08« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

* category: スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment -- | Trackback -- |  * edit *  go page top

* category: 中央競馬平場予想

【激走馬を炙り出せ!】~RPM激走レーダーの公開検証~ 

一日一回、応援クリックお願いします
        ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 競馬ブログへ

………………………………………………………………………………………………………

当ブログを始めて訪問された方は、下記を参照してください。
        ↓ ↓ ↓
競走馬リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョン
 ビギナーズノート

当ブログの根幹ともいえるRPM値について簡単にまとめたものです。参考にしてください。

………………………………………………………………………………………………………

無料メルマガの登録は左のサイドバーまたは下記からも登録できます。
            ↓ ↓ ↓
【無料メルマガ】ハルパパ競馬の流儀~RPM値で勝ち馬を見抜け!~


………………………………………………………………………………………………………

こんにちは。ハルパパです。春競馬が終了して今日から本格的な夏競馬が始まります。今年も『夏のハルパパ十番勝負!』が行われることになりそうですが、昨年よりもパワーアップした姿をお見せしたいと考えているところです。そこで昨年よりハルパパが個人的に水面下で研究を続けてきた『激走レーダー』を実戦で使っていきたいと思います。先週もチラリと触れましたが、従来のRPM先行値に距離補正を加えた新たな先行値を使うものです。

過去2000レース程度の検証を済ませた段階ですがかなり期待ができるレベルにあると思っています。先週は『ハルパパ理論値』ということで書きましたが、まだ検証中のものであり『理論値』と言えるほどのレベルには至っていませんので、遊び心から『ハルパパ激走レーダー』と呼ぶことにしました。

『激走レーダー』がキャッチする激走馬とは…

近三走で先行値(距離補正をかけた新先行値)を三走連続して上昇させてきている馬。レースにおけるパフォーマンスアップが最も期待できる馬の特徴です。先行値がアップするということが競走馬のレースパフォーマンスにどのように影響しているのか…。これを突き詰めていって「理論的」にみなさんに説明がつくようになるまで検証を続けていきたいと考えています。ハルパパの中においてはかなり理解度が高まっているのですが、それをみなさんに巧く伝えられないもどかしさがなんともツライ感じです。

実績がともなえば従来のRPM総合値とRPM末脚値とリンクさせた形で正式に採用していきたいと思っています。

本来なら完成されてから公表していくべきものなのでしょうが、馬券収支的に既にそれなりのレベルに達していると思えることから公開に踏み切ります。今週からハルパパは実際に馬券を買いながら検証をしていきます。今後は馬連や三連系馬券に組み込めるように研究をしていきますが、まずはわかりやすく“複勝”から始めたいと思います。“複勝馬券”は正直ハルパパの馬券勝負のスタイルと食い違う券種なのですが、複勝馬券は全ての券種の基礎となるものです。そういう意味で基礎を固めるべくまずはシンプルに“複勝馬券”を使って検証を始めたいと思います。

因みに先週RPM馬柱を公開した土日の10鞍には「先行値を三走連続上昇させてきた馬」=『激走対象馬』は計20頭いました。10鞍の出走馬の合計頭数が145頭でしたからおよそ14%程度の『激走対象馬』が存在していたことになります。その20頭の結果は…

6月23日(土)

阪神10R ゴーイングパワー   (12番人気) → 
      キングオブヘイロー  (11番人気) → 
函館11R マイネショコラーデ  (10番人気) → 4着
      ラインアンジュ    ( 1番人気) → 
福島11R サイモントルナーレ  ( 3番人気) → 4着
阪神11R ドリームゼニス    (16番人気) → 14着
      ドリームカトラス   (15番人気) → 11着
      ブレイブファイト   ( 9番人気) → 10着
函館12R サンレイハスラー   (13番人気) → 10着
      ダノンゴールド    ( 1番人気) → 着 

6月24日(日)

福島10R ヴェリアスムーン   ( 8番人気) → 12着
      エーシンジェイワン  ( 1番人気) → 
阪神10R カノンコード     ( 3番人気) → 
函館11R プリンセスペスカ   (11番人気) → 7着
      スマートタイタン   ( 1番人気) → 
福島11R ビッグウイーク    ( 6番人気) → 7着
      ミキノバンジョー   ( 5番人気) → 
阪神11R ヒットザターゲット  (14番人気) → 11着
      ビートブラック    ( 9番人気) → 9着
      オルフェーヴル    ( 1番人気) → 

(5・1・3・11)という成績でした。複勝率45%ですからまずまずですね。仮に本当に機械的に全頭の複勝を均等に購入した場合は回収率で160%でした。

儲けが出ているのだから機会的に馬券を買ってもいいのですが、やはり考えて馬券は購入したいし、無駄は省きたいものですよね。先週のレースについては見解を先出しで公開していませんでしたからここで止めておきますが、やはり闇雲に買っても意味がないでしょう。

