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詳細レースカルテPART.1
函館SSGⅢ
6/17(日) 函館11R 芝1200M

≪RPM値出馬表≫
函館SS

≪レースカルテ①力量考察≫
まず。昨日、注目馬として挙げたテイエムオオタカは、どうやら兼登録しているバーデンバーデンCもしくは自己条件となる準OP水無月Sへの出走となりそうだ。相手関係からはここでも通用の可能性があるだけに少々残念。

さて。

今日は出走を予定する各馬の力量把握に努める(上記テイエムを含む登録全17頭対象)。ベーシックな力量は過去のパフォーマンスからおおよそ掴めるだろう。

過去1年間のパフォーマンスで見ると……。

■過去1年ベストパフォーマンス上位6頭
1位パドトロワ     111RPM
2位ロードカナロア   109RPM
3位ドラゴンファング  108RPM
3位ドリームバレンチノ 108RPM
3位ビウイッチアス   108RPM
3位ブルーミンバー   108RPM

パドトロワは昨年のスプリンターズS2着。ロードカナロアは今年の高松宮記念3着とともにGⅠ実績を評価すれば上位2頭は順当。

では近走のパフォーマンスからはどうなるか?

■近三走RPM値上位6頭
1位ロードカナロア   109RPM(二走前)
2位ドラゴンファング  108RPM(前走および三走前)
2位ドリームバレンチノ 108RPM(二走前)
4位テイエムオオタカ  107RPM(前走)
5位パドトロワ     105RPM(前走)
5位ブルーミンバー   105RPM(前走)

ロードカナロアは二走前・シルクロードS1着時に109RPM、前走・高松宮記念3着時に108RPMをマークしており、基礎能力・安定感・ノビシロからいって、ここでの力量関係は最上位とするのが妥当だろう。対するパドトロワは地力確かも近走はいまひとつピリッとした走りを見せておらず、評価は下がる。本来叩き良化型だけに一息入った点もマイナス。ただし洋芝適性は高い。昨年同レースは6着に沈んだが当時は輸送熱の影響でまともに追い切ることもできない状態だった。その後UHB杯快勝⇒キーンランドC3着(勝ち馬カレンチャンからクビ、ハナ差)なら適性面での割引はない。

上記2頭以外はやや混戦。ドラゴンファングは前走から11カ月ぶりの実戦であるばかりか、その前は骨折により18カ月の長休。過去高い競争能力を示してきたものの順調さを著しく欠く点は当然マイナスだろう。近走安定感を増すドリームバレンチノは洋芝に対応できれば期待感はある。テイエムオオタカは他のレースに回る可能性が大きく言及は避ける。ブルーミンバーはさして好走レンジが広くないタイプでハマるかハマらないか。仮にハマったとしてもワンパンチ足りない印象もある。

これらに続くのは、ビウイッチアス、レオンビスティーの3歳2騎。過去パフォーマンスの点ではビウイッチアス上位だが、この両馬はクリスマスローズSで対戦しており、レオンビスティーが先着している(当時デキの点でビウイッチアスには疑問があった)。

人気の点では、エーシンリジルとキングレオポルドも比較的上位(5~6番人気)に推されると思われるが、分析官の立場としては疑問の方が大きい。

エーシンリジル  過去1年⇒104RPM  近三走⇒100RPM(前走)
キングレオポルド 過去1年⇒101RPM  近三走⇒95RPM(二走前)

相手関係からは苦戦だろう。もしも馬券圏内に好走するとすれば、展開利を得る、デキ絶好、格段の成長……といった何かしらの+αが必要になる(他馬の凡走もあるか)。この2頭の序列はRPM値通り、エーシンリジル>キングレオポルド。エーシンの方は上がりの脚に魅力があるので末脚の溜まる流れになれば一応の面白味はある。


