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【RPM値がバージョン・アップ?】ハルパパ理論値(仮称)に乞うご期待! 

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競走馬リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョン
 ビギナーズノート

当ブログの根幹ともいえるRPM値について簡単にまとめたものです。参考にしてください。

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こんにちは。ハルパパです。「競走馬リアル・パフォーマンス・メーター」はこの夏で3年目に突入することになりました。振り返れば長くも感じるし、短くも感じる2年間でしたが、みなさんの応援に支えられてここまでやってこられたわけです。深く感謝しています

「RPM値をベースになんとかレースを紐解けないか」と日々悪戦苦闘を続けてきたハルパパと分析官ですが、“石の上にも3年”という言葉がありますから気持ちを途切らさずに頑張ろうと思っています。まだまだ満足のいくものではありませんが、RPM値を「先行値」と「末脚値」に二分割して考えるようになってからレースを立体的に捉えることが出来るようになりました。毎週休まずに考察を繰り返してきた中で、おぼろげながら見えてきたものも少なくありません。そして感覚的に捉えるだけのレベルから、ようやく身につくところまで辿り着いてきたかなと実感しています。

歯痒いほどに大きな前進がなかった2年間でしたが、3年という節目の年に突入するにあたりそろそろ目に見える結果を出したいところです。ハルパパも分析官も確かな手応えを掴んでいますので、引き続き応援の程よろしくお願いします。

現在分析官が研究に力を入れているのは個々の競走馬の「好走レンジ」の追求。馬券対象馬の取捨選択には非常に有効な手段だと思います。競争馬の「末脚値」に着眼して考察を深めていく中で、分析官の中においては「好走レンジ」理論はかたまりつつある様です。が、分析官が確かな手応えを掴みつつある一方で、理論を確立させる為には「末脚値」における数値的な価値の「判断基準」が必要であることを指摘しています。しかし「判断基準」は「末脚値」だけを眺めていても作り上げることは難しい。なぜならば…

「末脚値は単純にその高低だけで評価・判断できない」

という性質のものだからです。末脚値の高低はその馬にとってペースが速く厳しかった、或いはペースが緩く甘かったということの裏返しで、末脚値を単独の指標としては扱えないということが問題となってくるわけです。そこで分析官の研究を円滑に進行させる為には現状のものよりも精度の高い「先行値」が必要不可欠となってきます。

ハルパパが「先行値」を極め、分析官が「末脚値」を極める。結果これがRPM値を総合的に極めることにつながっていく。競馬は色々の複雑な要素が内在していてRPM値ひとつで語り切れないものですが、競馬の本質的な要素に迫ることができると確信しています。

さて、分析官の研究分野は置いておくとして、ハルパパが極めるべき「先行値」について話を進めていきます。現在の「先行値」は個々の馬のリアルな先行パフォーマンスとして忠実に数値化したものです。つまり「実走先行値」であるわけです。

RPM総合値=【先行値+末脚値】

というのが個々の競走馬のリアルなレースパフォーマンスを表すRPM値の構成です。既に御存知の通り、RPM総合値は相違する距離・相違する馬場状態の馬同士のパフォーマンス比較がひと目で可能となるように一定の条件に補正されている数値になっています。

例えば競争条件が1200Mの馬と1600Mの馬とのパフォーマンス比較、良馬場のレースと道悪馬場のレースのパフォーマンス比較がRPM総合値の高低でその優劣を判断できるようになっているわけです。みなさんも大概のケースにおいてRPM総合値が高い馬の好走を確認できたと思います。が、スローで展開されたレースにおいてのパフォーマンスが実質の能力よりも低く設定されてしまう為にそうしたRPM値総合値の低い馬が次走で好走してしまうケースも目立ったと思います。これはRPM値におけるレースパフォーマンスの優劣付けにおいて緩い流れのレースが低く評価される仕組みになっているからです。

