかく、道中のスムーズさを考えれば前を行くディープブリランテを捉えきれなかったところに不満が残る。ここはパンチ不足のジャッジ。

グランデッツァは捉え方にズレがあった。スプリングSのパフォーマンス101【31-70】は、3歳春を前提に数値を見れば“強い差し馬”を想起させるもの。ところが脚質的には「先行型」。このギャップが皐月賞にそのまま表れた。自身が追走したペースは先行値にして36RPM。これまでのキャリアでもっとも速いペースで走っているにも関わらず道中13~15番手。位置取りの悪さが敗因のひとつに挙げられるが、数値を見る限り「追走できなかった」とした方がいい。現状では先行脚質にも関わらず「好走レンジが狭く流れが厳しくなると音を挙げるタイプ」とすべきではないか? 大外枠から外・外・外・大外を回った距離ロスには同情の余地はあるが、少なくとも対ワールドエースでは「力量差歴然」の評価だろう。枠順(8枠17番)+東京適性から好走イメージはなかなか……。強いて挙げれば「流れが緩く、うまく先行できた時」に限られるか。

他路線組に目を向けると……。

トーセンホマレボシ 103【56-47】(京都新聞杯1着)
フェノーメノ    100【34-66】(青葉賞1着)
ヒストリカル     93【31-62】(毎日杯1着)
スピルバーグ     88【25-63】(プリンシパルS1着)

レコード決着となった京都新聞杯のトーセンホマレボシは、有力馬の中では異色の存在。馬体面からはステイヤー資質の高さが窺え、走りを加味すえば持久~消耗戦で強さを発揮するタイプ。もしも皐月賞に出走していたなら(仮定の話で恐縮)、道中メイショウカドマツの2馬身後方を追走⇒早め抜け出しの競馬になっていたと想像でき、ゴールドシップには差されたもののワールドエースの強襲は凌いでいたことになる。先日も記したが末に魅力がないため、いかに持久力勝負に持ち込めるかがすべてでは?

青葉賞を制したフェノーメノは100【34-66】のパフォーマンス。過去の青葉賞との比較では2年前のペルーサと同等のレベル(ペルーサ=101【38-63】)としていい。世代レベルが水準に達しているとみれば当然「圏内を争う一頭」の評価だが……。力量だけを見れば、上位との数値差が物語る通り少し足りないのだろう。「逆転するには+αが必要」のジャッジ。。フェノーメノの武器は長くいい脚が使えること。位置取りもワールドエースより2ラインほど前になる公算が大きく青葉賞と大きく流れが変わらないなら勝負になっておかしくない。切れ味勝負では有力2騎に見劣るので、理想はSペースの流れからのロングスパート。うまくいくかどうか。

皐月賞をパスしダービー一本に照準を定めたヒストリカルは、もしかすると人気の盲点になるかもしれない(5~7番人気?)。毎日杯のパフォーマンスは93【31-62】。さしてインパクトはないうえ、有力どころが軒並み100RPM以上のパフォーマンスを見せていることから“小粒”な印象は否めない。が、一方で「未だ全貌が明らかになっていない馬」の筆頭でもある。毎日杯は辛勝の印象もあるが、直線で前が詰まったことで追い出しが著しく遅れ実質使えた脚はラスト1F。上がりの脚を大きく余した結果の差し切り勝ち。きさらぎ賞でワールドエースを上回った切れ味(上がり最速)が伊達でなかったことを証明する走りともいえたのでは? きさらぎ賞⇒毎日杯の先行値UPをスタート差に依るものと見れば、案外、皐月賞上位組とも遜色のない走りが期待できるかもしれない。

プリンシパルS勝ちでなんとかダービー切符を手にしたスピルバーグは、現状、器用さに欠ける走りがネックになっている。陣営は「後ろからの競馬」を示唆しているが、最内枠を引いたことで中団ぐらいの位置取りを目指すことになるか。末の威力はあるので道中の走り次第ではまだまだ化ける可能性を秘めている。ここ出走の有力馬、ゴールドシップ、フェノーメノ、ヒストリカルの序列判断には、それぞれと直接対決のあるこの馬を尺度にすると案外いい目安になるのではないか。

分析官が個人的に勝負したい馬⇒人気ブログランキングへ

RPM値+レース条件から主軸に推奨する馬⇒


………………………………………………………………………………………………………

ブログランキングに参加しています
  ↓ ↓ ↓
応援クリックお願いします
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
  ↓ ↓ ↓       ↓ ↓ ↓
  人気ブログランキングへ
  ↓ ↓ ↓      ↓ ↓ ↓
ブログランキング【くつろぐ】  ブログランキング  


質問・応援コメントはここからどうぞ。
RPM値に対してもできるだけブログ内で解説していく予定です。
   ↓ ↓


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://harupapa02.blog114.fc2.com/tb.php/909-4f35d1db
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。