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勝負の分岐⇒レース回顧、予想回顧【神戸新聞杯】 

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勝負の⇒レース回顧、予想回顧
神戸新聞杯
9/26(日) 阪神10R 芝2400M GⅡ

≪結果≫
着順    馬名        人気   予想
1着 ③ローズキングダム  (2番人気)  △
2着 ⑤エイシンフラッシュ (1番人気)  ◎
3着 ①ビッグウイーク   (5番人気)  …
4着 ④タニノエポレット  (10番人気) …
5着 ⑩レーヴドリアン   (3番人気)  △

≪レースレビュー≫

⇒結局はダービーでクビ差のV争いを演じた2頭の一騎打ちとなり、人気通り、能力通りの決着となった。着差はまたしてもクビ差。レースラップは前半75.3秒-後半70.6秒で前後半差4.7秒。予想で述べたダービーの超スローをさらに上回る超々スローとなってしまった。これでは決め手に勝る世代トップクラスのこの2頭の決着となってしまうのは仕方がないことである。

⇒◎に推したエイシンフラッシュは馬体としては好仕上がりではあったが、パドックでは覇気がなく気配は今ひとつに見えた。スタートは好発も道中は掛かり通しで鞍上も制御するのにかなり苦労をしていた。結果は2着も僅差であり、3着馬には3馬身の着差をつけ力の違いを見せてくれた。

⇒勝ち馬のローズキングダムはこのペースなら距離の問題はなくなる。予想では春当時の馬体減りが思うように回復できていない不安,また,2400Mは同馬には本質的には長いと論じ抑えの評価とした。ダービーは実質1800Mのレースとなる超スローであったがゆえの2着確保であるとみていたわけだ。

⇒結果は22キロ増で好仕上がり。気配もエイシンFを上回っているようにも見えた。そしてレースは前述の通りの超スロー。この馬の決め手の鋭さを生かせる状況となった。手綱をとった武豊騎手のレース後のコメントに『大逃げでもする馬がいるかもと予想していたが、誰も行かなくて超スローとなった。』とある。

⇒当欄の予想も期待もそこにあった。賞金不足の馬がもう少し積極的に勝負に出ることが出来なかったものなのか。そういう意味で残念な結果である。


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勝負の分岐⇒レース回顧、予想回顧【セプテンバーS】 

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勝負の⇒レース回顧、予想回顧
セプテンバーS
9/25(土) 中山11R 芝1200M 1600万下

≪結果≫
着順    馬名         人気   予想
1着 ②ヤマカツマリリン   (7番人気)  ★
2着 ⑦アンシェルブルー   (1番人気)  …
3着 ①ダンディーズケア   (16番人気) …
4着 ⑧サクラミモザ     (3番人気)  …
5着 ⑫エーブダッチマン   (2番人気)  ◎

≪レースレビュー≫
⇒16番人気のダンディーズケアが逃げてレースを引っ張り①⑦⑧②-⑥⑫の隊列。ゴール到達順位が②⑦①⑧⑫であるから本当の出たなりのレース決着となった。勝ち時計は1.08.6。これが遅いのか速いのかを調べるために翌日の1Rに行われた同じ芝1200Mの未勝利戦と比較してみた。

【参考DATA】
セプテンバーS  (1.08.6) 11.8-22.4-33.9-45.3-56.7
未勝利戦     (1.09.9) 12.0-22.6-34.0-45.8-57.6 

⇒セプテンバーSは1600万条件であるから未勝利の時計に対しては一般的には2.4秒は速くて当たり前である。が、今回は差が僅か1.3秒しかない。その原因は前半3ハロンの時計を見比べれば一目瞭然だ。当レース33.9秒に対して未勝利戦が34.0秒。つまりセプテンバーSは未勝利のペースであったのである。未勝利クラスの馬には普通のペースでも1600万の馬にとってはスローである。これではスタートからの出たなりのままでレースが決着しても不思議ではない。未勝利のラップでバテる馬はいなくて当然。掲示板5頭の順位の差は、通ったコース=走った距離の差に他ならない。

⇒勝ったヤマカツマリリンは終始最内を走り、5着のエーブダッチマンは終始4コースを走らされた。計算上、エーブダッチマンはヤマカツマリリンに対して約4.5馬身の距離損があった。両馬のレースの着差は1馬身だから実走ではエーブダッチマンは約3.5馬身勝っているということだ。このレースのRPM値には当然この点が加味されて算出される。

⇒今回予想が外れたのは、ペースとコース取りの予測に甘さがあったということだ。しかし、こういった決着のレースは次回枠順が入れ替わって穴が開くことが多い。

⇒今回は枠順とペースの不利による敗戦と原因がはっきりしている人気ブログランキングへ(←クリックしてください。90位前後です)は次走絶対の狙い目となる。逆に今回はペースに恵まれたFC2 Blog Ranking(←クリックしてください。40位前後です)は苦戦必至とみている。次走は危険な人気馬となるこの馬はしっかり覚えておきたい。