スローのレースがレアケースであれば無視してしまえばいいのですが、実際には年間を通してみるとスローのレースは意外と多いものです。つまりRPM総合値だけでは競馬は語れないということがある。

この問題に暫定的に対策を講じたのがRPM総合値の二分化です。総合値を【先行値】と【末脚値】に分割して補足することで総合値が低くてもそういった馬に目が行き届くように工夫したわけです。スローのレースは【先行値】でどれだけ緩い流れだったのかも把握できるようになったし、【末脚値】では前半で脚を溜められればその馬がどのくらいの決め手を持っているのかを掴めるようになりました。

その逆も同じ。【先行値】でどれだけ厳しい流れだったのかがわかるようになり、【末脚値】ではその馬がどのくらいのペースまでなら崩れないのかを掴めるようになったわけです。実際にはこの対策の意義は大きくこの時点から競馬を立体的に捉えることができるようになりました。

3年目を迎えるRPM値ですが久々に進化を遂げることになりそうです。それも二段階レベルアップが可能となるでしょうね。一段階目はハルパパによる【先行値】のバージョンアップ。そしてその精度が満足いくものであれば分析官による「競争馬の好走レンジ」理論の確立が二段階目の進化。目論見通りにいけば的中率の飛躍的な向上が望めるし、馬券の絞り込みにも進化を望めるはずだから回収率の向上も期待できるはずです。

さてハルパパの【先行値】のバージョンアップですが、その責任は重いと十分に理解しています(汗)。しかしなんとしても精度の高いものを作り上げて分析官に託したい。そんな想いから1年以上の時間を使って奮闘をしてきました。ハルパパが奮闘しているのは決して馬券だけではありません!(エヘン!)。馬券をしばらくお休みにして【先行値】の研究だけに時間を費やしていればもっと早くものになったのかもしれませんがね。まぁそれはともかく、今日はブログ3年目に突入するということでハルパパの研究成果を公開しておこうと思います。

【先行値】のバージョンアップといっても従来のものとかけ離れた新しいものを作るということではありません。従来の【先行値】は競走馬の実走先行パフォーマンスを実際の走りに忠実に数値化したものですから、改めて変更する必要性はありません。というよりは変更・改正すべきものではないと考えています。現実のものは下手に主観をまじえて加工してしまうよりも、客観的な現実のものとしてデータを保有すべきでしょう。

ハルパパが今回作り上げたものは従来の【先行値】をより実戦的に使いこなすことを目的とした、言わば“モノサシ”みたいなものです。

一年近く【先行値】のデータをみていればレースの距離ごとにペースが違うことがわかってきます。何を今さらそんな初心者みたいなことをハルパパは言っているのだろう?なんて思わないでくださいよ。その違いを感覚的に理解することと具体的に数値として理解することは根本的に違いますからね。

レースの距離によってペースは違うから、現状の【先行値】のままでは違う距離を走った馬同士の比較がしづらいということを問題にしてきました。【先行値】はスピードの絶対値を表している数値であることが原因です。距離が短いレースの【先行値】は高く表わされるし、距離の長いレースでは当然低く表わされてきます。この点が距離の違うレースを使ってきた馬同士の【先行値】を一律に横の比較ができない要因であるわけです。

総合値と同じ様に【先行値】も距離補正をして一律に比較・評価ができるようにしなければならない。これがハルパパに与えられた課題だったわけですね。

例えば【先行値】=55RPMの馬が2頭いたとして、方や1200Mのレースでのものであり、もう一方は1400Mのレースでのものであったとします。どちらの馬の先行力が高いかというと後者の1400Mのレースで55RPMを示した馬の方であることは明確です。しかし、それがどれだけ先行力に違いがあるのかは現状のままではわからないでしょう。