断然の1番人気が予想されるロードカナロアから入るならば、相手の絞り込み、駒の上げ下げが必要となるわけだが……。

現状分析官が相手一番手に考えるのはこの馬⇒人気ブログランキングへ

大駆け期待の特注馬はこの馬⇒

明日は展開面を探る。


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詳細レースカルテPART.2
エプソムC GⅢ
6/10(日)東京11R 芝1800M


≪RPM値出馬表≫
エプソム出馬表

≪レースカルテ②展開予測≫
今日は展開予測を少々。
近走逃げ経験があるのが、サンライズベガ、トーセンレーヴ、レッツゴーキリシマ、レディアルバローザの4頭。脚質+戦略面を加味すれば、逃げたいのはレッツゴーキリシマ一頭で、他の三頭は「行く馬がいなければ…」程度の消極的な選択だろう。ただそのレッツーキリシマにしても、ここは約2年ぶりの出走。すんなり出て行けるかどうか。

まずは各馬の先行値は見ておく。

サンライズベガ    41RPM(三走前・新潟記念)
トーセンレーヴ    34RPM(三走前・AJCC)
レッツゴーキリシマ  26RPM⇒64RPM⇒35RPM
レディルバローザ   41RPM(三走前・中山牝馬S)

トーセンレーヴは逃げるにはそもそもテンのスピードが足りない。レディアルバローザは近走の先行値が、41RPM⇒43RPM⇒43RPM。ほぼ似たペースでレースを運んでいることから、ポジショニングよりは自身のペース優先の騎乗となっている。三走前の中山牝馬Sがコースは違えど1800M戦だと考えると一応の逃げはありそう。サンライズベガにも似たことがいえ、ペースが速まるようなら無理に位置取りに固執せず自身のペース優先。下限が40RPMという解釈でよいのでは? つまり、40RPMより遅い流れを嫌う馬が2頭いるということ。

そしてレッツゴーキリシマ。この馬は制御さえできれば溜め逃げが基本線だろう。結果につながっているのは前走と三走前。ともにペースをスローに落とした時。脚質転換を試みた4走前の逃げもSペースだった。

一応先行を希望する面々が40RPM程度の流れを欲することと新潟大賞典組が速い流れ(=レース先行値67RPM)を戦ったことなどから極端なSペースは考えにくいが、レッツゴーキリシマが先手を取るとなるとペースも抑え気味。結果、Mペース緩めの瞬発~持久戦が展開面のベースとなろうか。枠順の兼ね合いも当然あるが、分析官的にはほぼ40~45RPM程度の流れだろうと見ており、決着ラインは100~105RPM程度をイメージしている。

古馬GⅢ戦を戦う面々である以上、100~105RPMの決着というのは、さほどはードルの高いものではない。それは各馬の近走RPM値を見れば明らか。その意味では混戦ともいえるわけだが、総合値の低い決着というのは、そのまま上がりの勝負=末脚値の高さがモノをいう。

一応、脚質による目安を記しておけば……。

逃げ  100【45-55】
先行  100【40-60】
差し  100【35-65】
追込  100【30-70】

上記の目安はほぼ最低ライン。勝ち負けするには主に末脚値を3~5RPM程度伸ばす必要がある。

これを各馬に落とし込んでいくと……。穴馬の観点から近走着順の悪い馬を2頭比べてみる。

たとえばアクシオン。近三走の先行値は26~38RPM。上記した目安を基にすると差し・追込に位置することになるが、そこで要求される末脚値は65~70RPM。近走を見る限り、60RPMを超える末脚値はまったく見せておらず、さすがに好走をイメージするのは難しい。

もう一頭オセアニアボスを見ておく。三走前・ダービー卿CTは2着も、その後の二戦は13、10着と大敗を喫しているが……。分析官が注目するのは13着に負けた二走前の京王杯SC。100【32-68】のパフォーマンスだったが、これならば一応の好走イメージと合致する。三走前・ダービー卿CTも97【31-66】だから似たパフォーマンス。もちろん馬券圏内となると少し足りないわけだが、想定ペースが少し緩み、オセアニアボス自身が少し前で競馬ができれば……。もちろん東京1800Mに対応することが条件だが。