ハルパパの現在の考え方としては、RPM総合値とRPMクラス対応ペース値と両睨みで絞り込んでいくのがいいかと思っています。

つまり、いくら三走連続して先行値を上昇させてきていても「クラスの好走基準値」とほど遠ければ好走は不可能だと考えています。たとえばハルパパが100M走で15秒→14秒→13秒と三走連続してタイムを縮めてきても、オリンピックに出たら大差で完敗するでしょう。それと同じ理屈です。

さて今日の土曜競馬についてですが、「先行値を三走連続上げてきた馬」の中でクラス通用とはほど遠いレベルはカットしてみました。下記に挙げた馬はクラスの好走基準を満たしているか、あともう一押しで基準に達すると思われる馬に絞りこんであります。

まずはRPM馬柱を公開している5鞍について。

函館08R  ③キャプテンサクラ (1番人気)
       ⑪ドリームコメット (2番人気)
福島09R  ⑫マイネルガネーシャ(10番人気)
中京10R  該当馬不在
福島11R  該当馬不在
中京12R  ③キクノフェーデ  (9番人気)

上記の馬が対象馬ですが、函館08Rは2頭いるも人気ですね。ただこの馬達は総合値の裏付けがあります。複勝における投資対象としてはあまりメリットはないかな。福島09Rのマイネルガネーシャは穴馬。可能性はあるのではと思います。中京12Rのキクノフェーデは休み明けの前走が度を越した大敗で…、激走の可能性は低いかもしれません。

あとはハルパパが他のレースからチョイスした馬を挙げておきます。

中京04R ④チュウキチ     (2番人気)
函館07R ①エーシンギガウイン (7番人気)
中京08R ⑦ラニカイツヨシ   (2番人気)
中京09R    (11番人気)
      ⑩カノヤミノリ    (2番人気)
函館10R 人気ブログランキングへ   (3番人気)

土曜競馬は以上の10頭を検証してみたいと思います。馬券は複勝を均等に¥3,000ずつ買いますね。合計¥30,000の投資になりますが、結果は如何に?

※各馬の人気は土曜日AM11:00時点の前売りオッズを参考にしています!

………………………………………………………………………………………………………

ブログランキングに参加しています
  ↓ ↓ ↓
応援クリックお願いします
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ
  ↓ ↓ ↓       ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村  

質問・応援コメントはここからどうぞ。
RPM値に対してもできるだけブログ内で解説していく予定です。
   ↓ ↓             

* category: 分析シート

【レース分析シート】6/30(土)福島・中京・函館5鞍 

一日一回、応援クリックお願いします
        ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 競馬ブログへ

………………………………………………………………………………………………………

当ブログを始めて訪問された方は、下記を参照してください。
        ↓ ↓ ↓
競走馬リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョン
 ビギナーズノート

当ブログの根幹ともいえるRPM値について簡単にまとめたものです。参考にしてください。

………………………………………………………………………………………………………


好走馬・激走馬を見抜きレースを攻略!
RPM値分析シート

各競馬場の天候および馬場状態(土曜AM0:00時点の状況から予測。要確認)
福島競馬場⇒晴(芝:良 ダート:良)
阪神競馬場⇒晴(芝:良、ダート:良)
函館競馬場⇒曇(芝:良 ダート:良)



函館8R 500万下 ダート1000M レースRPM値目安83RPM

函館8

レース概要
前走・未勝利戦を90RPMのパフォーマンスでぶっち切った(2着以下に1.3秒差)③キャプテンサクラは500万下で通用の力量はすでに備えている。強敵となるのは同型の⑪ドリームコメットだが、前走・未勝利戦快勝後、半年の休養明け。やや不利に映る。流れが速くなりそうなだけにペース経験の乏しい馬にはキツそうだが……。

展開
逃げ候補⇒③(⑪②) 想定レース先行値60~65RPM=Hペース消耗戦

RPM値推奨馬
主軸候補⇒③
相手候補⇒⑪②⑫⑩
穴馬候補⇒①

RPM値上位馬取捨
1位③キャプテンサクラ   90RPM 未勝利ではスピードが違った。ここも主軸級
2位⑪ドリームコメット   89RPM ③と力量差は感じないが、休養明けで一枚落ち
3位⑤ナムラシンシン   芝86RPM 現級通用の走力はあるも課題評価は禁物では?
4位⑩セイウンシェンロン 芝82RPM 使うたびにパフォーマンスアップ。もうワンパンチあれば

激走注意馬
②コーリンハッピー⇒多少速い馬場だったのは確かだが時計的には③と同等。うまく折り合えば
⑫ニシノコハク⇒決して過信できるパフォーマンスではないが、この距離2度目で前進見込み
①ジョープラチネラ⇒まだ現級通用の下地に乏しいが最内+初ブリで集中力増せば……