⇒参考までに、3着に入ったダンディーズケアは10走前のRPM値が今回出走のメンバー中で2番目に高い数値だった。ただし当欄では長年の経験上、近5走で比較するのがベストだと考えている。「10走前のRPM値で馬券は当たりますよ」というつもりはない。ただダンディーズケアの激走はフロックではないということだけは知っておいてもらいたい。

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勝負の分岐⇒レース回顧、予想回顧【エニフS】 

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勝負の⇒レース回顧、予想回顧
エニフS
9/20(月) 阪神10R ダ1400M OP

≪結果≫
1着 ⑩ケイアイガーベラ  (1番人気)  ○
2着 ⑪トーホウドルチェ  (3番人気)  ▲
3着 ⑧セイクリムズン   (2番人気)  …
4着 ④エプソムアーロン  (11番人気) …
5着 ⑦マイプリティワン  (8番人気)  …

≪レースレビュー≫
⇒人気サイドの決着でかたく収まった一戦。2ヵ月ぶりでも能力の違いでケイアイガーベラが5馬身差をつけ圧勝。道中も終始楽な手応えで直線あっさりと抜け出した。先行して最速の上がりをマーク。能力差が相当ないとできない芸当だ。

⇒2着のトーホウドルチェは前走から1ハロン延びて条件が好転し追走が楽になった。勝馬との力量差を熟知する川田の好騎乗で連確保した内容。⑩-⑪はRPM値上位馬の組み合わせの決着も予想は狙い過ぎて不的中。◎に推したエノクはまったく見せ場なく6着に敗退。休み明けを叩かれつつ良化に期待したのだが、狙いが早かったということ。

⇒反対に休み明けで割引いて消しとしたセイクリムズンも3着に入るなどチグハグな予想となってしまった。


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勝負の⇒レース回顧、予想回顧
エルムS
9/20(月) 札幌11R ダ1700M GⅢ

≪結果≫
着順     馬名        人気   予想
1着 ①クリールパッション  (2番人気)  ○
2着 ⑤オーロマイスター   (4番人気)  △
3着 ④エーシンモアオバー  (1番人気)  ▲
4着 ⑫ピイラニハイウェイ  (13番人気) …
5着 ⑨アドマイヤスバル   (3番人気)  ◎

≪レースレビュー≫ 
⇒好発から5ハロン61.0秒のマイペース逃げで現状持てる力はフルに発揮した3着エーシンモアオバー。ピイラニハイウェイ(13番人気)に並びかけられることなくリズムよく運べたことが大きい。逃げ馬が好走できるか否かは番手につける馬の能力が大きく左右する。

⇒前残りの展開の中、中団を追走し勝負どころからはメンバー最速の上がりをマークしたクリールパッション。上がりの競馬を前走以上の切れ味で直線突き抜けた。オーロマイスターは予想で指摘した通り良化していた。もとより高いRPM値を見せたことがあるわけで、復調となると次走も注意が必要だ。

⇒◎に推したアドマイヤスバルはスタートで他馬と接触したことで馬がもたつき後方からのレースとなってしまった。この日のペースと展開では致命的な位置取りだった。同時に行きっぷりが悪かったことも事実で調子落ちを懸念せざるを得ない内容。



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勝負の分岐⇒レース回顧、予想回顧
ローズS
9/19(日) 阪神10R 芝1800M GⅡ

≪結果≫
1着 ⑥アニメイトバイオ  (4番人気)  ○
2着 ⑨ワイルドラズベリー (6番人気)  ★
3着 ⑫エーシンリターンズ (5番人気)  ▲
4着 ⑤アパパネ      (1番人気)  ◎
5着 ④トゥニーポート   (8番人気)  …

≪レースレビュー≫
⇒重賞展望で注目馬として挙げ、最終予想でも★特注馬として推奨したワイルドラズベリー(6番人気)が2着に好走。オークス不出走ながら前走でマークしたRPM値がメンバー中最上位であったことはダテではなかった。最終予想では展開予測から差し有利の結論を導き出し、アグネスワルツ(2番人気)、オウケンサクラ(3番人気)を消して上記4頭に絞り込んだ。結果的にはその4頭による決着も◎に推したアパパネが直線伸びを欠き4着に敗退。

⇒アパパネは本番での上積みは十分に見込める内容ではあるが、勝ったアニメイトバイオや2着に惜敗のワイルドラズベリーもかなりの成長を見せており、秋華賞は混戦模様になってきたようだ。

⇒当欄では障害戦を除く全ての重賞レースを『重賞展望』⇒『最終予想』⇒『レース&予想回顧』の順でそのレースに対する当欄の印象や考えを公開している。すべてを通して見ていただけると馬券のヒントになることが多々盛り込まれていることに気付かれることだろう。時間の許す限り立ち寄っていただきたい。

⇒○→★→▲の決着で三連単は193,040.円。
アパパネが4着に敗れたために予想は不的中だが、取れる要素のある19万馬券ではなかっただろうか。



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