この続きはメルマガで。

最後に展開面から分析官が穴馬に推す馬を二頭挙げておく。
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エプソムCGⅢ
6/10(日) 東京11R 芝1800M

≪RPM値出馬表≫ ※出走順上位21頭
エプソム出馬表

≪レースカルテ①さわりだけ……≫
3歳馬セイクリッドレーヴが参戦してくる。この時期では異例かもしれない。古馬56キロ~に対して52キロならかなり有利な条件である。ただベーシックな力量がこのクラスで通用するのか? という素朴な疑問もあるわけだが……。

セイクリッドレーヴ
三走前 クロッカスS  98【23-75】
二走前 NZT     100【48-52】
前 走 NHKマイルC 96【30-60】

近三走のパフォーマンスは、52キロで換算してようやく100RPMに届くかどうか。対する古馬は近走で105RPM以上のパフォーマンスを見せる馬がズラリと並んでおり、第一印象は「分が悪い」のひとこと。それでも敢えて可能性を探るなら……。たとえばクロッカスS(1400Mだが……)のようなユルユルの流れになった場合、切れ味の点だけなら古馬との逆転もあながち否定できない。一方で、1800Mの距離を前提に70RPMを超える末脚が使えるかといえば、正直疑問の方が大きい。マイルに対応するのは確かだろうが、適性があるのは1600M以下では? このあたりは最終追い切り等を見極めつつのジャッジとなるが……。現時点ではあまり評価していない。

人気となるトーセンレーヴは、オープン特別を3勝。そろそろ重賞勝ちの称号が欲しいところだろう。近走は洛陽S⇒マイラーズCと使い1、8着。相手関係の強化がそのまま着順を落とす理由になった。洛陽Sは105【50-55】でマイラーズCが104【59-45】なら、それなりに力を発揮した結果と捉えるのが妥当。潜在能力の高さは認めつつ、まだ能力開花に至っていないということだろう。前走比較でいえば、相手関係は格段に楽になっており当然上位争いに加わってくるだろうが、主軸に推すとなるとやや頼りなさがある。分析官的には「馬券候補の一頭」の評価まで。

さて、現時点で主軸に推すとなれば……この馬⇒人気ブログランキングへ

そして、穴(といっても相手候補)に一考したいのがこの馬⇒



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詳細レースカルテPART.2
安田記念 GⅠ
6/3(日) 東京11R 芝1600M

≪出走決定順上位20頭の近三走RPM値≫
安田記念RPM値

≪レースカルテ②展開予測≫
展開予測および決着ラインを想定してみる。

逃げ候補はシルポート一頭。よほどのことがない限り単騎逃げの組み合わせだろう。
(逃げ候補)
シルポート      63RPM⇒66RPM⇒65RPM

これに多少なりとも絡みそうな先行・好位を希望する面々は……。

コスモセンサー    57RPM⇒45RPM⇒60RPM
エイシンアポロン   42RPM⇒54RPM⇒60RPM
フィフスペトル    56RPM⇒46RPM⇒58RPM
リアルインパクト   57RPM⇒43RPM⇒57RPM
グランプリボス    67RPM⇒58RPM⇒33RPM(三走前の67RPMはダート戦)
ラッキーナイン    (参)昨年スプリンターズSの先行値57RPM
※グランプリボスはまったくついていけないかもしれない。

シルポートは昨年の安田記念でも逃げていて、当時の先行値が62RPM=Hペースの消耗戦だった(前の2頭以外は持久力勝負の形だが……)。

このところのシルポートの逃げを見る限り(陣営の指示を含め)、60RPMを割り込むようなMペース寄りの流れは考えにくく、基本線としては65RPM前後=しっかりとしたHペースの消耗戦に持ち込むだろうと想定している。問題は番手につける馬がこのシルポートの逃げにプレッシャーをかけられるかどうか。それによって全体の流れが変わってくる。