福島9R 三陸特別 500万下 ダ1700M レースRPM値目安83RPM

福島9R

レース概要
降級馬が7頭いる組み合わせ。まともなら主軸選びはここからだが……。ただし、いずれも上のクラスでは芳しい成績を残しておらずどうも心許ない。となれば前走・未勝利戦ながら見事なら勝ちっぷりを見せた⑪に食指が動くが……。分析官的には6枠2頭のどちらかという結論。

展開
逃げ候補⇒⑭  想定レース先行値55RPM前後=Mペース速め持久戦

RPM値推奨馬
主軸候補⇒⑩
相手候補⇒⑪⑮②⑭
穴馬候補⇒⑬⑫

RPM値上位馬の取捨
1位②ツクバコガネオー  芝92RPM ダートに戻れば力量は当然通用だが……
2位⑮ルシャンベルタン   92RPM 1000万下通用の器。当然圏内
3位⑩ドラゴンヴォイス   90RPM 前走内容なら降級のここは勝ち負けでは?
4位⑭ホークウォリアー   90RPM 内の先行馬を制し上手くハナを叩ければ
5位⑪レッドクルーヴァー  88RPM 昇級初戦も力量的には十分足りる

激走注意馬
⑬レッツゴーマークン⇒距離およびペースに対応できるかがカギ
⑫マイネルガネーシャ⇒着順は今ひとつも徐々にパフォーマンスをアップさせてきており、注意は必要



中京10R 長久手特別 1000万下  芝1600M レースRPM値目安96RPM

中京10R

レース概要
上位4頭は力量拮抗も展開面によって微妙に組み合わせは変わりそう。決め手生きる流れなら前走強烈な末脚を見せた⑬のゴール前強襲もケアしておきたい。

展開
逃げ候補⇒⑫(⑮) 想定レース先行値45RPM前後=Mペース持久戦

RPM値推奨馬
主軸候補⇒⑦
相手候補⇒⑥①⑤⑬⑩
穴馬候補⇒⑬

RPM値上位馬の取捨
1位⑥イデア      98RPM 近走パフォーマンスからは通用していい
2位⑦タガノザイオン  97RPM そろそろこのクラス順番では? 主軸評価
3位①エーシンミズーリ 96RPM 本来大崩れしないのが持ち味。凡走考えづらく
4位⑤カネトシディオス 96RPM 休養明けを2度叩かれ体調も万全
5位⑮アバウト     91RPM 左回りに不安はあるが、うまく先行できれば

激走注意馬
⑬リフトザウイングス⇒前走の末脚強烈。決め手勝負になれば浮上
⑩アドマイヤセプター⇒現状ワンパンチ足りない印象は拭えないが、本来は上通用の器



福島11R テレビユー福島賞 1600万下 芝1200M レースRPM値目安103RPM

福島11R

レース概要
ハナ主張タイプが⑥⑬⑯と3頭いる。枠順から⑥の先手濃厚と見るが、⑬は一歩も引かないタイプだし、⑯も控えて良さは出ない。3頭の絡みで激流演出となれば、いくら先行有利のコースだとしても差しに目を向けるのが妥当では? 

展開
逃げ候補⇒⑬⑥(⑯) 想定レース先行値55RPM前後

RPM値推奨馬
主軸候補⇒⑩
相手候補⇒⑮①⑭⑯
穴馬候補⇒⑪④

RPM値上位馬の取捨
1位①ミトラ       105RPM 前走レコード勝ちもまだ半信半疑
2位⑮ダンスファンタジア 102RPM 前走OPで同コース4着。速い流れなら台頭
3位⑩ジュエルオブナイル 100RPM 速い流れの持久力勝負は望むところ。距離短縮も良
4位⑯リュンヌ       99RPM 大外枠&同型2騎。捌き切るだけの力量となると……疑問は残る
5位⑪トーホウカイザー   97RPM 決め手あるだけに流れが合えば面白いが……穴に一考

激走注意馬
⑭ウインバンディエラ⇒ワンパンチ足りないが距離短縮は条件良化。押さえに一考
④チャンピオンラブ⇒休み明けの前走は急仕上げで入れ込み過多。追い切り内容かは叩いた上積み顕著。一変期待



中京12R 500万下 ダート1200M レースRPM値目安83RPM

中京12R

レース概要
ここも行きたい馬が揃い流れは急流寄り。一方で休養明け10頭に減量起用4頭と一筋縄ではいかない組み合わせにも見える。各馬のデキをいかに掴むかが勝負の分かれ目だろう。人気確実もオーソドックスに読めば力量最上位&仕上がり上々⑫カフェヒミコを主軸に据えるのが妥当か。