一年以上の試行錯誤を経てここに一応の基準となるモノサシを完成させることができました。このモノサシを使うことにより、個々の馬の先行力の比較が可能になることから展開予測の精度がアップすることになります。そして大きな副産物を形にすることに成功しました。このモノサシを作成するプロセスの中で≪クラスのペースを基準化≫することができるようになったのです。従来の【先行値】ではクラスのペースという見方を単純にはできなかったのですが、距離補正を掛けた先行値に置き換えてみるとクラスにはクラス固有の勝負になるペースが存在することがわかったのです。クラス間にあるペース差を感覚的にではなく数値として視覚的に捉えることの意義は絶大だと思います。

ハルパパの研究成果!】~先行値を極める

A)距離別の現実的なレースの先行値の標準(斤量=55キロ)(単位=RPM)

距離     芝     ダート
1000M   60     63
1200M   57     61
1400M   54     59
1500M   52     
1600M   50     56
1700M   48     55
1800M   46     54
1900M          53
2000M   44     52     
2100M          51
2200M   42
2300M   41     50
2400M   40     49
2500M   40

このモノサシを使って距離補正を行った先行値を算出していくわけです。距離補正は数値上のセンターとしての基準である50RPMを中心にして増減していきます。
例えば先に挙げた例で計算してみると…
芝1200Mで55RPMの先行値を持つ馬の実質の先行値は、

55RPM(従来先行値)-【50RPM(基準値)-57RPM(1200M標準値)】=48RPM(距離補正後の先行値)

となります。

もう1頭の芝1400Mで55RPMの先行値を持つ馬の実質の先行値は、

55RPM(従来先行値)-【50RPM(基準値)-54RPM(1400M標準値)】=51RPM(距離補正後の先行値)

となります。

つまり後者の芝1400Mで55RPMの先行値を示している馬の方が実質の先行値としては高いということを示しているわけです。もしこの2頭に斤量差があればその条件も数値的に反映させていくことになります。

このようにレースの実際の距離に合わせて補正を掛けた先行値を新たな武器に考えていこうということです。ただし、もし今後も従来の【先行値】も併用していくとなると混同してしまう可能性がある為に新たな補正型先行値に対して別の名称をつける必要がありますね。

この新しい数値の正式採用が決まったわけではないので、とりあえず【ハルパパ理論値】という仮称をつけることにします。正式採用されることが決まったら然るべき名称に変更することになると思います。

再確認をしておくと従来の先行値は【先行値】と呼び、距離補正を掛けた新しい先行値を【ハルパパ理論値】と呼ぶことにしたいと思います。

【ハルパパ理論値】は今後もハルパパが算出したものを提供していきますので、みなさんが改めて算出する手間はありませんので御心配なく!今回算出方法を紹介させていただいた目的はハルパパ理論値の意味を御理解いただきたかったからです。今後は≪ハルパパの最終決断!≫の記事内で扱っていきます。

【ハルパパ理論値】の使い方に関してもハルパパが予想実戦で利用していくつもりですので注目してみてください。非常にシンプルなものですからわかりやすいと思います。ハルパパ理論値の使い処は…

■展開読みの判断(求められる能力の見極め)
■レースレベルの判断
■激走可能馬の掘り出し(3年目の目玉!)
■クラスのペースへの対応の可否判断(3年目の目玉)

すぐに見慣れると思いますよ!

最後に【ハルパパ理論値】の目玉であるクラス別の先行値を公開しておきます。
こちらも今後のハルパパ予想の記事内で必ず利用していきます。

B)クラス別のハルパパ理論値(斤量=55キロ)(芝ダート共用)

未勝利      40RPM
500万     45RPM
1000万    50RPM
1600万    55RPM
OPEN     60RPM
重賞(GⅡ・Ⅲ) 60RPM
重賞(GⅠ)   65RPM

こちらの新しい数値も使い方はいたってシンプル。今後ハルパパ予想にて必ず使っていくものとなりますので以後お見知りおきを!

さて明日は春競馬のフィナーレを飾る宝塚記念ですね。今日は予想と馬券はお休みさせていただきましたが、明日は通常通りにハルパパ予想をアップしますのでよろしくお願いします。

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