番手候補は、先行力の比較から、コスモセンサー、エイシンアポロン、リアルインパクト、ラッキーナインあたりとなるが、マイラーズCを参考にすれば、コスモセンサーの線が濃厚となろうか。ということは、逃げ・番手候補が同厩。コスモセンサーが逃げるシルポートの露払い役に徹すれば、3~5馬身切るような離し逃げもあり得る。前走・マイラーズCにおけるシルポートのパフォーマンスが107【65-42】。65RPMの急流で逃げたものの末を42RPMでまとめ、結果107RPMで逃げ切った。

ここで一応の勝負ラインが見えてくる。

逃げるシルポートが前走並みのパフォーマンスを発揮すれば、107【65-42】。まずはここを超えないことには勝ち負けには達しない。

先行*先行値57~60RPM+末脚値47~50RPM
好位*先行値54~57RPM+末脚値50~53RPM
中位*先行値50~54RPM+末脚値53~57RPM
後方*先行値45~50RPM+末脚値57~62RPM

位置取りによって要求されるRPM値はおおよそ上記が目安となる。近走のパフォーマンスを基に各馬の状態=基礎能力、調子、上積みの有無等を加味しながら検討していけば馬券候補は絞られてくる。実際は107RPMだと少し足りないだろうと思っていて、シルポートが65RPM(Hペース消耗戦)で飛ばすなら、攻防ラインは110RPMあたり。上記勝負ラインの末脚値を3RPM程度アップさせないと勝ち負けには届かないのでは? というのが分析官の一応の見立て。

この先は結論に近づくのでメルマガ&ハルパパに任せるとして、分析官の展開予測通りなら……。

展開面でもっとも無視できない馬は⇒人気ブログランキングへ



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安田記念 GⅠ
6/3(日) 東京11R 芝1600M

≪出走決定順上位20頭の近三走RPM値≫
安田記念RPM値

≪レースカルテ①好走レンジ≫
昨日から安田記念の考察を始めたのだが……。各馬の力量、近走のレース内容、ベーシックな展開予測を加味すると、外国馬2騎を除けば、馬券候補として積極的にプッシュしたい馬は2頭しかいない。もちろん、これからの作業で穴馬や激走注意馬、あるいは分析官の見落とし等、再度洗い直す必要はあるわけだが……。

まあそれはともかく。今日は各馬の好走レンジを探っておこうと思う。さすがに全頭はできないので、人気サイドの馬を中心に3頭ほど見ておく。各馬の好走レンジは、先行値、末脚値、総合値をそれぞれ分解すると掴みやすい

リアルインパクト
    三走前⇒二走前⇒前走(以下同様)
末脚値 41RPM⇒62RPM⇒38RPM
先行値 57RPM⇒43RPM⇒57RPM
総合値 98RPM⇒105RPM⇒95RPM

ある段階までは先行値が上がることで総合値は上がる。先行値が上がったにも関わらず総合値が下がるということは、オーバーペース(経験不足を含め)の懸念あるいは危惧があるということ。具体的に見ると……。

近三走でもっとも総合値が高いのは二走前の中山記念。基本的にはレースタイプが自身の好走レンジと合致していたと解釈できる。三走前と前走は末脚値、先行値、総合値すべてが酷似している。着順的にも10着と18着。凡走の類だろう。ひとまずは、この事実をもって流れが合っていない=好走レンジから外れていると捉えておく。