展開
逃げ候補⇒⑤(⑬) 想定レース先行値50RPM前後=Mペース持久戦

RPM値推奨馬
主軸候補⇒⑫
相手候補⇒⑯⑧⑩⑬
穴馬候補⇒⑤

RPM値上位馬の取捨
1位⑫カフェヒミコ    96RPM 近三走すべてでメンバー上位の力量示しており、ここは主軸評価
2位⑩メインファースト  93RPM 1200Mでは忙しく過信はできず。押さえに一考
3位⑯マルコフジ     92RPM 二走前は1000万下2着。力量上位は明らか
4位⑬ウエストハーバー  89RPM 前走内容ならここ通用。叩き二戦目で前進見込み
5位③キクノフェーデ   87RPM 力量は足りるのだろうが、デキから見て一度叩いてからでは?

激走注意馬
⑤クラウンカイザー⇒時計が決定的に足りないのは確かも、コース相性+51キロから押さえに一考
⑧トーホウペガサス⇒前走案外も本来は堅実型。見直し必要では?




………………………………………………………………………………………………………

ブログランキングに参加しています
  ↓ ↓ ↓
応援クリックお願いします
  ↓ ↓ ↓
  人気ブログランキングへ
  ↓ ↓ ↓       ↓ ↓ ↓
 にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村


質問・応援コメントはここからどうぞ。
RPM値に対してもできるだけブログ内で解説していく予定です。
   ↓ ↓


* category: レースカルテ

【CBC賞】詳細レースカルテPART.1 

一日一回、応援クリックお願いします
        ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 競馬ブログへ

………………………………………………………………………………………………………

当ブログを始めて訪問された方は、下記を参照してください。
        ↓ ↓ ↓
競走馬リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョン
 ビギナーズノート

当ブログの根幹ともいえるRPM値について簡単にまとめたものです。参考にしてください。

………………………………………………………………………………………………………

詳細レースカルテPART.1
CBC賞 GⅢ
7/1(日) 中京11R 芝1200M

CBC賞

≪レースカルテ①レース概要~穴馬探索≫

ダッシャーゴーゴー、マジンプロスパー、グランプリエンゼル。高松宮記念の4、5、6着馬が名を連ねており、力量的にはこの3頭が一枚上の評価だろう。

ただしハンデ戦の今回、斤量差が明暗を分ける印象が強い。
まず力量上位と目される3頭の序列について。

高松宮記念 3/25(日) 中京芝1200M
4着ダッシャーゴーゴー   0.1差  59キロ   3か月の休養明け
5着マジンプロスパー    0.3差  57.5キロ  3か月の休養明け
6着グランプリエンゼル   0.3差  54キロ   中6週(前走Vマイル17着)

ベーシックに宮記念の着順が力量をおおよそ反映しているとの前提に立てば、斤量面の恩恵をもっとも受けているのはグランプリエンゼルだとわかる。当時55キロの出走だったが今走は1キロ軽い54キロ。時計差なしのマジンプロスパーが+0.5キロならグランプリ上位の評価が妥当。そしてダッシャー。斤量には“壁”のようなものがあり、一般的には58キロ(定量戦のMAX)を上限に、そこから1キロでも増量なれば“酷量”とされるわけだが……。もちろん個体差もある。それでも59キロを背負うということは他馬に対するディスアドバンテージにつながる。そのうえ0.2秒の着差で対マジン1.5キロ、対グランプリ5キロ(性差を考慮すれば実質3キロ)なら、斤量面からは明らかに「不利」。

とすれば、実力馬3頭の序列は……。

グランプリエンゼル>マジンプロスパー>ダッシャーゴーゴー

と捉えるのが自然だろう。
ここに調子を加味しておけば、マジンは基本叩き良化タイプで休み明け早々エンジン全開のレースをするタイプではない。追い切り内容も調教駆けすることを考えれば「普通」の評価。逆にダッシャーは、昨年、同様のローテでここをあっさり制すなど鉄砲は利く。そしてグランプリ。Vマイル17着の評価をどうするか。少し行きっぷりが悪くなっていることもあり、使いづめによる調子落ちの懸念が残る。

つまり、ダッシャー⇒酷量、マジン⇒休み明け、グランプリ⇒調子落ち!?……と力量馬3頭がみごとに「切りたくなる」材料を抱えている。

一方、全馬のハンデに目を向ければハンデ頭となるダッシャー59キロから、最軽量アキノパンチまで実に11キロ差あり、さらに50キロ出走の馬も3頭いる。

こうした組み合わせならば、思い切った穴狙いが面白いと考えるのは決して分析官だけではないと思うのだが……。

次いでに展開面にも目を向けて見る。

組み合わせ的には、ほぼエーシンダックマンの単騎逃げ濃厚。ペースも55~60RPM=Mペースやや速めの流れ。マジンあたりが番手候補になるとしても、逃げ馬エーシンダックマンにとってはさほどプレッシャーのかからない流れになりそうな予感はある。その意味では逃げ残りの形はケアするのは当然(開幕週でもある)。

