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【安田記念】~ハルパパの勝負馬券の理由~ 

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■崖っぷち馬券バトル!?
ハルパパ十番勝負!~第八番~

■東京11R
安田記念GⅠ

こんにちは。ハルパパです。安田記念まであと2時間を切りました。昨晩は安田記念で勝負する馬券の買い目をアップしましたが、その決断に至る理由を書き残しておきたいと思います。

馬券の組み合わせをみると④ストロングリターン、⑦サダムパテック、⑬シルポートの馬連圏内3頭立てとなっています。これに3着候補として⑩アパパネ、⑰マルセリーナ、⑱ペルーサを組み込み三連単馬券を組み立てています。最終決断で馬券対象としてピックアップした馬は合計6頭となっていますが、選んだ理由を中心に勝負直前のハルパパの心境をお話しておきたいと思います。

勝負直前の心境といっても昨晩すでに公開した馬券に変更をするつもりはありません。新たに馬券に付け加えたい馬もいません。ハルパパは公開した馬券についてはすでに購入しました。あとは十番勝負とは別に個人馬券として(十番勝負!も個人馬券なのですが…)買い増ししたい組み合わせを考えているところです。

今年の安田記念でハルパパがポイントに思っていることが二つあります。

■1.32.0を切るか切らないかの速い時計の決着になりそうなこと。
■シルポートの単騎逃げ。

最初のポイントの速い時計の決着について触れておくと、昨日の東京8Rに3歳以上500万条件(牝馬限定戦)が組まれていました。距離は安田記念と同じ1600Mで、優勝はサイレントソニックで走破時計は1.33.1でした。となると心配された雨もどうやらもちそうな状況下においては、GⅠの安田記念はほぼ1.32.0あたりの決着になりそうですね。特に今回はシルポートが軽快に飛ばす淀みのない流れとなりそうですから後続も引っ張られる形となり、結果速い時計の決着となると考えています。

競馬は時計ではないのですが、速い時計が求められる状況においてはマイル戦の持ち時計は重要な意味を持つことになります。よく「この馬には時計が速すぎたね。」なんていう騎手のコメントを見かけますよね。さて今回の出走馬の時計をみてみると、1.32.0以下の時計を持つ馬は6頭います。

①ダノンヨーヨー    1.31.8  2011年11月21日 京都1600M
④ストロングリターン  1.32.0  2011年06月05日 東京1600M
⑥スマイルジャック   1.31.8  2010年06月06日 東京1600M
⑨フィフスペトル    1.31.9  2011年09月11日 中山1600M
⑩アパパネ       1.31.9  2011年05月15日 東京1600M
⑮リアルインパクト   1.32.0  2011年06月05日 東京1600M

この6頭の持ち時計と出された時期・コースを比較していくと、ストロングリターンの時計に一番の期待をかけられそうだという考えに辿り着きます。リアルインパクトは当時54キロの軽量であったことから58キロとなる今回は大きな疑問があります。現在の調子や状態を考えるとスマイルジャック、アパパネ、ダノンヨーヨーの3頭にも疑問があるし、フィフスペトルは東京コースに実績がなく中山1600Mとはコース形態が違うことから鵜呑みには出来ない。

つまり速い時計の決着ということでは④ストロングリターンが一番信用できる存在だと思っています。メルマガでもお話した通り、如何なるペースにおいても60RPM後半の末脚を持ち併せているので好走レンジが広い馬であることから主軸候補としたわけです。しかも昨年と同じシルポートの逃げで実績があるわけですからね。好走レンジが広い④ストロングリターンですが、ペースが速くなればなるほど持ち味が活きてくると考えています。

時計面の話をするとサダムパテックは1.33.2で速い持ち時計がありません。が、シルポートが引っ張る淀みのない流れを追走して掲示板を確保した京都金杯の走りがあります。鞍上は名手C・ウィリアムズで東京マイルは手の内に入れている騎手ですから侮れないですね。京王杯SCを勝ちあがっての参戦ですから素直に評価したいと思ったわけです。

時計面ではシルポートも侮れませんよ。シルポートについては次のところで触れておきたいと思います。

で、二つ目のポイントのシルポートの単騎逃げについて。

シルポートの逃げは今年に入って変革を見せています。

≪2011年≫

読売マイラーズカップ  107【52-55】
京王杯SC       104【44-60】
安田記念        108【62-46】

≪2012年≫

京都金杯         79【63-16】
中山記念        111【66-45】
読売マイラーズカップ  107【65-42】

惨敗した京都金杯は別にしても昨年と総合値の大きな変化はありません。が、先行値に注目すると今年は63RPMを切るレースをしていませんね。これは陣営が意図的にそのようにしているわけです。シルポートは小牧太騎手と相性はいい方だと思います。しかしながら小牧太騎手はメンバーによって溜め逃げをしたりするなど、逃げのパターンが違いました。スローの瞬発戦に持ち込んだレースではここよりもメンバーが手薄のところでも“取りこぼし”がありました。そして陣営が決断した乗り方は淀みのないペースで逃げること。クラスが上がれば上がるほどスローの瞬発戦では分が悪いと判断したのでしょう。その決断の表れが今年の63RPMを切らないペースの逃げだということだと考えています。