各レースをもう少し詳しく見てみると……。好走した二走前・中山記念3着はシルポートの大逃げ+内から乾く特殊馬場だったことなど少し異端な要素があった。ただしリアルインパクト自身は先行(ポジション的に)して末脚をしっかりまとめていることから能力を発揮したレースと見て取れる。先行馬の先行値45RPM前後というのはMペース緩めの流れ(古馬オープン1600M)だが、リアルインパクトにとってはここにひとつ得意ゾーンがある。では、三走前と前走はどうだったか。三走前は1400Mの阪神Cだった。末脚値41RPMと大きく崩している。自身の先行値は57RPM。レース先行値61RPMならMペース速め~Hペース緩めを積極的に追走して終いバタバタになったケースが想像できるが、実際は直線で包まれ身動きが取れないままゴールに雪崩込んでおり、凡走のひとことでは片づけにくい内容だった。つまり、距離短縮した1400Mでは少々流れが速かろうが追走に苦労せず、対応できる範囲だろうということ。ところが前走・阪神1600MのマイラーズCとなると少々話が変わる。レース先行値67RPMの流れを自身57RPMで追走。逃げ馬からおよそ6馬身後方で先行したものの、上がりが38RPMならほとんど歩いていたようなもの。敗因は定かではないが、分析官は自身好走レンジを外していると解釈した。もちろんデキの問題もあるし、無理をさせなかったこともあるだろう。それでもまったく伸びる気配がなかった以上、何かしらの限界点があったと見る他ない。

上記3つのレースを基準にすれば、リアルインパクトの展開面での好走条件は自身45RPM前後で先行できる流れ=Mペース緩めの瞬発戦~持久戦あたりで力量発揮となるが、自身60PRM近くで先行する流れ=Hペースの消耗戦になると音を挙げる可能性が高いということ。昨年の安田記念も流れは厳しかったが、斤量が軽かった(54キロでの出走)。

結論としては、Mペースで流れるなら展開面のマイナスはないが、流れが速くなる=Hペースなら“黄信号”では? 

ストロングリターン
末脚値 62RPM⇒65RPM⇒68RPM
先行値 50RPM⇒42RPM⇒36RPM
総合値 112RPM⇒107RPM⇒104RPM

基本的に先行値が上がれば総合値が上がる、と考えればつねに理想的なパフォーマンスを見せていることになる。着順的には、2着、4着、4着。勝てないまでもそれなりに能力は発揮してきた結果だろう。RPM値から見える特長は、Sペース~Hペースまで対応し、少々流れが速くなろうが終い確実に脚を伸ばせるタイプ=好走レンジは広いと捉えていいと思う。ただし一方では勝ち切れない事実もありワンパンチ足りないとも解釈できるが、順調に使えなかったことを考えれば同情の余地はあるか。

サダムパテック
末脚値 54RPM⇒54RPM⇒66RPM
先行値 50RPM⇒37RPM⇒39RPM
総合値 104RPM⇒91RPM⇒105RPM

三走前・京都金杯は勝ち馬から0.3差5着も斤量差が2キロあったことを考えれば悲観する内容とはいえない。レース先行値63RPM、自身先行値50RPMなら残り3F地点で8馬身後方。そこから54RPMの末脚値ならほぼ力量発揮の結果ではなかったか。このことは前走・京王杯SCの総合値105RPMとの比較からもいえる。前後半イーブンの流れを中団待機。レース先行値52RPM、自身39RPMなら残り3F地点で先頭から8馬身後方(金杯と同程度)。そこから66RPMの末脚値を繰り出しきっちり差し切れるのだから、マイル前後では総合値にして105RPM程度の力量は計算できることになる。問題は二走前・東京新聞杯の解釈だが、前走を見る限り理由はデキにあったのでは? 東京コースは2歳時から結果を出してきたコースだし、近走の走りからはマイル前後の距離がもっともしっくりくる。好走レンジもそこそこ広く、極端なレース展開でない限りは、力量発揮となるのではないか? ただし力量が古馬GⅠの舞台で通用するかどうかとなると、もう一段上のレベルが要求されることになるが……。その点、継続騎乗となる鞍上は心強い。

とりあえず3頭について見た。他の馬を含め、今のところ分析官が主軸候補に考える馬は2頭いる。そのうちの一頭は⇒(外国馬ではなく……)人気ブログランキングへ


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