……とまあ、ここまではレースの概略。

ここから先は、読みとか馬券勝負の部分。
分析官的に、各馬の力量差と斤量のバランスからもっとも面白いとかんがえているのが⇒人気ブログランキングへ。さすがに主軸に推してどうとかまでは思わないが、それでもまったく人気がないのであれば、押さえる手では? 前走内容および同走相手からは明らかに斤量が恵まれた。

そしてもう一頭。本質1200Mは短いのは確かだと思うが、こちらも前走内容からは馬券圏内突入があってもなんら違和感はない。あまりペースが速くなるようならテンにおかれる可能性も大きいがMペースでとどまるようなら……⇒


………………………………………………………………………………………………………

ブログランキングに参加しています
  ↓ ↓ ↓
応援クリックお願いします
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ
  ↓ ↓ ↓       ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村  

質問・応援コメントはここからどうぞ。
RPM値に対してもできるだけブログ内で解説していく予定です。
   ↓ ↓




* category: 中央競馬重賞予想

【ハルパパの最終決断!】宝塚記念GⅠ~渾身の一鞍~ 

一日一回、応援クリックお願いします
        ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 競馬ブログへ

………………………………………………………………………………………………………

当ブログを始めて訪問された方は、下記を参照してください。
        ↓ ↓ ↓
競走馬リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョン
 ビギナーズノート

当ブログの根幹ともいえるRPM値について簡単にまとめたものです。参考にしてください。

………………………………………………………………………………………………………

無料メルマガの登録は左のサイドバーまたは下記からも登録できます。
            ↓ ↓ ↓
【無料メルマガ】ハルパパ競馬の流儀~RPM値で勝ち馬を見抜け!~


………………………………………………………………………………………………………

ハルパパの決断!】渾身の一鞍

阪神11R 宝塚記念 GⅠ 芝2200M レースRPM値目安110RPM

阪神11R

こんにちは。ハルパパです。いよいよ春競馬のフィナーレを飾るドリームレース「宝塚記念GⅠ」ですね。昨日アップした『ハルパパ理論値』を使いながら最終決断を下したいと思います。メルマガではハルパパの今までの常識の範疇で宝塚記念について語りました。が、RPM値を使った予想の前進を志すのならば今までの常識の殻を破らないといけません。お陰様で「競走馬リアル・パフォーマンス・メーター」は宝塚記念が終わると3年目に突入します。3年目は大きな前進をさせたいと思っています。そういう意味で今回の宝塚記念はハルパパの常識に蓋をしてRPM値が示唆することを尊重した予想をしたいと思います。昨日のメルマガで語った内容と部分的に食い違うことがありますが、何卒ご容赦ください。

3年目の前進の起爆剤としてハルパパが大きく期待をよせている【ハルパパ理論値(仮称)】。従来の「先行値」をバージョンアップさせた新たな数値です。時間の関係もあるので【ハルパパ理論値(仮称)】についての説明はここでは割愛させていただきますが、興味のある人は昨日の記事で詳細を公開していますので確認していただけたらと思います。

競馬はクラス分けがされており、各クラスには「クラスのペース」があるということ。レースがスローにならない限り近走をクラスのペース以上で走っていなければ馬券(連対圏)の対象になることは難しいというのが今回の研究でわかってきました。競走馬にとってはクラスのペースを経験するということがどれだけ重要であるかを再認識しました。

GⅠクラスの【ハルパパ理論値】は…62RPM(負担重量58キロ換算)

ここで出走馬の近三走の【ハルパパ理論値】を見ていきます。単位はもちろんRPMです。

   馬名       前走     二走前     三走前
①ウインバリアシオン  61      33      53
②ショウナンマイティ  25       7      36
③ヒットザターゲット  61      55      37
④マウントシャスタ   27      33      40
⑤スマイルジャック   45     D50      38
⑥エイシンフラッシュ  海外      23      51
⑦ルーラーシップ    海外      36      37
⑧アーネストリー    25      12      26
⑨ビートブラック    81      45      24
⑩ナカヤマナイト    25      11      38
⑪オルフェーヴル    59      42      41
⑫フェデラリスト    13      45      43
⑬モンテクリスエス   48      62      61
⑭ホエールキャプチャ  44      45      58
⑮トゥザグローリー   28      44      63
⑯ネコパンチ      49      21      56