昨年の安田記念は62RPMで逃げてはいるものの、番手に快速馬ジョーカプチーノがいて、さらには軽量のリアルインパクト、実力馬クレバートウショウなどに追われる展開で苦しんだわけです。それでも0.4差の7着に頑張ったわけですが…

今年はどうでしょう。シルポートが今回マークしそうな数値は108【64-44】とハルパパはみています。ハイペースの消耗戦に近い厳しい流れの持久戦となりそうです。で、この64RPMに対してどの程度で後続が追走してくるのかを考えると、昨年シルポートを苦しめたジョーカプは不在。クレバートウショウも不在。そしてリアルインパクトは今年は同斤の58キロで昨年よりも4キロも増量されることから昨年とは行きっぷりが違うでしょう。となると昨年よりは状況が楽になるのではないでしょうか。速いペースで行って最後まで踏ん張ることに慣れてきた今年は先行スキルが上がっていて、且つ展開面で楽になるのではと思っています。

今年は強力な先行馬は見当たりません。コスモセンサー、エイシンアポロン、フィフスペトルに増量されたリアルインパクトあたりですからね。コスモセンサーは東京のマイル戦で強気に先行するかはわかりませんが、先行してもシルポートとは同厩ですからね。無理な先行争いはしないと読むのが自然です。エイシンアポロンは時計面の裏付けがなく追走に骨を折りそうです。それに池添騎手はほぼ4~5番手の位置取りにこだわってきそうです。もともと逃げ先行よりは差し競馬が得意な騎手ですからね。フィフスペトルも東京マイルでのスピード決着は強気には乗れない要因となるはずです。

つまり、シルポートの逃げ残りの可能性は高いと考えられるわけです。怖いのは小牧太騎手のオーバーラップ。東京コースでは流石に65RPMを超えるペースで行くと直線の坂が厳しくなりますからね。自滅のシナリオも可能性として頭に入れておくべきでしょうかね。もうひとつ、万一のこととしてスタートミスもあります。そういう意味ではシルポートの1頭軸はつらいものがあります。

最後に特筆すべきは昨年の天皇賞(秋)のシルポートの逃げについて。周知の事実として天皇賞のシルポートは蛯名騎手を背にして暴走の逃げをうっています。

94【74-20】

というのが当時のパフォーマンスです。さて、この暴走の内容を時計的にみてみると1600M通過ラップに驚くべきことが隠されています。2000Mのレースで1600Mの通過ラップが「1.32.2」です。このタイムをみて今回予測される決着タイムを併せて考えてみてください。皆さんはどう考えますか?ハルパパは買いの材料と判断しました。

3着候補馬についてですが、アパパネは底力が一応はあるわけで状態次第。ただ昨年と比べて状態面で見劣ることからメルマガでは軽視を匂わせていました。最終決断はマルセリーナを評価するなら枠順が5枠とまずまずのアパパネも見限れないかなと。叩き三戦目でもし予想以上の上積みがあるならば…。という感じです。

もう一頭は大外のペルーサ。戦績からはマイルのここで通用するとは常識的には思えません。が、シルポートの昨年の天皇賞(秋)の成績をみていて、当時3着に好走したペルーサの先行値は無視できないかなと思いました。

117【57-60】

つまり能力的に、物理的に前半を速く走れないわけではないという可能性。これが気持ちの中で最後まで残り馬券の対象に残しました。ただしペルーサの状態面は昨年の天皇賞当時のデキにはないと思っているので、連対圏までは…と考えています。もし怖いと思えば三連複で買う方が無難ですかね。

以上がハルパパの考え方です。香港馬は軽視!理由は昨晩書きましたね。今年の安田記念は香港馬を軽視することも勝負の中の大きなポイントです。混戦模様の安田記念ですから、迷っていたらどれだけ馬券の組み合わせが増えるかわかりません。

予想的中なんかどうでもいい。最終的には結果として馬券で儲かりたいだけです。本来馬券勝負に能書きは不要。それでも勝負に選んだ馬券には理由があるわけで、それを最後につぶやいてみました。

安田記念のゲートが開くまであと二時間を切りました。

最後にハルパパが個人馬券で買い増す馬券をアップしておきます。

【三連複】人気ブログランキングへの4点!

以上です。

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