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【エプソムC】詳細レースカルテPART.2  

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詳細レースカルテPART.2
エプソムC GⅢ
6/10(日)東京11R 芝1800M


≪RPM値出馬表≫
エプソム出馬表

≪レースカルテ②展開予測≫
今日は展開予測を少々。
近走逃げ経験があるのが、サンライズベガ、トーセンレーヴ、レッツゴーキリシマ、レディアルバローザの4頭。脚質+戦略面を加味すれば、逃げたいのはレッツゴーキリシマ一頭で、他の三頭は「行く馬がいなければ…」程度の消極的な選択だろう。ただそのレッツーキリシマにしても、ここは約2年ぶりの出走。すんなり出て行けるかどうか。

まずは各馬の先行値は見ておく。

サンライズベガ    41RPM(三走前・新潟記念)
トーセンレーヴ    34RPM(三走前・AJCC)
レッツゴーキリシマ  26RPM⇒64RPM⇒35RPM
レディルバローザ   41RPM(三走前・中山牝馬S)

トーセンレーヴは逃げるにはそもそもテンのスピードが足りない。レディアルバローザは近走の先行値が、41RPM⇒43RPM⇒43RPM。ほぼ似たペースでレースを運んでいることから、ポジショニングよりは自身のペース優先の騎乗となっている。三走前の中山牝馬Sがコースは違えど1800M戦だと考えると一応の逃げはありそう。サンライズベガにも似たことがいえ、ペースが速まるようなら無理に位置取りに固執せず自身のペース優先。下限が40RPMという解釈でよいのでは? つまり、40RPMより遅い流れを嫌う馬が2頭いるということ。

そしてレッツゴーキリシマ。この馬は制御さえできれば溜め逃げが基本線だろう。結果につながっているのは前走と三走前。ともにペースをスローに落とした時。脚質転換を試みた4走前の逃げもSペースだった。

一応先行を希望する面々が40RPM程度の流れを欲することと新潟大賞典組が速い流れ(=レース先行値67RPM)を戦ったことなどから極端なSペースは考えにくいが、レッツゴーキリシマが先手を取るとなるとペースも抑え気味。結果、Mペース緩めの瞬発~持久戦が展開面のベースとなろうか。枠順の兼ね合いも当然あるが、分析官的にはほぼ40~45RPM程度の流れだろうと見ており、決着ラインは100~105RPM程度をイメージしている。

古馬GⅢ戦を戦う面々である以上、100~105RPMの決着というのは、さほどはードルの高いものではない。それは各馬の近走RPM値を見れば明らか。その意味では混戦ともいえるわけだが、総合値の低い決着というのは、そのまま上がりの勝負=末脚値の高さがモノをいう。

一応、脚質による目安を記しておけば……。

逃げ  100【45-55】
先行  100【40-60】
差し  100【35-65】
追込  100【30-70】

上記の目安はほぼ最低ライン。勝ち負けするには主に末脚値を3~5RPM程度伸ばす必要がある。

これを各馬に落とし込んでいくと……。穴馬の観点から近走着順の悪い馬を2頭比べてみる。

たとえばアクシオン。近三走の先行値は26~38RPM。上記した目安を基にすると差し・追込に位置することになるが、そこで要求される末脚値は65~70RPM。近走を見る限り、60RPMを超える末脚値はまったく見せておらず、さすがに好走をイメージするのは難しい。

もう一頭オセアニアボスを見ておく。三走前・ダービー卿CTは2着も、その後の二戦は13、10着と大敗を喫しているが……。分析官が注目するのは13着に負けた二走前の京王杯SC。100【32-68】のパフォーマンスだったが、これならば一応の好走イメージと合致する。三走前・ダービー卿CTも97【31-66】だから似たパフォーマンス。もちろん馬券圏内となると少し足りないわけだが、想定ペースが少し緩み、オセアニアボス自身が少し前で競馬ができれば……。もちろん東京1800Mに対応することが条件だが。

この続きはメルマガで。

最後に展開面から分析官が穴馬に推す馬を二頭挙げておく。
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