【ハルパパ理論値】からわかることとしてまずは展開があります。前走の天皇賞(春)でマークしたビートブラックの81RPMが突出して高い。脚質的にはアーネストリーやネコパンチも逃げ候補ではあるけれど、数値をみるとかなりの差がありますね。アーネストリーは近走では本来の先行対策の競馬を意識的にしていない様ですね。それでも今回は積極的に行きます!と言われても馬が対応できるかはかなり怪しい。仮に押して前に行ったとしても息が持たずに直線では早々に脱落する可能性が高いかもしれませんよ。【ハルパパ理論値】はそのようなことを示唆しているのだと考えます。

前走から1000Mも距離短縮となるビートブラックですが4走前の2400Mだった日経新春杯でも66RPMという高いハルパパ理論値をマークしていますから主導権を握るのは間違いなくこの馬だと思います。そして総合値をみても近三走内でメンバー中3番目に高い数値をマークしているわけですから、あまり甘くみない方がいいということです。

ビートブラックのハルパパ理論値をさらに見てみると、24→45→81と三走続けて数値を上げてきています。これが意味することは先行力のパワーアップです。息持ちが良くなりGⅠクラスでも立ち回れるレベルにあるということです。このように近三走でハルパパ理論値を上げ続けてきている馬は要注意だと考えています。

同じようにヒットザターゲットとオルフェーヴルも近三走のハルパパ理論値を上げ続けてきています。オルフェーヴルの前走は天皇賞(春)でのものですが厳しいペースで先行したビートブラックの影も踏めなかった状況からは高く評価はできないかな。それでも注意が必要だということなのでしょう。

むしろ注意すべきはヒットザターゲット。総合値では上位3頭には入っていないものの、今走で総合値を上げてくる下地はあるということです。37→55→61とハルパパ理論値を上げてきている上に総合値も91→102→106とこちらも三走連続で数値を伸ばしてきています。ヒットザターゲットのような馬が本当の穴馬なのだと考えています。マイナス材料はローカル実績しかないことですが、それでも十分に狙えるだけの材料があると思います。

さて展開面はネコパンチが大外となった為にビートブラックが楽にハナに行けそうな感じですね。隣に入ったアーネストリーの出方もありますが、鞍上の石橋脩騎手はあえてスローにペースダウンはしないでしょう。天皇賞(春)の騎乗で結果を出しているわけですからね。ネコパンチが無抵抗に番手に控えるならば平均ペースやや速めといったところでしょう。つまり今回はスローの競馬にはならないと判断できるわけです。

GⅠクラスで平均ペース以上のレースということになると、ハルパパ理論値が低い馬は道中なし崩しに脚を使わされることになり、自慢の末脚は不発に終わることでしょう。

まっ先に凡走を疑うべき馬はショウナンマイティ。スローの瞬発力比べなら間違いなくメンバー最上位の決め手を持っていますが、ペースが流れるレースにおいては末脚が鈍りますからね。それを示しているのがショウナンマイティの三走前の大阪城ステークスです。前半に脚が溜まらないと末脚値が崩れていますよね。レースは2着を確保していますが、勝った馬がミッキーパンプキンですからね。レベルがしれてます。

ルーラーシップの取捨が迷い処でした。メルマガでは相手の一頭として挙げていたのですが、最終決断では切り捨てたいと思います。鞍上がCウィリアムズですから舐めてはいけないのは承知の上で…。前走は海外GⅠ勝ちをしていますがレースは速くありません。最初から絶好位をキープできるほどの流れだったはずです。日本国内での競馬においては前半は脚を溜めて捲り気味の競馬をしています。捲りの競馬は平均以下のペースでないとなりません。最終的にはハルパパ理論値が示す通り、ビートブラックの逃げる平均ペース以上の流れにおいては好走レンジを大きく外すものと考えました。走るのはルーラーシップであってウィリアムズではありませんからね(笑)。
こういう馬を怖がって買い目に残している以上は前進は見込めない!もし来たら…反省して考え直せばいいことでしょう(汗)。

モンテクリスエスのハルパパ理論値は高めですが、こちらは7歳馬で大きな変わり身はないでしょう。この馬は末脚の限界値がはっきりしていますから、総合値で100RPMを超えるパフォーマンスは期待できません。

ホエールキャプチャは牝馬同士ならば相手を選ばずにきちんと好走できるのすが…牡馬の一線級相手でこの外枠では流石に買えないですかね。

≪ハルパパの最終決断!≫

最終的に馬券の対象としたのは7頭。馬連なら★馬から4点勝負の抑え2点で計6点!。三連複は14点に絞って勝負します。

人気ブログランキングへ




△⑫フェデラリスト
△①ウインバリアシオン

【馬連】

★=$$$$△△  6点!(△相手も念の為に押さえます)

【三連複】

★=$$$$⇒$$$$△△の14点!

オッズが高い組み合わせもかなりありますから巧く駒の上げ下げをして立ち回りたいと思います。

本当はハルパパ理論値に沿ってもっと詳しく予想を書きたかったのですが…
予想の説明スタイルに慣れるまでもう少し時間がかかりそうです。

③ヒットザターゲットは絶対に見下ろすことのないようにしたい馬だということを最後に記しておきます。
穴党ならここから入って買うのもありだと思っています。総合値では少しだけ足りない馬ですが、ハルパパ理論値からはペースに対応可能だし、今が伸び盛り!しかも内々で流れに乗れて上手に立ち回ることが可能だと思うからです。穴は先物買いをしないといけませんよね(笑)。

………………………………………………………………………………………………………

ブログランキングに参加しています
  ↓ ↓ ↓
応援クリックお願いします
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ
  ↓ ↓ ↓       ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村  

質問・応援コメントはここからどうぞ。
RPM値に対してもできるだけブログ内で解説していく予定です。
   ↓ ↓

* category: 分析シート

【レース分析シート】6/24(日)福島・阪神・函館(WIN5対応) 

一日一回、応援クリックお願いします
        ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 競馬ブログへ

………………………………………………………………………………………………………

当ブログを始めて訪問された方は、下記を参照してください。
        ↓ ↓ ↓
競走馬リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョン
 ビギナーズノート

当ブログの根幹ともいえるRPM値について簡単にまとめたものです。参考にしてください。

………………………………………………………………………………………………………


好走馬・激走馬を見抜きレースを攻略!
RPM値レース分析シート

各競馬場の天候および馬場状態(日曜AM2:00時点での予測。要確認)
福島競馬場⇒晴(芝:良~稍重 ダート:良~稍重)
阪神競馬場⇒曇(芝:良~稍重、ダート:良)
函館競馬場⇒曇(芝:良 ダート:良~稍重)



福島10R 鶴ヶ城特別 1000万下 ダート1150M レースRPM値目安97RPM

福島10R

レース概要
前走、同舞台で2着以下を1.3秒切って捨てる圧巻のパフォーマンスを見せた⑧。一般的なクラス差を考えれば、ノンストップで駆け上がるに十分なもの。問題は連闘策がどうでるか。同型があまり執拗に絡んでくるようなら息切れがあるかもしれないが……。それでもデキと力量は信頼に足ると見る。

展開
逃げ候補⇒⑧(⑯)  想定レース先行値60RPM前後=Hペース消耗戦

RPM値推奨馬
主軸候補⇒⑧
相手候補⇒⑫⑯⑪⑮
穴馬候補⇒⑦②

RPM値上位馬取捨
1位⑦クラッチヒット    104RPM 7か月ぶりを叩き前進可能では?
2位⑧エイシンジェイワン  103RPM 連闘が気掛かりもデキ・適性・力量から主軸評価
3位⑯ヤマニンハピネス   99RPM こちらも前走内容良。クラス通用の器だが同型⑧の存在が……
4位②キンシザイル     96RPM 前走の走りは古馬1000万下通用のパフォーマンス
5位⑫ウッドシップ     95RPM 降級のここは力が入る。距離短縮は歓迎

激走注意馬
⑪サザンプレイズ⇒前走勝って同条件もパフォーマンスはやや見劣り押さえまで
⑮ダイヤモンドムーン⇒走りに安定感あり。少し流れが緩めば出番も



阪神10R 尼崎S 1600万下 ハンデ 芝1800M レースRPM値目安106RPM

阪神10R

レース概要
行きたい馬がおらず、序盤は各馬探り探りになりそうな組み合わせ。外回り1800Mなら結果的に流れは大きく緩むのでは? 


展開
逃げ候補⇒④⑥  想定レース先行値40~45RPM後=Sペース瞬発戦

RPM値推奨馬
主軸候補⇒⑨
相手候補⇒⑩⑤④⑨
穴馬候補⇒⑧

RPM値上位馬の取捨
1位⑩オールアズワン   103RPM OP好走の実績あり主力視したいが掛かる気性がどうか
2位⑤マイネルガヴロシュ 101RPM 着順ほどパフォーマンスは悪くなく候補に一考
3位⑥アキノカウンター   96RPM 叩き良化タイプだけに様子見か?
3位⑧トモロポケット    96RPM  パンチ足りない感もあるが力量は足りる
3位⑨エスカナール     96RPM 前走Sペースの決め手勝負を完勝。連勝の可能性も

激走注意馬
④カノンコード⇒着々とパフォーマンスをアップさせており相手関係からはやれてもいい
②ギンザボナンザ⇒決め手生きる流れなら浮上も



函館11R 大沼S OP  ダート1700M レースRPM値目安107RPM
函館11R

レース概要
夏の北海道を稼ぎ場所とする①の扱いをどうするか。7カ月の休み明け+二頭の同型の存在+トップハンデ、とある意味三重苦。軽視できずともヒモの一頭に留めるのが得策か。ならば近走数値最上位の⑧はどうか。前走は「雷雨の影響もありリズムを崩した」と陣営の弁。二走前の走り再現なら十分軸を任せられる。前掛かりの流れが予想されるため好位組重視のスタンスが妥当では?


展開
逃げ候補⇒①③⑨  想定レース先行値60RPM前後=Hペース消耗戦

RPM値推奨馬
主軸候補⇒⑧
相手候補⇒④⑫⑥①
穴馬候補⇒⑬

RPM値上位馬の取捨
1位⑧スマートタイタン  113RPM 前走内容不満も二走前のパフォーマンスからここ主軸級の器
2位④キクノアポロ    109RPM 前がやりあえば漁夫の利を得るのはこのタイプ
2位⑨インペリアルマーチ 109RPM 力量認めるも初の1700M。同型の存在もあり息が保つか?
4位⑥グランドシチー   108RPM コース適性に疑問はあるが速くなれば出番も
4位⑦プリンセスペスカ  108RPM 斤量50キロで数値は大幅にUPしたがデキ疑問

激走注意馬
⑫リバティバランス⇒前走ハイレベルのGⅡ戦で勝ち馬から0.7差。OP特別ならやれる
⑬サンライズモール⇒先行脚質のわりに先行値が低く過信はできぬが相手なりに走るタイプで
①エーシンモアオバー⇒夏の北海道巧者。いくつかハードルあるも条件得意で軽視できず




福島11R 福島テレビオープン OP ハンデ 芝1700M レースRPM値目安105RPM

福島11R

レース概要
OP特別とはいえ、ちょい足らずの面々ばかり。これなら菊花賞馬の格から③に食指が伸びるが……。混戦の組み合わせで馬券的にはBOXも検討すべきだろう。流れはまずまず締まることが想定されるため差し馬勢の台頭に注意。

展開
逃げ候補⇒⑦(③⑥) 想定レース先行値55RPM前後=Mペース速め~持久戦

RPM値推奨馬
主軸候補⇒②
相手候補⇒④⑦⑩⑪
穴馬候補⇒③

RPM値上位馬の取捨
1位⑤オーシャンエイプス   111RPM 骨折長休で15カ月ぶりの実戦。一度使われてからでは?
2位②トップカミング     106RPM 近走の内容なら通用していい
3位④アドマイヤメジャー   101RPM 不甲斐ないレース続きだが、相手関係からやれていい
3位⑦トランスワープ     101RPM 本来鉄砲巧者。先手主張がハマれば一発も
5位③ビッグウィーク      99RPM 本来夏の小回り中距離戦は合う条件。見直し必要
5位⑧イケドラゴン       99RPM この別定戦はいかにも叩き台。目標は次では?

激走注意馬
⑩ドリームバスケット⇒前走は一気の相手強化で致し方なし。一息入ったが改めて



阪神11R 宝塚記念 GⅠ 芝2200M 

阪神11R

レース概要
今年前半戦の最後を飾るグランプリレース。注目はオルフェーヴルもデキが半信半疑。ならば⑥⑦⑮の実力馬が浮上するが……。もちろん新興勢力の台頭もあり、なかなか難解な一戦。流れが速まれば③の台頭、落ち着けば⑫に注意。万一Sペースに落ちるようなら②の出番も。

展開
逃げ候補⇒⑨(⑯) 想定レース先行値55~60RPM=Mペース速め持久戦

RPM値推奨馬
主軸候補⇒⑥
相手候補⇒⑮⑦⑪⑫①
穴馬候補⇒③⑧

RPM値上位馬の取捨
1位⑮トゥザグローリー  115RPM 叩き二走目で体調面は問題なく主役張れる器
2位⑫フェデラリスト   110RPM 3か月の休み明けがどう出るか。最終追いの内容は良
3位⑨ビートブラック   109RPM 今回は楽に逃がしてはもらえず、展開面からは厳しい
4位③ヒットザターゲット 106RPM 流れが厳しくなれば台頭も
5位⑭ホエールキャプチャ 105RPM デキの良さは伝わってくるがさすがに相手が強い

激走注意馬
⑥エイシンフラッシュ⇒海外帰りもデキ良く流れ向きそうで
⑦ルーラーシップ⇒前走・海外GⅠ制覇。昨年の雪辱を果たせるか?
⑪オルフェーヴル⇒能力最上位と考えてみてもデキ疑問で半信半疑
⑧アーネストリー⇒近走内容からは手が出しづらいが、適鞍もあってどうにも不気味


………………………………………………………………………………………………………

ブログランキングに参加しています
  ↓ ↓ ↓
応援クリックお願いします
  ↓ ↓ ↓
  人気ブログランキングへ
  ↓ ↓ ↓       ↓ ↓ ↓
 にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村


質問・応援コメントはここからどうぞ。
RPM値に対してもできるだけブログ内で解説していく予定です。
   ↓ ↓


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。